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2006-05-07

畑にて、ブルーと白の花たち

4月末からさすがに気温もぐんぐん上昇して、パンジーやネモフィラ、ビオラなどはだんだん弱ってきている。それと入れ替わるように丈の高い花たちが咲き始めた。

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↑画像は畑の一角だ。ここにはエキウム、アグロステンマ、パツラ、ラークスパー、バーバスカムなどの草丈の高い花をまとめて植えつけている。

白いカスミソウは一年草のコベント・ガーデン。毎年種をまかなければいけないので、面倒といえば面倒だけど、この真っ白な花はほんとにブルーの花を引き立ててくれる。

画像右奥がエキウム。そして左下がカンパニュラ・パツラ。

ブルーと白の取り合わせはなんと言っても最高だと思う。

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もう少し手前から撮影すると、こんな具合にアグロステンマが咲いている。ピンクの花がアグロステンマ・ギダゴ、白はオーシャンパールというが、花色が違うだけでどちらもアグロステンマといっていい。今年は雨がよく降ったが、アグロステンマは 雨や風にあうと倒れやすくて、すでに何株もがだめになった。種はすべて去年の自家採取した種から。Dsc01050_2 ?白い花はカスミソウ、コベントガーデン。ピンクの小花はシレネ・サクラコマチ。そして奥のは桃色タンポポ。手前右にはネモフィラ・インシグニスブルーも見える。どうやらパツラもぼんやりと見えているようだ。

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今年はほんとに何年ぶりかでスイトピーを育てた。(去年はツタンカーメンのえんどう豆だったかも)この種豆は国産だったか、それとも英国製だったか?はっきりしないけど、この色は正解だった。手前に植えたブルーの亜麻とも色が合っているし、こちらから見渡すと、向こうのほうのブルーのヤグルマソウともいい感じでなんとなくブルーガーデンっぽくて気に入ってる。

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白いマーガレットみたいな花はシャスターデージー。これも04年秋の種まきだったと思う。宿根草なので、去年秋に株分けして畑のあちこちに植え付けておいた。真っ白な花は嫌味がなくとてもいい。今年は畑の南側にもずいぶん植え付けたのでそちらでも100本ぐらいは咲いてくれそうだ。Dsc01055

このブルーの小花が集まったような花はタマクルマバソウという。またの名をアスペルラとも言い、八重ムグラなどの仲間だと思うが、淡い水色の花が素敵なので、私のところではもう7年ほど前から種で育てている。後ろの淡い色の花はナイトセンティッドストック。これも種から育てたストックだが、昼間はあまりぱっとしない花だけど、よりになると香りも高くなり、なにより花もきれいになるのはどういうわけだろう?昼間は花がよじれたようになっていて、夜には開いているようなのだが。

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こぼれ種からのカモミールを今年も拾い集めてカモミールの茂みを作ってみた。向こうに見えるのはビオラ、ソルベYTT。種まきが遅かったので、いまだにしゃんとしている。

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