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2014-12-28

年末に荘内半島の博智山へ、その2、ネジキの新芽

最初の階段を登っただけで、そこには絶景が広がっていました。

海辺の山は、瀬戸内海が見えるので、低くとも満足感がありますね。

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↑東の方角が綺麗に見渡せます。

私のホームグラウンドとでもいうべき黒戸山は東側から眺めても格好の良い山ですが、西から眺めても絵になりますね。

黒戸山や弥谷山の向かって右には我拝師山や火上山、大麻山などの善通寺の山々。

黒戸山向かって左のずっと奥の方に飯野山の端正な形が見えています。

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画像を撮影したちょっと下の場所からは瀬戸大橋も良く見えていました。

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白方の低山の向こう側に飯野山と五色台・・。

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正面すぐそこに見えているのは塩生山(はぶやま)

時間があればここも登ろうと思いますがさてどうなるやら?

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眼下には須田港が見え、その向こうの島は志々島。

須田港からは粟島への渡し船が出ています。

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道の傍らに、徳に銅と言うことのない石が出てきましたが、「かえる岩」という名前がつけられています。

山頂までの道を退屈させまいと、岩にいろいろな名前がついているのですが、特に名前をつけなくても、なかなか変化に富んだ良い山道でしたよ。

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登山道のいたるところに、ベンチが設置されていて、休憩場所には困りません。

ベンチにハート形の模様が掘られているのも、何となく微笑ましい。

整備によほど力を入れてるんでしょうね。

因みにこの辺りの坂に勝運坂と名前がついているようです。

ここを登ると勝運がつく?

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里山に多い山桜がこの山にもあちこちで見られました。

↑は春に咲く花芽です

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真新しくつけられたらしい「きのこいわ」

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鬼の門」方面への分岐がありましたが、これは下ってそうです。

展望が良い日なので、なるべく尾根筋をそのまま登ります。

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低山でもコウヤボウキの綿毛が見られるようになりました。

コウヤボウキって、海辺の低山に多いということを今年になって実感しました。

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良く踏まれた快適な尾根道です。

詫間の町が力を入れているだけあって、かなりの人が登られているみたいです。

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フユイチゴの実が、見えました。

フユイチゴは雪の少し降るような山で見ることが多いとばかり思ってましたが、博智山でも結構、見かけました。

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ピンクの綿毛のコウヤボウキみたいですが、残念、まだ綿毛が開いていません。

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おや?

これはネジキの果実かな?

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赤い新芽というか新枝が見えるのでネジキに間違いなさそうです。

この赤い新芽がネジキだということは、去年か一昨年に気づいたことなのです。

それまでは、冬場に見かけるこの赤い新芽は何だろう?と思っていたのですけどね。

自分で気づいて覚えたことは、人に教えられたのと違い、確実に覚えています。

このネジキの木も博智山ではたくさん見かけました。

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またまたベンチが見えてきましたが、展望の良さそうな雰囲気で楽しみですね。

コメント

一枚目 素晴らしい風景ですね
健脚と熱意があるから観られる風景ですね

あの瀬戸大橋をわたしも渡ったのですね
夢のような・・・ 確かな事実のあの日が懐かしいです

コウヤボウキは淡いピンクがベストな時期かと思いますが綿毛の開いた状態がいいのですか
こちらでは見たことがないので 何だろう・・・?と初めて見たときの記憶が今も鮮明です

五色台 屋島・檀の浦 
こちらの英雄那須与一の活躍の舞台 素晴らしい風景も一度は観てみたいです

今朝はこの冬一番の寒さで長い氷柱が下がっています

あかね雲さん、こんばんは。

あのときシマカンギクを見かけた場所から車で20分ほど走れば↑のような風景が
ご覧になれたはずです。
香川の瀬戸内海に面した低山は、低くとも瀬戸内海の絶景が見られるので、標高以上の
展望が得られます。
健脚といっても↑の画像撮影場所までは徒歩で5分ちょっと。
誰でも行ける場所です。(^_^;
コウヤボウキはこの後、綺麗に開いたピンクの綿毛に会えました。
冬場の山歩きの楽しみの一つです。
コウヤボウキも御地には見られない植物でしたね。
こちらでは当たり前のものでも、場所が違うと当たり前ではないという。。頭では
理解していても、実際にそのことを耳にすると、そのことに逆に驚きます。

そうそう、屋島壇ノ浦では那須与一の扇の的が有名でした。
高知と違い、岡山から電車一本で来られる場所ですから、またお気軽においでくださいね。

こちらも今日は雨の一日でしたけど、恵みの雨かもしれません。

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