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2017-03-25

4年ぶりに雪の伊吹山へ、その2、ヤドリギの実が見られた

気温も上がってきたようで、登っていると次第に汗ばむようになってきました。

今年は雪の山も天気の良い日に登っているので、寒さを感じることはほとんどありません。

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しんがりを歩くPさん。

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やがて電柱が見えてきました。

この電柱は見覚えがありました。

この上のほうに山荘シラサがあるので、それ用に電気を引いてあるようです。

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トレースがついているので、道もすぐにわかって嬉しいですが、そのトレースがかなり深くなってきました

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咲いている花はほぼないので、見かけたヤマアジサイのドライフラワーを撮影します。

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空中に浮かんでいると、ほんとに白い花が咲いているように見えます。

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トレースの深さは30センチほどになってきました。

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汗が流れるのかタオルで顔をぬぐっているRさん。

 

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頭上に目をやるとヤドリギらしきのが見えています。

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雪は新しくて真っ白です。

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稜線が見えてきて、尖っているのが西黒森なのか子持ち権現なのか、迷います。

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道はジグザグを描いて登っていますが、ちょっと傾斜が急な場所です。

下から登ってくるPさん。

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やがて、標高を上げたせいでブナが出てきました。

そしてここのブナにはヤドリギがついているようです。

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標高にして300mほど上の辺りに石鎚山系の稜線が見えてきました

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ヤドリギはよく見ると、まだ実の付いたものが見られrました。

赤い実や白い実があって、年末に岡山の毛無山で見たのと同じ光景です

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望遠で撮影してトリミングしてみると赤い実と白い実の取り合わせが綺麗ですね。

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ブナの木の真下からも見上げてみました。

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これはまるで酒屋の杉玉みたいに球状になったヤドリギ・・。

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雪は深いところでは膝近くまで積もっているようです。

トレースがなかったら、難儀したと思います。

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先行者の方のトレースを有難く辿らせていただきました。

                    

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真っ青な空にブナ林…いつ見ても素敵な光景ですね。

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ブナが真っ白な雪の上にくっきりと影を落とします。

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赤い屋根の避難小屋が見えてきました。

ここまで来たら、シラサ峠はすぐそこです。

前回きたときは避難小屋にも立ち寄りましたが、今回は立ち寄らずに真っすぐ峠に向かいました。

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避難小屋近くを10時14分ごろ通過します。

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後は傾斜もない平坦な道を峠に向かってまっしぐらに歩きます。

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峠の手前で複雑な枝ぶりのブナを見かけましたが、このブナは前回きたときにも印象に残っていました。

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目の前に山荘しらさが見えてきました。

あとちょっと・・・。

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瓶ヶ森林道へと向かうこの斜面を登ったら、石鎚の雄姿が待っているはず・・・。

コメント

これはすごい雪道ですね。大変お疲れ様でした。この青空なら石鎚の雄姿が綺麗に見られたことでしょう。

多摩NTの住人様、こんばんは。
四国の山は寒波が到来した時はまずまずで積もりますが、ずっと雪があるという
訳ではないので、雪山を楽しむのもタイミングが難しいです。
この翌週は積雪1m以上の中国地方の山で、まさに雪山歩きと言って良い歩きを
楽しんできましたよ。

アカミヤドリギ見られましたか。今年私たちが登った時には枝が落ちていて持ち帰り、牧野へ標本として出したばかりです。

牧野の標本庫にもまだ入ってなくて喜ばれました。ブナなどの大木についているので採取できていなかったようです。(液浸だと色が残るのだそうです)

ヤドリギは多いけれど「アカミヤドリギ」は標高の高い場所でみかけると思いませんか?
先日登った大山でもヤドリギとアカミヤドリギがとなりあわせて実っていました。

流れ星さん、こんばんは。

アカミヤドリギ…岡山の毛無山でも赤いのと白いのを見ていると思います。
ちょくちょく見ているので、それほど珍しいとも思っていませんでした。

標高の高い場所に多いかどうかはわかりませんが、ヤドリギ自体、里山では
見かけないと思うので、あまり比較したことがないです。

牧野の職員に着生している木がなにか知りたいと言われていました。この画像だとはっきりブナだとわかるので有り難いと思いました。

ヤドリギは家の近所に手の届く範囲に何カ所もあります。でもアカミは標高の高いところにでしか見たことないのですよ。

ヤドリギ自体はブナ以外にも着生するようですね。

19日に登った比婆山ではそれこそ、たくさんのヤドリギが見られました。
岡山の毛無山にもたくさんのヤドリギがあっていつも赤い果実も見ているので
四国で見てもそう珍しいという感じがしませんでした。
私は平野部で育っているし、飯野山など標高の低い場所ではまずヤドリギは見ません。
満濃とか琴南ぐらいなら見られるかもしれません。

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