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2006-03-26

スミレ、すみれ、菫

昨日までの晴天はどこへやら、さすがに曇りがちな一日だったが、今日も山に行ってきた。

まずはウグイスカグラとフデリンドウの様子見と思ったのだが、残念ながらどちらもまだまだだった。その代わりスミレの花と例のクスノキ科の黄色い花をたっぷりと楽しむことが出来た。

初めて出会ったのはミヤマスミレ。標高400ぐらいの場所かなあ?

濃い紫色の美しいスミレだ。

Dsc02108

今までにこんな濃い紫色のスミレではスミレ本種のマンジュリカ、ノジスミレぐらいしか出会ってない。しかし、マンジュリカとは葉っぱの形が全然違う。スミレはそれにもっと乾燥したところに咲いていると思う。

Dsc02106 ミヤマスミレの葉はこんな風。

丸っこい葉っぱで切れ込みがある。無茎種のようだ。

帰宅してからスミレ検索サイトで調べたらすぐわかった。

Dsc02111 こんな風に群生しているが、この山のほかの場所では全然見かけなかった。

タチツボスミレはあちこちで咲いていたけどね。

Dsc02067 これはコスミレだろうか?

車道の縁ですさまじく群生していた。

Dsc02160 ナガバノタチツボスミレはこの辺りではよく見かけるスミレだ。葉が紫色を帯びている。

Dsc02144 まるでニオイタチツボスミレと同じような顔をしたスミレもあって、悩んでしまうが、葉が紫色を帯びているからナガバノタチツボスミレかなぁ?匂いもなかったしね。

去年見たニオイタチツボスミレはほんとにいい香りがあったものね。

コメント

(´▽`)~3ステキ☆

スミレ好きのちゃっぴーさん、また近くスミレ話題を取り上げますね。

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