« 初秋の高越山、その4、ツルニンジン | メイン | 湯布院~阿蘇ドライブ、その2、玉の湯のお庭を拝見 »

2008-09-02

湯布院~阿蘇ドライブ,その1、湯布院まで

久々にドライブの記事です。最近はドライブ兼山歩き兼野草散策が多いので、ドライブ主体の記事はほんとに久し振りですね。

お盆が過ぎたころ、たまに一泊でドライブをすることがあります。

そんなときに行く行先は九州が多いですね。四国からだとフェリーで行けば、九州は意外と近く、私が自分で運転して行った初めての長距離ドライブは九州行きでした。高2の末っ子がまだ2才の時ですから、14、5年前のことです。主人は仕事のために来ることができず、一人で子供たちを連れて二泊三日で九州を回りました。高崎山、吉野ヶ里遺跡、ハウステンボスなど回りましたが、帰りに本州に入った途端にスピードオーバーで捕まったのを思い出します。

二回目の九州ドライブは私の母と末っ子との3人で、02年に九十九島や長崎に行ってきました。3回目は末っ子とと行った05年の湯布院行きで、このときは娘が下関で学生してた関係で行きは山陽道経由帰りはフェリー利用でした。

そんなわけで、今回のドライブも自然と九州に行こうということになりました。

Calqu96p 

今回のドライブの四国から九州までのルートを緑のラインで表示しています。ピンクのラインはフェリーで渡ったルートです。

今では子供も大きくなってついてこないので、主人と二人で運転を交代しながらのお気楽ドライブで、楽でした。

出発は8月28日、自宅を出たのは朝7時過ぎです。

最寄高速を出発するのですが、この一週間前にようやく車にETCをつけたばかりで、慣れない私は高速に乗る際にカードを裏向けに挿入していて、バーが上がらず、最初からドジを踏んでしまいました(^_^;

途中、西条インターで一旦下ります。通勤割引を利用するため、100キロ以内で一旦、下りたのです。そのまま大洲南インターまで走っても良かったのですが、地図を見ると伊予市から佐田岬まで良い道がついているではありませんか。その名も「ゆうやけこやけライン」なるほど西に向かって走っていると夕日が綺麗そうな道です。というわけで、急ぐ旅ではないので、ゆうやけこやけラインを走ります。ついで、佐田岬に入ってからはメロディーライン利用で、佐田岬を快適に横断です。

P1000881_2 何とか11時半出航のフェリーに間に合いました。手続きを済ませたら、フェリー内で食べるお弁当の調達です。これは主人が何とか近くのお店で買ってきました。

昼間の船旅は久々なので、ちょっと嬉しい気分です。

P1000890_2 天気はこの日はあまりよくなくて、あちこちで雨に遭いましたが、佐田岬半島がかろうじて見えました。灯台も見えています。

船内は平日とあって、観光客というよりも仕事で載っている人が多いようでした。

P1000894hune_2 行き交う船も備讃瀬戸とは違って、ずいぶん少ないです。たまに向こうを船が通っていくという感じです。

P8287047_2 あまりぱっとしないお天気ですね。

時間通り70分後の12時40分に佐賀関港に入港しました。

いよいよ3年ぶりの九州の地を踏みます。

P8287059_2 今までは八幡浜~臼杵間のフェリーばかりを利用していたので、佐賀関に来るのは初めてです。

佐賀関の道の駅はブーゲンビリアが印象的でした。

そして一株、タカサゴユリが見えていますが、九州ではほんとにたくさんのタカサゴユリを見かけたのでした。

P8287061_2 佐賀関から一番近いインターは大分宮河内インターですが、ここで高速に乗らず、大分インターから乗りました。

画像は途中の別府湾SAから見下ろした別府湾の眺めです。

お天気が今一つだったのですが、晴れていたらずいぶん素晴らしい眺めでしょうね。

またこの別府湾SAはつい最近リニューアルされたらしく、販売している品物などもずいぶん高級そうなものが多く、SA内も綺麗でした。検索してみるとそれもそのはず、湯布院で名高い宿「山荘無量塔」のオーナーの運営なのだそうです。

高速に乗ると湯布院まではほんとにあっという間です。

P8287064_2 宿には夕方6時ごろの到着と言ってあったのですが、雨が降っていたので、、先にチエックインを済ませることにしました。

湯布院には小さな町に100軒ほどの宿があるので、競い合ってどの宿も高いサービスを誇っています。

今回の宿もこじんまりとした小さい宿でしたが、居心地は良かったです。画像はこの宿のロビーに当たる場所とでも言えましょうか。

コメント

コメントを投稿

フォトアルバム
Powered by Six Apart

私のもうひとつのブログです。よろしく

更新ブログ