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2014-12-27

年末に荘内半島の博智山へ、その1、願い事の木札

大掃除をしなければいけない時期に入ってるのですが、毎日大掃除だの片付けだのをしていると、嫌気がさしてくるので、たまには山へと思いながら、ここのところ天候がすっきりしません。

今日(12月26日)は午後4時ぐらいから歯科の予約を入れていたのと銀行の用事があったので、遠い山は無理ですが、近くなら行けそうです。

もう何年も前から登ろうと思いながら登れてない、荘内半島の山・・・博智山(ばくちやま)に登ることにしました。

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博智山山頂付近からスマホで撮影したパノラマ画像です。

瀬戸内海が綺麗でした。

話が戻りますが、この博智山という山…最近、にわかに整備され始めた山のようです。

荘内半島の山と言えば、何と言っても紫雲出山が有名ですが、この紫雲出山に行くときや、紫雲出山近くに住んでいる花友さん宅を訪れるとき、詫間高専の手前を走っていると、何か所か「ばくち山登山口」という道標を見かけるのです。

以前はなかったと思うのですが、数年前から見かけるようになりました。

どうやら詫間の人たちが整備をして、たくさんの人に来てもらおうとしているようです。

自宅からも比較的近いし、荘内半島は年に何度も訪れる場所なので、いつでも行けるという気がして、かえって今まで登ってなかったのでした。

今日は青空が見えているうちにと、自宅を10時半ごろ出発したものの、途中で銀行や郵便局に寄ったりで、登山口方面に着いたのは11時半近くになりました。

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須田バイパス沿いに3か所ぐらいある↑のような「ばくち山登山口」という道標がある中のいちばん詫間駅寄りの標識から左折します。

どこから車を入れても、同じ登山口に至るようです。

林道なのか車道なのかよくわからない道を車を走らせると、5分ほどで登山口に着きました。

その間、↑のような案内板がいたり所にあるので心配はなさそうです。

車は邪魔にならない場所に駐車して、歩き始めたのは11時半でした

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登山口付近でまだ咲いていたヒメジョオン。

流石に海辺の山は暖かいんですね。

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最初は車が通れる幅の道を登っていきます。

↑の木にはばくち山登山道整備事業と書いてあり、平成23年4月とあります。

そうそう、登山口の案内板を見かけるようになったのは、その頃でした。

ということは、整備が始まってまだ3~4年のようです。

それまでは地元の人しか知らない山だったと思います。

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上の方に、サネカズラの赤い実が見えました。

サネカズラは海辺の低山に多いのです。

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こちらの果実は鳥についばまれて、もう果実が少なくなっています。

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雑草と言っても良い花ですが、ベニバナボロギクもまだ咲いてるんですね。

やはり暖かいんでしょうね。

と、ここまで来て、車に中にスマホを置き忘れたのに気づき、取りに帰ります。

海辺の山ですから展望をスマホのパノラマ画像で撮らなければ・・・。

再び、とz難口に向かって歩いていると、車で来た方に話しかけられました。

「取材の方ですか?」「え?とんでもない、ただの山登りです」と答えましたが、私がカメラを首からぶら下げていたので、勘違いされたよう・・。なんでもばくち山の管理をされている方だそうです。

やっぱり、詫間の方たちが力を入れてるんだろうな^と言うのが窺えました。

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博智山の概略図がありました。

妙見山の名前は聞いたことがありますが、何しろ私はこの付近の山は眺めるだけで、登ったことがまるでありません。

詫間は父に連れられて釣りに来たり、友人もいたりして、かなり知っている場所なのですが、山に関しては紫雲出山にしか登っていません。

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地図の横に、こんな箱がありました

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中にはこんな木の札が入っていて、願い事を山頂で書けば叶うでしょうということらしいです。

お願いしたいことがあったので、木の札を一枚いただきました。

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ここにも、こんな時期まで咲いているヤクシソウ。

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階段がついていて、ここからどうやら登山道が始まるようです。

登山開始は11時45分です。

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のっけからロープ場になっていますが、ここはロープは特に必要ないです。

良く見かけるトラロープではなく、かなり太くて頑丈そうなロープを使用してあって、個人の整備の域を超えてますね。

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