山岳切手
切手には綺麗な山の花の画像と槍穂の画像が印刷されている。
白い花は言うまでもなくハクサンイチゲ。これは大学時代、北アルプスや谷川などでよく見た思い出の花だ。ハクサンコザクラやシラネアオイ、ショウジョウバカマなどとともに、花の名前を知らなかった学生時代でも知っていた10種類ぐらいの花のうちの一つだね。あの頃から白い花が好みだったらしくて、この清楚な花はほんとに好きだった。
四国には分布しないので、3年前の立山室堂で見かけて、ずいぶん懐かしく思ったものだ。
今年は幸いにも、7月に仙丈山行で思い残すことがないほど見ることが出来た。
下に見える紫色の花画像はミヤマオダマキらしい。
これはもしかすると学生時代の山歩きで見ているのかも知れないけど、記憶にはない。たぶん見かけていても小型の花はあの余裕のなかった山行では目にとまらなかったのかも知れない。
槍穂もこれまた、私の長年の宿題となっている山だけど、いつになったらこの宿題が果たせるやら??
こんな素敵な記念切手が発売されていたなんて知らなかった。Oさん、ほんとうに有難うございます。今年ご一緒させていただいた仙丈のとてもいい記念になりそうです。
田中澄江さんの「新・花の百名山」
で、この中に、勿論、仙丈も載っている。
こんな素敵な贈り物、私にはとても思いつかない。
因みに去年、秋田駒にご一緒した後に送られてきたのは「岩手県の高山植物」でした。(^O^)
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