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2021-01-21

三豊の山の続きで志保山に登る、その4、下山は南麓に下る

山頂はどなたもいらっしゃらなくて、貸し切りでした。

11年前に来た時は、まだこれほど整備されてなくて、ベンチなども置かれていませんでした。


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↑今回はところが今回は例のベンチが4つほども設置されています。

↑の画像はベンチの背中にくりぬかれたハートから蔦島を覗いたところ・・・

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↑この辺りの山ではお馴染みのベンチがここにもありました。

山の上で組み立てたんでしょうか?

ベンチをそのまま担ぎ上げるのは大変ですから・・・

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眼下には仁尾の海岸

見えている島が海水浴で昔は良く行った蔦島です。

この日は海も少し霞んでいますが、とても良い気持ちです。

ベンチに腰掛けて、まずは途中で買ってきたおにぎりをいただきました。

コーヒーもと思いましたが、一度に食べるとお腹がいっぱいで歩きにくいので、コーヒーは後にします。

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有名になってしまった父母ヶ浜をズームします。

潮だまりがなければただの海岸ですね。

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ふと目をやるとシロダモの赤い実。

それまでシロダモを道中でも見かけましたが果実のなっているのは見ませんでした。

ここは日当たりが良いので、実がなってるんでしょうか。

海からの風が結構吹き付けて、長く座っていると体が冷えそうなので、そろそろ下山することにします。

この時は下山を南麓の比地に下ることを決めていました。

東峰にも行きたいのは山々ですが、また次回に寄るとしましょうか。

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14時8分、下山を始めます。

西に向かってほんの少し歩いたら、もう分岐がありました。

南郷登山口というのがその下っていく先です。

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道標の正面に回り込むと、そのまま西に行けば七宝山となっています。

11年前にはそちら方面へ歩き、最後に今話題の天空の鳥居のある高屋神社まで歩いたのでした。

その頃は、インスタ映えなんて言葉もなかったですから、訪れる人とていなかったのですが・・・

さて、ここから南へとまっしぐらに下ります。

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下り始めてすぐに龍王神社の祠がありました。

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地面に大きな割れ目が合って、何かと思ったのですが、もしかしてイノシシのヌタ場??

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今度は植林帯へと変わります。

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そのうちいかにも里山らしい道になってきました。

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ヤマコウバシは受験の季節になってもまだ落葉していません。

道理で受験生のお守りになるはずですね。

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山を歩いていると、時々野鳥の群れに出合います。

この時も賑やかに鳴き声がして。エナガやらメジロやらがやってきました。

でも、木に陰になって撮影が難しい。おまけに動きがちょこまかしてて、じっとしていてくれません。

何とかメジロらしきのが写ってました。

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振り返ると稜線が見えて、あれは高野山辺り?

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まだまだこんな道が続きます。

仁尾側の登山道と違って、こちらはあまり歩かれてないような感じです。

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途中で見かけた道標はこれだけでした。

七曲りとあるけど、それほど曲がった感じはしません。

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竹藪も通過します。

里山と言えども変化に富んでます。

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道の横にコンクリートの水槽が出てきたので、下るのももうちょっとかな?

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樹林の先の方が明るくなってるけど・・・・

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ようやく展望の良い場所に出ました。

このコースは展望のあるのはここだけでした。

正面に鳥坂やこの前登った山条山などが見えます。

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やがてなだらかな尾根の上を歩きますが・・・

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なんだかその先が進めそうもありません。

おかしい・・・どこかで道を見失ったようです。

引き返すと・・・・

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50mほど引き返したところから、道が急に右手に曲がってました。

整備された道だと、そういう場所は何かしらあるのですが・・・

慣れてない人だと、そのまま行ってしまいそうですね。

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↑上の方に、先ほど間違えて進みかけた尾根が見えています。

尾根上は綺麗に歩ける踏み跡があったので、うっかりまっすぐ進んでしまいますね。

コメント

こんいちは。ハートベンチの写真は面白いですね。ベンチをデザインした人は、こんな景色が見えるとは想像していなかったのではないでしょうか。

多摩NTの住人様、こんばんは。

ハートをくりぬいたベンチはこの辺りの山を整備してくださっている方たちが
置いてくださってるようです。
もともと器用な方だったんではないでしょうか。
道標などもすべて彫った文字で書かれてましたから・・・
段階の世代の方たちがリタイヤされて、その後、里山によってはずいぶんと整備が
行き届いていて、登らせてもら私たちにとってはほんとに有難いことです。

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