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2006-06-13

ヒナギキョウの仲間=ワーレンベルギア

4月末頃から幹線道路を走っていると、中央分離帯に青い小花が一面に咲いているのを見かける。視力だけはいいので、信号待ちなどの間、いつも分離帯に咲いている野草を眺めて楽しんでいるが、このヒナギキョウは実に秋までずっと咲いている。

このキキョウ科ヒナギキョウ属の仲間をワーレンベルギアといい、ヒナギキョウの学名はWahlenbergia marginata というようだ。

Dsc00433_1

↑画像は去年の秋に岡山の園芸店で買い求めた株で、ワーレンベルギア・タスマニアンブルーといって八重咲きの園芸品種。冬の間はほとんど消えかかっていたが、さすがにヒナギキョウの仲間とあって、春になったら新芽が一杯出てきた。しかも株分けできそうだったので、2株に分けてきちんと肥料もやって植えつけたら、びっくりするほど良く咲きあがってきた。針金のような細い茎の先に一つだけポツント花を咲かせる。枝垂れて咲くので、これもハンギング仕立てにするのがいちばん良いようだ。

Dsc00296_1

濃い目のブルーが鮮やかで、お気に入りの一鉢となった。

Dsc00311_2 こちらはT&M社の種を昨年秋に播いて育てた株から開花した花。

http://www.engei.net/Browse.asp?ID=16494

種は↑の種だったと思う。

Dsc00378_2 横から撮影したもの。

Dsc00908_4 こちらは去年育てたもので、種は確かサカタの種だった。品種的にはT&Mのものと同じだと思うが、どことなく花が違うような気がするのは気のせい?

Dsc00583

最後に、どこにでも咲いている野草のヒナギキョウ。

これは帰化植物ではなくて在来種の花らしい。小さな花だけど、私の大好きな花。

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