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2020-12-13

念願だった鷲ヶ頭山に登る、その8、ミカンをいただき、また謎の黄色いキクに会う

軽トラックの横を通り過ぎようとしたとき、ミカン畑のおじさんから声を掛けられました。

「あんたたちはどこから来たんかいな?」と。香川からですというと、それならミカンでも食べていきなさいと言って、ミカンを一個ずつ下さいました。

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↑滝への下りが、かなり緊張を強いられる下りだったので、汗をかいてしまい、いただいたミカンが美味しかったです。

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おじさんは産直などにも「まどんな」ミカンを出荷しているそうで、それとなく宣伝もされてましたので、帰りには叔父さんの名前の付いたまどんなを買おうねということになりました。

因みに「紅まどんな」は登録された生産者さんしかその名前をつけられないそうです。同じ品種であっても登録してない生産者は「まどんあな」という名で売っているとか。

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車道歩きの途中で見つけたツルウメモドキ。

盛大に実をつけています。

剪定ばさみがあったらな~(^^;)

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こちらは赤い実をつけたマンリョウ。

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何とスミレ迄咲いてます。

ナガバノタチツボスミレですね。

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もう一輪綺麗に咲いたのがありました。

二週続けてスミレの返り咲を見ることができました。

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これは色の白いノコンギク?

それともシロヨメナ?

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先ほど登った鷲ヶ頭山の周りをぐるりと周回しています。

下から見ても結構な岩山です。

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葉が黄葉しかけているイヌビワ。

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あれ、またまた黄色いキクです。

しかも先ほど見たのより、野生のキクっぽい感じ・・・

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今度こそ、イヨアブラギク??

Pb292078葉はシマカンギクより、長さが短いような気がします。

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その時はイヨアブラギクとシマカンギクの違いをはっきり知らなかったのですが、イヨアブラギクは茎に毛が多いとか葉の裏にも丁子毛が密生するとありますが・・・

↑茎の辺りをトリミングしたものですが、毛は多いです。

でも、こういう微妙な相違はかなり詳しい方に一緒に見ていただかないとわかりませんね。

私のような素人ではとても無理です。

今度、一度でいいから、本物のイヨアブラギクを見てみたいものです。

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参考までに 香川の里山で撮影したシマカンギクです。

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入日の滝へ行くための道路から一般の車道に出ました。

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こちらの車道歩きでも、ほとんど車は走っておらず、植物観察が楽しめました。

↑久々で見かけたスズメウリの果実。

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綺麗な色のノブドウ果実。

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赤紫色の果実もありました。

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これはナヨクサフジ。

植物があると車道歩きも退屈しませんね。

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