石鎚山系の伊吹山へ、その5、瓶ヶ森林道の霧氷
もうすぐ霧氷が見られると思うと、自然に足取りも軽くなります。
それでも、瓶ヶ森林道は5センチほど積もった新雪の下は凍っていて、時々滑りそうになるので、なるべく雪のちょっと深い滑り難そうな場所を選んで歩きます。
最初はまだ木々に霧氷が見られませんでしたが、次第に・・・・・・
これはかなり樹高の高い木で、ブナとは樹形が違うので、ミズナラかもしれませんが、この木がある辺りが伊吹山の登山口です。
霧氷に気を取られて登山口の道標を撮影するのを忘れてますが、シラサ峠から10分もかかりません。
この日は気温も高めなので、午後には霧氷がかなり落ちてしまいそうなので、伊吹山に登る前に霧氷の撮影をすることにしました。
歩いている間にも、木々から落ちてきた霧氷がまるで風花のように舞っています。
今までに青空の下で霧氷を見たことも3~4回はあるのですが、幅の広い林道沿いの霧氷は普通の登山道沿いに見るのと、また一味違いますね。
こういう構図の石鎚は初めて眺めましたね。
念願の「霧氷と石鎚」が見えたので、そろそろ伊吹山登山口に引き返すことにしました。
Eさんの向こうに見えているのは子持権現です。
keitannさん、こんばんは。
雪の無い季節には何度か通った瓶ヶ森林道ですが
雪の季節にはこんなに見事な霧氷のトンネルになるのですね。
見事な青空に煌く霧氷・・・お3人さんが興奮されるのも頷けます^^)
投稿: k2 | 2013-02-17 21:38
k2さん、こんばんは。
私も今までは冬の瓶ヶ森林道は通ったことも見たこともありませんでした。
冬の石鎚には2度登っていますが、表参道からは瓶ヶ森林道は見えませんので・・。
冬場に瓶ヶ森林道を見られるのは、私たちが登った白猪谷コースを登るぐらいかもしれません。
伊吹山付近は見事な霧氷が見られる素晴らしい場所ですね。
投稿: keitann | 2013-02-17 22:31
keitann様 こんにちは
前の記事で石鎚を見るために走ったとありましたが、そういう気持ちはよく理解出来ます。
そして、この記事の写真では「まるでトンネルのようだ」と思ったら、途端に「霧氷のトンネル」という御記述を読み、感動を共有できたように思いました。
雪と光の創りだす、「夢幻の世界」を居ながらにして堪能させてもらいました。
青空の恵みにも感謝です。
投稿: ぶちょうほう | 2013-02-19 09:34
ぶちょうほう様、こんばんは。
そうなんです。瓶ヶ森林道の向こうから石鎚が頭を出しているのがわかった時は、ほんとに駆け上がってしまいました。
石鎚は稜線の北側にあるので、南側から登ると、稜線まで出ないと見えないのです。
富士山が見える場所に住まわれている方が、富士山を無意識に探しているのと同じでしょうね。
林道沿いの霧氷はほんとにトンネル状態になっていました。
今までにも霧氷は何度かは見ているのですが、こういう眺めは初めてだと思いました。
山で眺める景色は何一つとして同じものはありませんね。
このときは、時折、枝から落ちる霧氷が細かい雪のようになって、まるで風花のようにきらきらと光りながら舞い落ちるのがとても綺麗でした。
投稿: keitann | 2013-02-19 17:08