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2021-02-14

快晴の一日、蓮光寺山へ、その3、少々やぶ漕ぎして昼食広場へ

蓮光寺山頂で、エントツ山さんが来られるまで腰を下ろして休憩しました。

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↑山頂には三等三角点があり、Rさんも私ももちろんお初の三角点でした。

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展望は良いとは言えず、木々の枝の間から何とか瀬戸大橋が見えているだけです。

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気持ちの良い日なので、小鳥が木から木へと飛び回っているのですが、離れているのと小さな鳥なので、撮影が難しいです。

何とか写っているのを見るとエナガかな?

そうこうするうちにエントツ山さんが帰ってこられました。

祠は見つからなかったそうです。

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皆で三角点を囲んでお馴染みの記念写真。

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かわるがわる記念写真も撮ります。

まぁ、二度目はあるかないかわからない山頂ですからね。

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10時55分、蓮光寺山頂を出発です。

次はお昼を食べる昼食広場を目指すそうです。

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最初は平坦な山頂台地を歩きますが、里山にしては大きな木が多くて感心しました。

↑アベマキの大木とエントツ山さん

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下りにかかりました。

最初は緩やかですが・・・

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そのうちに香川の里山名物の急降下です。

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行く手に採石場が見えてきました。

肉眼では重機なども見えています。

重機の大きな音も聞こえ、人のいない里山なのですが賑やかというなんとも不思議な山歩き・・・

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採石場の方に向かっていくと、まるでグランドかと思うほど広い場所に出ました。

これも工事の賜物でしょうね。

平坦な場所の向こうは崖になっているはずですが、工事の人から見えるといけないので、なるべく人目につかないような場所にいます。

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ここからは阿讃山脈、その手前に猫山などのレオマの裏山、羽床富士、そして一番手前には横山が見えます。

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工事をしてなかったら、たぶんここを歩いていくのだったのでしょうが、人目を避けるために山の方に戻ります。

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山に入ると、ここはあまり歩かれてないのか、かすかなスペースはありますが、ツルに引っかかったりしました。

でも誰かが歩いた痕跡程度はあります。

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木々の間から見える重機。

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前を歩かれるエントツ山さんの姿がこんな風に見える程度の藪です。

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少し小高いところに登ったら・・・

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そこからがノイバラの道でした。(^^;)

ノイバラのトゲに引っかかるので、腰に巻いていたダウンは外してザックにしまい込むことにしました。何しろ小豆島の藪で一度ダウンがかぎ裂きになったことがあるし、自宅のバラの剪定をしていてダウンをダメにしたこともあるので(^^;)ユニクロのダウンでまだ良かったのですが・・・

それまでやかましく聞こえていた重機の音がぴたっと止みました。

時計を見ると11時45分。作業の方たちがお昼休憩に入ったようですね。

藪の方はと言えば、エントツ山さんがナイフを出してひどいイバラは切ってくれています。

7~8分、イバラと格闘したでしょうか。

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ようやくいばらの道から何とか抜け出ました。

すぐ横には工事用の作業道がついています。

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北側に何か建物が見えてきました。

どうやら白峰寺近くのかんぽの宿のようですね。

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ズームするとやっぱりかんぽの宿です。

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視線を少し東にずらすと防火帯が見えています。

あの防火帯の上の方に国分台の三角点があるのだそうです。

あそこ迄行くわけですね。

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防火帯はともかく、今現在は昼食広場(エントツ山さん命名)を目指します。

いばらの藪は一段落したので、歩きやすくなりました。

傍にヤシャブシの木があります。

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ノグルミと似た果実ですが、今の時期は花芽があるので区別できます。

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あと少し登れば昼食広場らしいです。

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12時5分、昼食広場に到着です。

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