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2006-09-26

タマゴダケ

この画像を見て、なんだかおわかりになるでしょうか?

Dsc00021_1

二年前の8月末に大川山の山頂付近で見かけたこの赤い物体は知る人ぞ知るタマゴダケ。

白い殻のようなものを破って、真っ赤なつるりとした傘が出てきたところだ。

Dsc00023_1 傘が開いたもの。

赤い色が少し茶色っぽく見える。

しかし、このときはタマゴダケが食べられるキノコだとは思わず、帰宅してからいろいろ調べると、美味しいキノコだと言うことが判明したのだった。

翌年05年はタマゴダケには出会うことなく終った。

Dsc00614_3 そして先日の山歩きで、2年ぶりにタマゴダケを見ることが出来た。

うちの一本を採って帰る。

勿論、目的は・・・食べるため。

この日は夕方から仕事が立て込んでいて、バタバタしてしまい調理が出来なかった。

翌日、バター炒めで食する。

噂に違わず、なかなか美味しいキノコだった。

来年は3本ほど持ち帰るかも知れないなぁ。

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コメント

うわータマゴタケ!!
ウワサに聞くタマゴタケだぁ~。
すごくカワイイですねっっ(゜ρ゜)ジュルル
あっいかんヨダレが!!
この開いたのと開いてないのとでは、どっちが美味しいんでしょうかね~?気になるとこです♪
でっかいホコリタケなら見たことありますが・・・。
アレも食べられるらしいんですが、見た目バッドで食欲湧かず・・・。

種届いたみたいで良かったです。切手が料金不足になってないといいけど。^^;

ちゃっぴーさん、こんちは~。
タマゴダケの赤ちゃん、すんごく可愛いでしょ?
まるでおとぎ話に出てきそうな姿かたちで、私もしばし眺めたものです。
今回はすでに開いたものしか見なかったのでそちらしか食べませんでしたが、赤ちゃんきのこは食べるのが勿体無いぐらい可愛いよ?
種はどれも私のとこにない種類ばかりです。
ダブらないように送っていただいたようで、お気遣い感謝です。
切手は十分足りてたみたいですよ。
明日にでも種まきしようかな~。

keitannさん タマゴタケさんに再会できて良かったですね!!
見ても食べても嬉しいキノコですものね

私は炊き込みご飯が一番好きです
お蕎麦の汁にいれてもいい味が出ます

来年はやっぱり3本ですね!!

あら~、ほんとに卵ですね!
見たことないわー。
珍しいキノコ、よくぞ食しました。

なんの食物でもそうですが、毒とも、美味しいとも、まずいとも分からないものを初めて食べた人は、勇気がありますよね。

わたしなんて、これは「たらの木」って分かっていても最近は芽を摘んで食べる勇気がないわ。
ポピュラーな山菜も、少し採ってもしょうがないかって。
キノコの2-3本なら、夕飯に一皿いいわね~。

yuukoさん、こんにちは。
タマゴダケ、でもね~、私のほかにこのときは4人いらしたんですけど、他の人は誰も持って帰ると言いませんでしたね。
皆さん、植物関係の方でタマゴダケが食用になるとご存知の人ばかりだったんですけど(^^;)
その辺になるとやはり性格が表れますね~。
たくさんあれば炊き込み御飯もいいですね。
それにしても、最近、こちらでもハッタケをあまり見ません。
きのこと花では生えている場所が違うからかも。
キノコを採るには木の根元みたいなところばかり歩いてましたもんね。

primroseさん、こんにちは。
いや~、この真っ赤な姿を見ると、とても食用キノコとは思えませんよね。
それで、二年前にはたくさん見かけたのに、一本も採らずに帰ったんです。
後で食用と知って残念に思っていたので、次回出会ったら絶対持ち帰って食べようと決めていたのでした。
今年は山友にコシアブラの木を教えてもらったので、来年はコシアブラの天ぷらに挑戦でしょうか。
ワラビぐらいなら、たくさん生えているところに必ず行き会うので、毎年、食べられますよ。

keitann様 こんにちは
訪問がタイムリーでなくてごめんなさい。

タマゴタケは本当に美しいですね。
これが食べられるなんて俄かには信じられませんよね。
keitann様の次なるターゲットは当然マ○タケでしょう。
見事探し当てられたらご相伴に与かりたいものです。
どうか頑張ってくださいね。

ぶちょうほう様、こんにちは。
いえいえ、時間がないときはなかなかよそ様のブログに書き込みが出来ませんのは私も同じことですので、そんなこと気になさらないで下さい。
この真っ赤な色を見ると誰だって食べるのは二の足を踏みますよね。
二年前に見たときはほんとにたくさん見かけましたので、キノコを採る地元の人たちもこのタマゴダケだけは採らないのだろうと思います。
マツタケは子どもの頃に実家の近くの山で父とキノコ狩りをしてて、見つけたことがあって、父がすごく喜んでくれたんですよ。
当時でも実家の近くの山は既にマツタケが見られなくなっていましたから。(父が子どもの頃は幾らでも生えていたそうです)
でも、同じ町内でもちょっと山のほうに行くとまだまだマツタケも残ってたようです。
今は里山のコクバかき(松の枯葉を取る事)もされなくなって山が荒れてますから、マツタケは夢のような話でしょうね。

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