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2005-09-30

アメリカイヌホオズキ

カテゴリーは「庭の花」なのに雑草みたいな花の紹介が続くね。

アメリカイヌホオズキの存在に気付いたのは去年のこと。

花も少しだけ淡い紫色を帯びているようだ。

Dsc01420_1

去年もこのセンニチコウが植わっている辺りに生えていた。今年もほぼ同じ場所に出てきたので、全部は抜かずに1,2本だけ残しておいた。

普通のイヌホオズキも庭や畑のあちこちに出てくる。私が見る限りではアメリカイヌホオズキのほうが花も葉っぱも全体の草姿も華奢かなぁ。

Dsc006352  アメリカイヌホオズキの枝を一枝折って、イヌホオズキの花と一緒に撮影してみた奥がアメリカ・・・、手前が普通のイヌホオズキ。葉っぱも少し違っていて、アメリカ・・・の方は葉っぱの縁が少し波打っている。そんなところも華奢に見える理由かも知れない。

もう少ししたら実もなるが、実も少し違うんだよ。

Dsc00639 これはイヌホオズキの実。

Dsc01034 こちらのツヤツヤとした実はアメリカイヌホオズキの実。やっぱり実もアメリカイヌホオズキのほうが好みかも。(^^;)

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アメリカイヌホオズキを参照しているブログ:

» またまたバトンが回ってきてしまった。 (Mani-akkeyな日々)
アッキ〜です、いつもお世話になってます。記事とは関係ないトラックバックでごめんなさい。突然ですが、バトンが回ってきたので、もしご迷惑でなければ、受け取ってもらえませんか。お題は「食」です。どうか良しなに。... [続きを読む]

コメント

同じような花の種類でも、育ちが違えば、特徴もずいぶん変わるんですね。
ほんの少しの差なんですが、雰囲気はずいぶん異なる印象を受けるのに面白さを覚えました。

あの、バトンの件申し訳ありません。お題は「食」なんで、もし良ければ、ご協力いただけると幸いです。

最後に、リシリヒナゲシ、どうでしたか。種まきして1週間経ちましたが、まだ芽が出ません。こんなもんなんでしょうか。

こんばんは~。バトンの意味がまだよくわかってなくて、アッキーさんのブログに行って眺めたりしてました。要するに質問に答えればいいのかなぁ?
種まきの芽出し、山野草は普通の園芸種と違って、少しゆっくりめだから、心配しなくてもいいですよ。ただ、種まきした用土を乾かさないように気をつけてくださいね。うちは確か26日播きでしたよ。

種蒔きの件、安心しました。今日も顔をマジマジと近づけて、周囲からはバカ扱いされてました。野生は時間かかるんですね。まだまだ現代人の感覚が抜けないんですかねぇ〜(笑)。

バトンはすいませんでした。もう少し詳しく説明すべきでした。でも内容バッチリでしたよ。ブログ同士で、質問の回覧が流行ってるみたいで...、意外な雑学も身につけて、得した気分です。

そーなんです。私も朝一の楽しみは、外に出て、種まきしたポットやトレーを覗き込んで可愛い芽を見つけることです。種まきでは私が2月に取り上げたセツブンソウなんかは種まき後一年近くでようやく発芽です。山野草を育ててると気が長くなりますよ。まさにスローライフの実践かも(笑)

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