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2005-07-22

蝶豆、開花

先週末から、猛暑が続いていて、昨日は36℃近くまで上がったとか。

花たちも生きていれば、それだけで有り難いという気持ちだったが、今朝は嬉しい開花が2つ。

一つはネットの山仲間でもあり(まだ山にご一緒したことはないけど)、花仲間でもあるnoiさんから春に種をいただいた、蝶豆が開花していたこと。

dsc00218 発芽はいつだったかな?たぶん、5月半ばの種まきだったような気がする。一芽だけはすぐに発芽したんだけど、後のがなかなか芽が出なかった。その後ぼつぼつと発芽してきて、今育っているのは5~6株ほど。

咲いたのは、勿論、一番早く発芽した株だ。3週間ほど前に大きい鉢にバーベナ・ハスタータやルリマツリなどと一緒に寄せ植えしてある。まだまだ先の開花とばかり思っていて、蕾にも気付かなかったよ。

この鮮やかなブルーは真夏の一服の清涼剤だね。

去年は、実家近くの道の駅で、ポット苗を安く買い求めたのだったが、今年は種から咲かせることが出来て嬉しい。

noiさん、ありがとう。

そして、もう一つの嬉しい発見はシラユキゲシの戻り咲きだよ。

シラユキゲシと言えば、春の花で、我家でも今年はびっくりするほど繁っていて、葉っぱの一部は主人に切られたようだ。

とても丈夫なので、地植えにしていることもあり、水遣りも特にしていない(シブガキの木陰になる場所だし)

dsc00196 蕾がついていることすら、気付いてなかったので、今朝の水遣りで花を見つけて驚いた。

蕾もまだいくつかついているようだけど、この分なら少しは咲いてくれるかなぁ?

暑いのは暑いんだけど、9時ごろになると海からの風が吹き込んでくるので少し救われる。

朝と夕方は「瀬戸の朝凪、夕凪」と言って、風がぱたっと止まり、地獄のような蒸し暑さになる。

人間にとっても過酷な季節だけど、もの言うことも出来ず、動くことも出来ない植物には、もっと過酷な季節だろう。

後一月余りの猛暑の季節を何とか乗り切って欲しい。

dsc00210 雨の心配もなさそうなので一年ぶりに芝生庭にパラソルを立ててみた。

これで昼間に庭でコーヒーが飲めるかなぁ。

これを書いている最中に、庭からアオスジアゲハが飛び込んできた。

夏は掃き出し窓を開けているし、サッシ窓ではなく古い作りの窓なので、網戸が入ってないため、夏場はいろいろなものが<飛び込んでくる。(こうもりとかスズメ、オニヤンマとか)

アオスジアゲハは素早く飛ぶので、子どもの頃、蝶の採取をしていた頃も一度ぐらいしか捕まえたことがない。

飛びつかれたのか、今はこんな風に休息中だよ。

dsc00223

dsc00230

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