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2007-10-24

身近な野草散策、その6、ヒメジソなど

池の周囲をもっと歩いていくとセンブリやナツハゼなどが生えていてちょっと山らしい雰囲気が味わえるのですが、時間があまりないので、適当なところで引き返します。

P1160870

ヒメジソと思われる花がちょっとした群生を作っています。

ヒメジソとイヌコウジュはとてもよく似ていて見分けがつかないので、いろいろな方面から画像を撮ります。ガクの先が尖っているのがイヌコウジュだそうですが、これはそうでもないですね。

P1160869 葉っぱの鋸歯の数も6以下なので、一応ヒメジソと同定しましたが、もし詳しくおわかりになる方がいらしたらご教示いただけると嬉しいです。

P1160872 イヌタデの群生です。なんでもない野草ですけど、市内ではあまり群生する姿も見かけなくなりました。

もっと山方面で見るイヌタデは色も鮮やかでとても美しいですね。

P1160873 アキノノゲシです。後方の白いのはヒメジョオンでしょうか。

アキノノゲシは今ごろの季節、どこででも見かける野草ですが、優しい卵色の花はファンが多いようです。

P1160874 アメリカタカサブロウの花でしょうか。実はうちの畑にも抜いても抜いても生えてくる雑草です。

ここは少し山のほうだったので、もしかしたらタカサブロウの可能性があると思ったのですが、検索してみるとやはりこれもアメリカ・・のようでした。

P1170049 こちらは休耕田に咲いているアゼムシロです。

初夏からずっと咲いているように思いましたが、花期が長いですね。

園芸種のロベリアや山野草のサワギキョウなどの仲間です。

コメント

keitann様 こんにちは
ヒメジソについての同定は自信が無いのでパスさせてください。
でも、花だけでなく、穂全体が優しい姿ですね。
イヌタデ、アキノノゲシ、アメリカタカサブロウ?、アゼムシロと耕作地周辺の花にまで、目が届き、忙しく、嬉しい時間ですね。
こう書きながらアゼムシロのもうひとつの名前が遂に出てきませんでした。
物忘れバンザイですね。

ぶちょうほう様、こんばんは。
秋は日が短くて、今まで庭仕事してましたが、もう真っ暗です。種まきしてたものも、名札の字が見えなくなったので、おしまいにしました。
もともとは平野部のなんでもない花たちもよく見て歩いていましたが、今でも時間がないときはちょこっとした散策が気晴らしに良いですね。
アゼムシロの別名はミゾカクシではなかったでしょうか?
そういう私も、最近、名前がさっぱり思い出せなくて思案する時間が長いです(^。^;)

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