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2006-04-14

クロバナオダマキ

クロバナオダマキは04年初夏の種まきだった。普通は二年後の開花となるものが多いが、このクロバナオダマキは種播き後一年の去年も良く咲いた。

オダマキは宿根草だが短命だと聞く。しかし、2年ぐらいは株も維持できるだろうと考えて、去年はほとんど種を播かなかった。そうしたら、畑に植えておいたものが半分ほどに減ったが、中庭にも数株植えておいたので、今のところ5株ほど残っている。

Dsc01301_1

クロバナといっても実際は濃い紫だが、シックな花で気に入っている。花だけでなく葉も黒っぽい色をしているのが、いかにも通好みと言おうか。

クロバナオダマキには実はチョコレートソルジャーといってこっちは黒に近い褐色のものもあるが、去年一株だけあったのに、維持できなかった。種もつけなかったので、誠に残念だ。また機会があれば育てたいものだ。

Dsc00791_2 このアクイレギア・カナデンシス・コルベットはすでにアップしたのだろうか?緑がかった黄色の花で距がとても長くて特徴のある姿をしている。種はsystemさんにいただいたもの。

他花性なのだそうで実際この株も20もの蕾をつけている。

Dsc00796_1 一週間ほど前にオダマキ一番手のサキシモンタナが咲いたが、これはサキシモンタナの二番手。カップの色が綺麗な綺麗なクリーム色をしており、先日咲いたのと顔が少し違うようだ。これがサキシモンタナの本来の咲き方だろう、とはsystemさんのお言葉。

まだまだこの後4種類ほどは咲きそうな我家のオダマキ。例年ならヨトウムシが出る頃で、オダマキの花びらを食べられて口惜しい思いをするが今年は寒さのためか、まだあまり虫を見ないようで、有り難い。

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コメント

 クロバナオダマキは好みですねぇ~。
アクイレギア・カナデンシス・コルベットも、普通の品種と違って、魅力的ですね。
 頂いたオダマキも順調に成長しています。まだ花を咲かせるほど大きくなっていませんが、どんな花が咲くのか楽しみです。

リナムやシレネサクラコマチが花を咲かせました。今日は雨なので、キレイに撮れませんでしたから、後日あらためてご報告します。
 リシリヒナゲシも順調に成長してきました。ちょっと鉢が小さいので、もう一度植えなおしたほうが良いのかと思うのですが、こちらもリナムと一緒に報告しますね。
 春は、ガーデニングがあわただしくて、うれしい悲鳴です(笑)。

アッキーさん、こんばんは。(今日は雨模様で、すでにこんばんはという気分です(^^;) )
オダマキは残念ながら一年後に咲くのはまれなので、今年はあまり期待しないで下さいませ。今年咲けば儲けものですよ。
リナム、シレネコマチ、うちでもこの前から開花しています。最近は山に行くわ、自宅の花はいっぱい咲くわでアップが追いつかないんです。
リシリヒナゲシは植え替えはどうでしょうね。
ケシ類はあまり植え替えは好まないし、草丈10cm程度の山野草なので、鉢は小さくても大丈夫ですよ。

ハハハ、移植は弱いんですね(恥...)。しかも、もともと小さいんですね。もっと大きくなると思って...、欲張りでした(笑)。
今日の更新では、リシリヒナゲシとシレネを載せました。

アッキーさん、こんばんは。
そうです、ケシの仲間は直根性のものが多くて、移植は嫌います。かといって、全然移植しないわけにもいかないので、なるべく回数は少ないほうがいいみたいです。逆にビオラなどはバンバン移植してもびくともしません。
後ほどうかがいますね。

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