« オオヤマレンゲを見に、裏寒風西尾根へ、その5、シタキソウなど初見の花が三種も | メイン | 東赤石でタカネバラを楽しむ、その1、早出 »

2015-07-02

6月中旬の花、カキラン、スズサイコ、ツルアリドオシなど

6月は野草の端境期ともいえる季節ですが、山に行けば、それなりに花も咲いています。

まずはカキランが綺麗でした

P6108529

華やかな色合いで、目を惹きますね

P6108527私が初めてカキランを見たのは東赤石でのことでした。

それが湿地では標高が低くても咲くことは、岡山の鯉ヶ窪湿原で知ったのでした。

P6169040スズサイコは夕方から花を開くそうですが、主婦としては夕方の6時頃はなかなか出にくい時間なので、雨模様の午前中を選んで見に行きます。

P6169049去年までは7月に入ってから見に行ってましたが、今年は花が早いせいか6月から咲いているようです。

P6108498ツルアリドオシは果実をちょくちょく見ますが、今年は花を見ることができました。

小さな花なのでマクロレンズを持参しているときに出会って良かったです。

花弁の縁が赤く染まって小さな花ながら、とても綺麗ですね。

P6108536オカトラノオは今でこそ、うちの庭にも咲くようになりましたが、それでも山で見る姿は格別です。

P6169052クララの花を見たのも数年ぶりでした。

P6169055こちらはミヤコグサ・・・。

P6169059ウツボグサも、最近は山間部のドライブをあまりしなくなったので、久しぶりに見たような気がします。

P6169065白いホタルブクロも雰囲気満点ですね。

ユウスゲもすでに咲いているようでしたが、この花だけは夕方4時ぐらいに見に行くのが良さそうです。近々、行ってみたいと思います。

コメント

keitann様 こんにちは
前記事でシタキソウというものを見させていただき、これには驚きました。
今まで名前すら聞いたことの無いものでした。
やはり”ところ変われば何とやら・・・”ですね。
こういうことにもネット社会の恩恵を感じさせてもらえます。

この記事ではカキラン、スズサイコ、ツルアリドオシ、ミヤコグサなどでよい画が並びました。
接写用に特別にレンズを交換していますか。
小生は山行前にレンズの種類を決めてそれ一つしか持って行きません。
(現地でレンズ交換してよくゴミを付着させてしまったからです。)

季節の花がいろいろと揃いましたね。

ユウスゲは拙庭に植えていますが、まだまだつぼみが小さくて、これで本当に咲いてくれるのか・・・?と気を揉んでいるのです。

ぶちょうほう様、こんばんは。

シタキソウは私もここ数年ぐらいに聞いた花です。
どちらかと言うと南方系の花のようですから、高知や九州などの方には
馴染みがあるのかもしれません。
とはいえ、最初に検索した時に「三河の野草」というHPがヒットしましたので
そちらでも咲かなくはないようですね。
小さな花を撮影する可能性があるときはレンズを3本持参します。
冬場と違い、ポットなどを持参しなくて良いので、ザックにスペースがありますから。
レンズ交換はレンズを傷める元なのでしょうが、山登りで使うカメラは消耗品と考え
最初に買った一眼以降は中古で買うようにしていますので・・。
風景や小さな花、それに木の枝で咲いている遠くの花など、いろいろな場面で撮影する
以上、レンズ交換は必須と思っています。
ユウスゲはもうう咲き始めていますが、まだ撮影しに行ってません。
観察していると、花期はかなり長いようです。
花芽が上がっているのなら、咲いてくれるのではないでしょうか。
我が家の種から育てたユウスゲは半日陰に地植えしてしまったので、ここ数年、花芽を
上げなくなってしまいました。来年は植え替えをしないといけないようです。

コメントを投稿

フォトアルバム
Powered by Six Apart

私のもうひとつのブログです。よろしく

更新ブログ