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2006-03-22

モンタナ・ルーベンス復活

春にはいろいろなものが新芽を出す。

山野草しかり、宿根草しかり。

そして、クレマチスも春は新芽を出す復活の季節だ。(冬咲きや常緑のは別として)

ところがルリオコシやシロバナハンショウヅル、ペトリエイ、ラヌギノーサ系のクレマチスがどんどん新芽を出してくる中で、モンタナ・ルーベンスだけが何故か新芽を出さず、古いツルは茶枯れたままだった。

Dsc02104

もうダメかと思い諦め感が広がり、もう少したら鉢土も捨てて鉢を空けようとしていた。

ところが今朝、何気なくモンタナルーベンスの鉢を見ると、なんと株元から緑色の葉っぱが出ている。お~~!!なんと復活である。

てっきりダメだと思い、HCや園芸店に行った折りには何気なく安い幼苗を探していたんだけど、そういうときに限って生憎と見つからず、売られているのは高い大株ばかりだった。しかし、今年の花までは望めそうもないが、つるが伸びたら後は挿し芽だね~。

もともとの株は4年程前に大鉢をいただいたのを、挿し芽で更新したものだった。

このモンタナは高温多湿を嫌うそうで、うちみたいな暖地ではもともと栽培の難しい品種らしいから、消えてしまって当然らしい。だから毎年花を見たければ、毎年挿し芽の必要があるということだ。

Dsc00176_1 ↑画像は去年の4月に撮影したモンタナ・ルーベンス。このピンクがなんとも言えず美しい。

Dsc02093 これが今現在のモンタナルーベンスの古いツル。ほんとはこの節々から新芽が上がってくるはずなのだ。

冬には何故かアンスンエンシスもダメになったので、がっくりしていただけの、今日の発見は心底嬉しかった。

コメント

もう何回からした事だろう
気候のせいもあるのだけど何しろ根の繁殖力が桁外れに強い
せいぜい鉢では4年が精一杯かな?
今年で最後だろうと思ってますが芽だけは出てきました
花後の夏に急に立ち枯れという事が多いようですね
我が家のは最後の年になるかな

ヨックさん、こんにちは。
バラだけでなくクレマチスも育ててらっしゃったんですね~。
そうですか、モンタナはやはり4年が限度なんですね。北海道なんかだと屋根まで登って溢れるほど咲いているのを画像で見ますけど、こちらでは地植えは無理ですよね。
鉢で咲かせるのが精々ですが、それでもあのピンクの花は春には欠かせないと思っています。
うちはアンスンエンシスもモンタナルーベンスも夏は元気だったのに、両方とも冬いだめになりました。クレマチスに限らず、宿根草は時々バックアップをとっておかないと、突然枯れるということがあるので怖いです。

クレマチス、私も鉢モノを枯らして心の傷に(笑)・・・。
そうそう、夏に逝ったんでしたっけ(ーー;)
それにしても、買わなくて良かったですねぇ。
家の芽ちゃんが邪魔してたのかな~?

ちゃっぴーさん、こんばんは。
クレマチスって、やはり突如ダメになるみたいですね。紅花ミツマタといい、アンスンエンシスといい、夏を乗り切ったと思ってほっとした頃に何故かダメになるんですよね~。
そうなんです、お安い幼苗もいろいろあったようでうすが、何故かモンタナルーベンスはなくてね。
今思ったら、まだ諦めるなという神様の思し召しだったのかも~。(^_^)

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