4月末に県境方面で見られたスミレはほかにもシハイスミレの仲間がありました。
この場所は数年前にハグロシハイスミレを見ている場所です。
この日見た株はハグロシハイとまでは言えないまでも、普通のシハイスミレの葉の色よりは黒っぽいのが多かったです。
この株も普通の緑の濃いシハイスミレの葉とは少し色が異なりますね。
時刻はすでに5時近かったのですが、夕日が射したので光はまずまずでした。
時間があれば、もう少しじっくりと探したかったですね。
同じ山系ですが、こちらはフイリシハイスミレです。
これなども綺麗な斑入りですね。
シハイスミレは花と言い、葉といい、ほんとに楽しませてくれるスミレですね。
いがりまさしさんといい勝負!
すてきなスミレの数々・・・
身近にこんなかわいいスミレを観察できるなんて羨ましい限りです。
昔々、スミレの花が咲かないのに種ができることが不思議でした。閉鎖花だったのですね。
やはり野に置けスミレ草・・・ではありますがついつい苗など
見ると買ってしまい、丁寧に扱っているものよりもこぼれ種で
育っているほうが生育がいいのをみると納得です。
路傍のコンクリートの隙間にでも見事に咲いているのを見かけます。
まして天然の腐葉土の中では!
すばらしいお写真ありがとうございます。
投稿: Kazuko | 2012-05-02 08:51
Kazukoさん、こんばんは。
過分なお褒めのお言葉、ありがとうございます。
スミレは大好きな花なので、やはり撮影時にその思いが出るのかもしれません。
シハイスミレでもフイリシハイは県境近くの山まで行かねばならないので、身近とは言えないかもしれませんが、それでも半日あれば十分見られる花です。
先日愛媛の山に登りましたが、シハイに関しては香川の山のほうが種類が豊富なように感じました。
スミレは秋などに良く閉鎖花をつけますよね。
私も育てていて、初めてわかったことです。
そうですね、スミレは大事に育てた株より、よその鉢に種が飛んだ株のほうが元気がいいです。
この辺りの自生地も環境の変化があって、いつまでこれらのスミレが咲いてくれるか、ちと微妙ですが、私の元気な間はどうぞ生きててほしいと願うばかりです。
投稿: keitann | 2012-05-02 22:50