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2014-02-15

雪の翌日、弥谷さんへ、その3、梅とメジロ

丁度陽だまりになった場所に、気持ちよさそうに石の仏様が座っていらっしゃいます。

日本の石仏とは雰囲気の異なるちょっとインドの仏像っぽい雰囲気でした。

画像では大きそうに見えますが、丈はわずか30センチほどの小ぶりの像です。

仏様の足元の草の大きさを見ればわかりますね。

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弥谷寺への道は木々が鬱蒼としていますが、この日は時間的にちょうど良かったのか、明るい雰囲気でした。

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アオキの実も、赤く色づいています。

アオキの実の撮影は今季初めてです。と言っても、自宅の庭のアオキの実もこの前から色づいているのですが・・・。

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長い階段を登りきると、そこには紅梅の木があって、もうちらほらと咲いているのが下からでも見えています。

咲いていると、長い階段も苦になりません。

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青空を背景に咲いていると、全然違いますね。

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こちらはサザンカの花で、これも背景が青空だとピンクが綺麗です。

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そのサザンカにメジロが蜜を吸いにやってきていますが、木陰のところばかりを動くので、こちらは撮影が難しい・・・。

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お寺の門の前には可愛い雪だるまが一つ作ってありました。

ピンクのサザンカが可愛い飾りになって、まるでキティちゃん・・・・。

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上の本堂から下ってこられるお遍路さんも足元を気にされています。

この日は防水の靴でなければ、足元が濡れてしまい、気持ち悪かったのではないかと思いました。

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最後の石段を登りながら、鐘楼の屋根に積もった雪を眺めます。

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石段を登りきると、そこは天霧山と弥谷寺の本堂への分岐です。

右に行けば天霧山です。

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お遍路さんは皆左に進まれるので、ここからは誰にも会いません。

山道になると、雪がまだ積もったままでした。

前日の雪の重みで折れてしまった枝が道に落ちていました。

今回の雪では我が家でも私が植えた3mまで育っていたフェイジョアの木が折れるほどでした。

水分を多く含んだ重い雪だったので、常緑樹への負担はすごかったようです。

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北側に墓地を眺めながら、山道を歩いていきます。

白峰寺付近の遍路道もこんな感じですね。

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ここは正確には八十八ヶ所の遍路道ではないですが、天霧越経由で海岸寺へ向かうへんろ道となっています。

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途中には石が露出した少し足元の悪いところがあって、滑らないように気を付けて歩きますが、登りはともかく、下りは危ないですね。ストックを車に置き忘れてきて失敗でした。

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道の傍らにもヤブツバキが一輪・・・・。

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天霧越が近くなってきた頃は道が少し平坦になってきて、雪も多いですね。

イノシシの足跡を除くと、人の足跡は見えないようでした。

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