« 三豊の山の続きで志保山に登る、その1、竜神登山口から | メイン | 三豊の山の続きで志保山に登る、その3、展望が素晴らしい »

2021-01-19

三豊の山の続きで志保山に登る、その2、風穴からの道と合流する

竜神を過ぎたら、歩く方角はそれまでの西方向ではなく、北西へと変わります。

道は相変わらず木立の中の道で歩きやすいです。

P1133662

↑、目の前になんだか山が二つ見えます。

え?志保山って山頂が二つあるの?

どっちが志保山?

謎は後で解けましたが・・・

P1133663

下草もないし、落ち葉のふかふかの道は急登でもなく歩きやすい道です。

P1133668

時々ヤマザクラが見えます。

以前志保山に登った時も山頂に大きなヤマザクラがあったけど・・・

P1133672

それにしてもいつの間にこんなに整備が行き届いた山になったのでしょう?

以前登多ったときの記録を調べたら2010年でしたから11年前ですね。

その後、整備されたようです。

P1133673

13時10分、ベンチが見えてきました。

下に道が見えてきて、どうやらこれが10日に途中まで登った風穴経由の道らしいです。

この時までは下山は風穴経由の道でと思っていたのですが、あまりに道が良さすぎるので、別ルートで下山しようかという気になってきました。

P1133675

思った通り、ここからはめちゃくちゃ整備が行き届いています。

↑まるで普通の散歩道みたい・・・

P1133677

途中見かけたコナラの木は幹の直径が60センチはあろうかという立派な木でした。

P1133678

一枚岩の上は歩きやすいように階段を刻んでくれています。

おまけにロープまで・・・

P1133681

途中、今回もまた赤いコウヤボウキの綿毛を見ました。

P1133682

ナガバジャノヒゲの青い綺麗な果実は今期の初見です。

いつ見ても綺麗な宝石みたいな果実ですね。

これを見ると、小さい頃に竹筒で作った鉄砲の玉にしたことを思い出します。

なので子供の頃はこれを鉄砲玉と呼んでいたのでした。

そんな遊びをしていたのは私たちの世代が最後かな?

P1133683

ロープが垂れ下がった大きな岩があって、これが登山口に書いてあった大岩?

P1133685

ここから見える眺めの説明がありました。

鬼ヶ臼など、私の育った地方の山の説明があります。

P1133686

↑こちらが実際にこの日眺めた景色。

この日は黄砂が飛んできたのか少し霞んで見えました。

P1133687

足元には寒さで赤く染まったヤブコウジ。

赤い実がないかと目で探しますが、見つかりませんでした。

P1133688

南東の方角には数日前に登ったばかりの山条山や爺神山、そして大麻山や我拝師山が・・・

P1133690

荘内半島もここからは近く、紫雲出山がいちばんに目だってますね。

12月に登った横峯山も見えます。

P1133692

風景の説明板を前に実際に見える風景。

P1133697

石切り場跡迄ありました。

ここで道は志保山の東斜面をトラバースするようになります。

P1133698

ここからは山の陰になるので、ひんやりします。

急坂はちゃんと階段状になっています。

P1133699

車を置いた吉津峠方面も見えてきました。

鉄塔が見える辺りです。

その向こうにはまだ登ってない真平山。

コメント

こんにちは。こちらもずいぶん赤いコウヤボウキですね。花は同じなのにここまで色が違うのはどういう理由なのでしょうかね。

多摩NTの住人様、こんばんは。

コウヤボウキの綿毛の赤いのは淡いのから濃いのまで、いろいろありますね。
いつぞや教えていただいた、綿毛が落ちた後の、萼片が花みたいな形になっているのを
最近見かけるようになりましたよ。

同じ花なのに、白い綿毛やピンクの綿毛ができるのはほんとに不思議ですね。

コメントを投稿

フォトアルバム
Powered by Six Apart

私のもうひとつのブログです。よろしく

更新ブログ