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2010-04-23

早春の奥白髪山に登る、その2、ピーク

コースタイムでは汗見川コース利用だと山頂までは1時間半となっています。

時間も余裕があることだし、途中で休憩など入れてのんびりと歩きます。

P4183623

これは何だとお思いですか?

実はヒノキが根こそぎ倒れていて、その根っこが見えているのです。なんだってこんな大きなヒノキが横倒しになっているのかわかりませんが、ところどころでこれと同じ光景を見ました。

P4183631

しばらくこんなごろごろした沢筋を歩きますが、この涸沢は恐らく、豪雨などが降ったら、水の流れ道になることは必至ですね。

                                               P4183637やがてそれまで鬱蒼とした森だったのが、辺りが少し開けてきて、稜線や山頂に近付いた気配がします。

P4183643 ヒノキの白骨林でしょうか。

この白髪山は天然ヒノキの白骨りんで有名な山なのです。

P4183648 9時58分、七戸との分岐の道標まで来ました。

P4183651 やがて岩場を登ることになりました。

と言っても危ないところはありません。

それにほんの少しの距離です。

山頂付近はいつ降った雪なのか、雪が積もっていました。

P4183652 大きな岩の根元に沿って歩いて行きます。

ロープを張ってくれてあるので、怖くもなんともないです。

P4183655 それまでのコースにはシャクナゲの木が数え切れないほど、登山道にずっと生えていたのですが、花芽はほとんど見かけませんでした。

ここに来て、花芽を見かけたので、撮影してみます。

P4183658 山頂直下にある道標は行川、冬の瀬、竜王峠など三方向への分岐を示しています。

P4183661 分岐の道標からたった1分で誰もいない山頂に着きました。

到着は10時8分です。

休憩を除けばコースタイム通りに歩いた勘定です。

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