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2017-08-12

8月の花…キレンゲショウマ

考えたら、去年はキレンゲショウマを見なかったようですが、今年は高知でキレンゲショウマを見ることになりました。

初めてキレンゲショウマを見たのは、もう15年以上も前のことになります。

ほぼ毎年のように見ていると、撮影枚数も減るのでしょうか。

帰宅して撮影した画像をチエックしてみたら、10数枚しか撮影していませんでした・・・

カメラが変わったこともあって、設定などを十分に考えて撮影できなかったのが残念です。

P8112012

全体的にはまだ咲いている花が少なく、咲き始めという感じでした。

キレンゲショウマそのものは1つの株にたぶん数十と言う花を次々と咲かせるので、花の時期はかなり長く一ヶ月近く咲いているのではないかと思います。

P8112015_2よく見ると、咲き終わってすでに散っているのもあれば、蕾もありますね。

P8112008アブがやってきて、大きな図体で花の中に潜り込もうとしているのがユーモラスでした。

P8112016黄色の色具合が以前のカメラと少し違うような気がしますがそれは設定のせいなのかしらん?

それともこのカメラの個性?

なにはともあれ、今年もキレンゲショウマを見られて、ほんとに良かった・・。

コメント

keitann様 こんにちは
キレンゲショウマは三河にはない花で、この花を見られること、それだけをとっても、とても得難いことだと思っています。
レンゲショウマとはいえ、この姿はジョウロウホトトギスを思わせるところがあるような気がします。
レンゲショウマの方はもっと真下に近い向きで咲きますね。

写真撮影で、一番残念なのはピンボケですが、そちらは自動焦点機能がカメラについているのでほぼ問題がなくなりました。
そんなことですから、(小生の場合は)一番心を砕くのは「白トビ」問題ですね。
それさえなければ、構図の問題やシャッターチャンスの点などについては(芸術的なセンスがありませんから)不問に付しています。
この記事でも一番目と二番目の写真では立体感抜群で素晴らしいものだと思いました。
背後のボケ具合とかそういうことも勘案して、都度設定を変えているのですか?

こんにちは。山の中でキレンゲショウマが見られて良かったですね。次から次に花を咲かせるのですね。

ぶちょうほう様、こんばんは。

キレンゲショウマは本州や九州にもわずかに咲くらしいですが、なんといっても四国で
見るのがいちばん簡単です。
レンゲショウマは種まきした株が今のところ草丈15drんちほどの育っていますが、花が
咲くまでにまだ数年かかりそうです。
キレンゲショウマは山の自生株は草丈が1m以上もあって、大型の花です。
高山の草丈10センチにも満たない小さな花とは趣が全然違います。
キレンゲショウマは谷間のガスがよくかかるような薄暗い場所にこのんで咲きますので
天気が悪い日などは設定をいろいろと考える必要があります。
この時はISOをオートにしてなくて200ぐらいにしていたと思うので、もう少し撮影時に
いろいろ試したほうが良かったかもしれません。
またこの時はファインダーを覗かずにライブビュー撮影をしたのですが、これがピント
合わせが結構、楽ですね。
ボケのことまではあまり考えずに撮影していますが、キレンゲショウマは年に一度しか
見に行けない花なので、もう少し時間をかけて丁寧に撮影したら良かったかなと反省中です。


多摩NTの住人様、こんばんは。

キレンゲショウマは例年なら月下旬ぐらいから花を咲かせますが、今年は冬~春の寒さが
足を引っ張ったか、開花が遅れているようでした。
けれども、1株にかなりたくさんの花芽をつけるので、次々と咲いて、見ごたえがある花
なんですよ。

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