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2022-03-07

セツブンソウのお花見ついでに葦嶽山に登る①雪があった

セツブンソウのお花見が終わったら、近くの山を目指します。

私たちは花散策だけで行くことはめったになく、いつも軽い山をセットで登っているのです。

この日はあまり行ったことのない場所なので行き先はRさんにお任せしておいたところ、比較的近くにある葦嶽山という山を選んでくださったようです。

数日前にyamapで情報を見ておいたところ、標高は800m程度、往復でも3時間程度で登れる山のようです。それでも庄原の平野部でも結構な雪があるようなので、800m程度と言っても雪はかなりあるだろうから、軽アイゼン程度は用意しないと・・・・と数日前までは思っていました。

ところが前日のワクチン接種の副反応で熱が出てしまい、頭の働きも鈍ったようで、前夜に山行の準備をした際、アイゼンを入れるのを忘れてしまいました。まぁ、体調次第では下で待っているというのもありかなとは思っていましたが・・・

でも、当日になると意外と体調は悪くないので、山も一緒に登ることにしました。

登山口までがまた大変でした。

総領に着く前に分岐があって、そちらから行けば道は良かったと思うのですが、セツブンソウ自生地からも葦嶽山登山口に行けると書いてありました。助手席に座っている私がスマホでナビを起動したら、ナビが川に沿って奥に行くようにと言います。その道が四国の山道並みに細いディープな道でした。

おまけに雪も積もったり凍結したところもあったりでRさんも緊張されたと思います。

でも、10時50分ごろ、なんとか登山口辺りに着きました。

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何やら峠のような場所で、車道を北へ下ったところが路肩が広く、2~3台は駐車できそうです。

↓この日のyamapの記録です。

山登り自体は大したことないのですが、何しろ雪の多い年だったためか、しっかり雪がありました。

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↑歩行時間は3時間もありませんでした。

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↑峠のようなところに、仮設トイレが見えていて、多分その周辺も駐車できると思います。

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↑本来なら、登山口まで車道が通じているはずなのですが、轍がないので手前から歩くことにしました。

私たちが着いた時は一台の車もなかったのが、着いてすぐに、一台がやってきて、その後すぐにもう一台がやってきました。

雪があるので、凍結などの心配もあったりで、皆さん昼近くの登山にされたのだと思います。

一人の方など、えらく軽装で、びっくりしました。

もう1組はご夫婦連れの方だったようで、さっと準備をされて私たちより早く出発されました。

私たちは?と言えば、Pさんは用意周到にスパッツとアイゼンを持参していましたので、事前に装着しているようです。

Rさんはアイゼンは持参していたけど、最初は装着されないようで、私はと言えば、アイゼンを持ってきてなくて、おまけに、里山用の靴です。濡れるかもなぁ??

準備を済ませて10時53分に出発です。

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まだまだ蕾の小さなアセビを見ました。

この20日も前に高知では咲いているアセビを見たのですが・・・・

ここはまだまだ冬のようです。

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登山口までの車道を歩いていると、立て看板があって、「道路崩落のため通行を控えるように」とのことです。それで、車が通ってないのですね。

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広島の里山にも葉の落ちないヤマコウバシが生えています。

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ご夫婦連れの方たちは私たちの100mほど前を歩かれていきます。

この辺りで積雪5センチほどでした。

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道標が見えました。ここから登山道が出ているようですが?

でも、地図を見ると、この奥にも登山口があるようで、先行の夫婦連れの方たちもそちらへ歩かれているようです。では私たちも続きましょうか。

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11時14分、今度こそ登山口のようです。

普通ならここまで車で入れるようです。

山頂までは1600m。

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帰りに撮影した登山口の様子です。

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Rさんと私は今季は何度も雪道を歩いていますが、Pさんはこれが初めての雪山なんですね。

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トレースに沿って歩いていくと、行く先に階段が見えています。

その階段を登りきると・・・

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尾根のようなところに出ました。

向こう側は木々が伐採されていて、冷たい風が一気に吹き上がってきて、身を縮めました。

道標には「山頂まで1470m」とあります。

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↑振り返るとPさんとRさん

いつもの3人での山行は楽しくて心強いです。

雪はこの辺りで深さが20センチぐらいあるでしょうか。

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冷たい風が吹くので、この辺りの雪は解けてなくて深いんですね。

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ちょっとでも尾根の陰に入ると風が当たらず、まるでひだまりハイクです。

雪も解け始めてますね。

フキノトウでも出てないかと目を凝らしますが、まだのようです。

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この葦嶽山は日本ピラミッドと呼ばれているようで、ピラミッドに似た山容をしているからなのかなと思いましたがそれだけではなかったようです。

道もいろいろあるようですが、私たちが歩いている道がメインルートのようでほかの道にはトレースがありませんでした。

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↑山頂まで730mの道標が出てきました。

靴が少し濡れ始めているので、帰り迄何とかもてばいいのですが・・・・

コメント

おはようございます。
アセビが咲いていましたね。雪が沢山ありましたね。裏高尾・日影沢で巣津分奏の花見てきました。これは近くに栽培されていました。きれいでした。

おみやさん、こんばんは。

アセビはあちこちで見かけますsね。
でも、まだ蕾の状態のを見るほうが多いです。
日影沢は良く聞く地名ですね。
セツブンソウ迄植えられているのですか?
ますます魅力でしょうね。

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