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2018-02-19

白鳥アルプスへ、その1、四国のみちから歩く

2月10日からの三連休は東京や岡山から息子一家や娘一家が来ていて、何かと忙しく山はお休みしました。天気も良くなかったので、もし用事がなくても歩けていたかどうかはわかりませんが・・・

昨日のことになりますが、2月17日は特に予定もなく、いつもの山仲間のPさんとどこに行こうかという話になりました。私としてはセツブンソウも見たかったのですが、山仲間のRさんが都合でこの週は山はお休みなので、セツブンソウは3人揃った週にということになりました。

ならば、以前も行ってみたくて候補に挙げていた白鳥アププスはどう?とPさんに打診してみたらOKとのことです。

2人だと話が決まるのも早いです。

私が言い出しっぺなので、前日にあれこれとネットで調べてみましたが、情報量が少なく、とりあえず国土地理院の2万5千図ともう一つ、歩かれた方のログ図をプリントアウトして持参します。

集合場所は私の自宅から10分ほどの某所に8時集合としました。

↑この日歩いたログ図です。

集合した後はPさんの車に乗せていただくことにします。

ところが、この日の集合場所は風がずい分強く、一時はどこかほかの山にしようかという話も出ました。天気予報では東北とか北海道は台風並みの強風と言ってましたが、四国でもこんなに風が強いとは思ってなかった私たちでした。でも、高山はなおさら厳しいだろうし、とりあえず目的場所まで行くことにします。

山登りにしては高速を珍しく坂出インターから乗り、東へと走ります。

Kimg1045_2

↑白鳥辺りに差し掛かった頃、目の前に低いですが山なみが見えてきました。

きっとこれが白鳥アルプスでしょうね。

私が事前に調べたのでは登山口は引田インターすぐそばとなっていたので、引田インター出高速を下りますが、Pさんは若宮神社をナビに設定していたようです。東から登るか西から登るかによって登山口はもちろん違うわけですが、Pさんは西にある愛宕山から登る予定のようです。なのでインターを下りたら県道40号を西へと走ります。

ところで、前の日に国土地理院の地図を見たところ、地図には山名表示もなければ道も記載がないのです。そんな訳で今回は山名の入ったログ図、2万5千図、スマホのGPSの3種類をフル活用しました。

今回は白鳥アププスを西から東へと縦走するので、下山後は今走っている県道40号を歩くことになります。車道は途中、峠のような場所を越し、下りに差し掛かってまもなく若宮神社に着きました。

P2171073

↑神社横手にたぶん神社の駐車場だろうと思われる空き地があったので、車を駐車させていただきました。これはPさんがネットで検索した記事を参考にさせてもらったようです。

P2171074

駐車させていただくのですから、もちろんお参りします。

山登りをしていると、実に何度も神社仏閣にお参りをする機会がありますね(^_^;

P2171076神社は県道40号に面しています。

歩き始めは9時18分です。

P2171077今、走ってきた車道を引田方面に後戻りします。

↑画像中央辺りに写っているのがこの日歩いた稜線の一部だろうと思います。

この辺りは平野部なのですが、山が近いからかイノシシが多いとみえ、田んぼの周囲はすべてイノシシ避けの柵をしてあります。

P2171079

西側にはかなり前に登った虎丸山が見えていますが、他の山は登ってないので、山座同定ができません(^_^;

P21710819時23分、「四国のみち」の分岐までやってきました。

この山際の道が「四国のみち」のようです。

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冬場は低山歩きが多いので、四国のみちはおなじみですね。

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県道40号沿いには不動明王?の石仏も見えました。

峠があったからでしょうか。

この道は古い街道だったようですね。

P2171083

分岐からも虎丸山方面が良く見えますが、他の山も格好の良い山が多いですね。

東讃の山は低いけど、登頂意欲をそそります。

P2171089四国のみちを與田寺方面に歩きます。

與田寺と言えば厄除けで有名で私も何度か来ていますが、その與田寺までここから5.3キロです。

P2171091

四国のみちを歩いていると山の谷間もちゃんと耕されていて、夏にはお米が作られていたようです。

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道路法面はもう山の端になっていて、ヤブコウジの赤い実が見えました。

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これはヘクソカズラ?

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四国のみちの道標が狭い間隔で立てられていて迷うことはありません。

プリントアウトしてきたログ図を見ると四国のみちの途中から右手に山へ登っていくようです。

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南側にも山が見えるけど、土地勘がまったくないので、阿讃山脈と虎丸山ぐらいしかわかりません。

中讃や西讃ならどの山も見慣れているのですが・・・・

P2171101

どんどん、奥に歩いていきますが、行く手に木々を伐採したはげ山が見えてきました。

P2171102

山への取りつきはどこなんでしょう?

無理すればこの辺りから登れなくもないですが、もう少し行ってみるとしましょうか。

P2171106やがて左側に小さな池。

P2171107

辺りは鬱蒼とした山が迫ってくるようになりました。

P2171108

あそこまで行けば道が下っているようですが、あの辺りが怪しいですね。

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