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2011-11-05

秋晴れの三嶺を歩く、その7、霧氷

私たちは南側から登っていたので、全然気づかなかったのですが、山頂の北側直下の斜面は霧氷がきれいについていました。

実をいうと、前日の天気予報では、26日朝はこの秋一番の冷え込みと言っていたので、もしかしたら石鎚方面に行けば霧氷が見られるかなとは思っていたのでした。しかし、いざ高知側から登り始めて素晴らしい三嶺の姿を目の当たりにしたら、霧氷がどうのこうのという思いはどこかに飛んでいました。

Pa267431

今までに真冬の一面の銀世界の中での素晴らしい霧氷も何度か見ているのですが、紅葉の中での霧氷は初めてでした。

画像は三嶺の小屋をバックに入れて、手前に霧氷を入れてみました。向こうには剣山も見えています。

Pa267402こちらは癒しの温泉への下山コース方面です。

落葉した木々の雰囲気が何とも言えません。

Pa267397 こちらはモスグリーンの笹原をバックの霧氷です。

Pa267403はるか下には 祖谷街道沿いの集落まではっきりと見えています。

Pa267405 午後1時近くなっても、これだけの霧氷が残っていたのは幸運としか言えません。

この日は風が冷たかったので、山頂では吐く息が少し凍るほどでした。

Pa267408 ミヤマクマザサにも霜がついていて、とてもきれいです。

Pa267410 コメツツジにもしっかりとついています。

Pa267432 霧氷のついた木を次郎笈をバックに入れてみました。

Pa267440 この木がいちばん見事でした。

Pa267443 剣と次郎笈もほんの少しだけガスがかかてちますが、それもアクセントになります。

Pa267449 山頂からは名頃方面へと下る人がそろそろ下りてきました。

それを撮影しているTさん・・・。

Pa267453 二人の男性が山頂目指して登っていきます。

後で山頂でお話したのですが、米子から3時半出発で来られたとのことです。

Pa267463 こちらは矢筈と落合峠方面ですが、もちろんこちらもばっちりと見えているんです。

向こうのほうの笹原でご夫婦が1組、のんびりと食事をされています。

Pa267465 この日歩いてきた白髪の分れからカヤハゲや三嶺への稜線も光線の具合でしっかり見えてきました。

Pa267464 時計を見たら、もう13時近い時間になっていました。

霧氷の撮影に夢中になって、すっかりお昼ご飯のことを忘れるところでした。

お昼は山頂を見ながら食べようということで、こんな眺めを見ながらいただいたのでした。

私はこの秋初めてのカップヌードルにしましたが、献立はともかく、こんな贅沢な眺めを楽しみながらのお昼は滅多に食べられませんね。

食後のコーヒーも最高でした。

コメント

こんにちは。
もう霧氷が見らたんですか。相当冷え込んだんですね。
確かに紅葉と霧氷というのは、面白い組み合わせですね。

多摩NTの住人様、こんばんは。
この日は10月下旬でしたが、前日の湿度が高く、当日の朝は冷え込むという状況でした。
霧氷がつくにはぴったりの環境だな~とは思っていましたが、予想が的中しようとは思いませんでしたよ。
紅葉と霧氷の組み合わせは普通の霧氷を見るより確率は低いですが、去年も同じような日があったようです。

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