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2005-11-26

海辺の夕日

実家方面に出向く用事がありました。

帰りは海辺の道経由で帰ってきたら、丁度、夕日が綺麗でしたので、画像を幾枚か撮ってみました。

海に近いところに住んでいますが、それでも自宅付近は綺麗な眺めではありません。

実家方面はまだまだ綺麗な眺めが残っています。

Dsc00012

遠くにうすらと見えるのは実家の隣町の半島です。

この半島の突端の海は今でもまだまだ綺麗です。浜辺はもちろん人もいなくて、BGMなどのかかっていない海で泳げます。

Dsc00006 もう少し半島に近付いた場所から。↑画像より少し前に撮った画像なので、日が少し高いです。

橋のようなのが見えているのは、沖合いわずか100m足らずにある小さな小さな島に建っている子供の神様、津島神社に通じる橋。

夏祭りの時だけ、通行できるようになります。子供時代から馴染みの深い光景です。

Dsc00310 この海の直ぐ近くにある黒戸山。

この画像を撮っていると、直ぐ近くの畑に70代ぐらいのおばあさんが畑仕事から変えられるところでした。

黒戸山へ通じる道を尋ねたら、快く教えて下さいました。↑画像には写っていませんが、この山の向かって右のほうに四国電力の鉄塔があり、その保守路から登れるそうです。前々から、一度この山にも登ってみたかったので、ラッキーでした。

「今年は天候がいいから、野菜の出来もいいようですね」と言ったら、「そなんですよ、良かったらなんでも好きな野菜を持ってかえんなさい」と・・。

田舎のお年よりの方って、こんな風な気さくで気のいい方が多いですね。

これも四国のお接待の一つの在りかたかしらん?

折りしも11月はお遍路さんの多い時期で、帰路でも、お遍路さんが歩く姿をよく見ました。

Dsc00303 野菜畑の直ぐ近くまで山が迫っているので、紅葉し始めたハゼを直ぐ近くで見ることが出来ました。

画像がピンぼけで出せないけど、ワレモコウやツリガネニンジンもまだまだ咲き残っていました。

コメント

keitann様 こんばんは
黒戸山は299.3mという、程良い高さの山ですね。
海の向こうの津島のお宮さんから眺めた景色を描画してみましたが、こってりとした量感のある山が出来上がりました。

登山路は宮谷と言う字名のところに送電線が架かっていますのでそこから沢沿いに登り、あるいは沢を2本へつって尾根に至るのでしょうか。
高度差は260mくらいのアルバイトになりそうですね。
綺麗な紅葉があり、魅力的な山ですね。

ぶちょうほう様、おはようございます。
夕べはお仕事で遅くなりましたので、コメントを読ませていただくだけにしました。
ぶちょうほう様はカシミールをお持ちなのでしょうか?私もずいぶん前にカシミールを入れたことがあるのですが、どうもそれからパソが不具合になったので、アンインストールしました。
あれがあると実際の山のように見えるらしいですね。黒戸山は弥谷山(いやだにさん)、天霧山などと尾根続きになっており、私は天霧山には二度ほど登っていますが、黒戸山にはまだ登ってないのです。鉄塔は見た感じでは尾根伝いに立っているようでした。たぶんその尾根伝いに保守路があるのだと思います。

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