2006年、野山の花ベスト100、2月
2月に入ると、セツブンソウの花便りが聞かれるようになります。
まだまだ寒いようでも2月ともなるとセツブンソウ、フクジュソウ、ユキワリイチゲの開花が見られるようになり、本格的な春への期待が膨らむ季節です。
セツブンソウは2002年、2003年と岡山に見に行きましたが、何年ぶりかで野草友達のヨックモックさんに教わった自生地に見に行きました。
本州にまでわざわざ見に行くのはこのセツブンソウだけですが、四国では何故かセツブンソウの自生地の話は聞いたことがありません。四国には石灰岩の山はたくさんあって、フクジュソウもたくさん咲くと言うのに、セツブンソウだけが咲かないというのも不思議ですね。
小さな小さな花で、画像を先に見て、後から実物を見た人は、たいていその小ささにびっくり されます。
リュウノヒゲの群青色の実も冬の山歩きでは好ましいものですね。
二月も下旬に入ると、阿讃山脈ではユキワリイチゲが咲き始めます。
ユキワイリイチゲは葉っぱは晩秋から地表に出てきて、蕾もかなり早くから目にすることができますので、何度となく足を運んで「まだ咲かないかな?」とやきもきしたことでした。
これは白い花を咲かせた株。
206年は、どうやらフクジュソウを見に行かなったようですね。
keitann様 こんにちは
師走の10日になり、総集編が始まっているのですね。
先ずは一月、苦労されましたね。
しかし、花ではなくとも、野を飾る自然の草木の姿なら実でも、冬芽でも何でも嬉しいですよね。
フユイチゴの大収穫に驚きました。
二月になると早くも誇らしげな花の姿が見えて来ますね。
これからあとが楽しみです。
また来週、寄らせて頂きますね。
有難うございました。
投稿: ぶちょうほう | 2006-12-10 10:28
ぶちょうほう様、こんばんは。
昨日、御ブログに伺いましたところ、悲しい知らせを知りました。
もう鳥海山画像を見せていただく事ができないのですね。掲示板の植物の名前のやり取りでお付き合いがあったので、他人事のようには思えません。合掌。
年末の総集編はぶちょうほう様に刺激されて始めたことでした。今年見た花をこうして、まとめて見るにつけ、一年の過ぎるのは速くとも、こと花についてはまずまず充実していたのでは?と思っています。
投稿: keitann | 2006-12-10 22:38
事後で恐縮ですが(礼)
keitann様いつもお世話になります。
頂いた丁重な哀悼のお言葉を、天のタコ婆様に伝えたくて、
タコ婆様の「ペッタン掲示板2」に貼らせて頂きました。↓
http://members.goo.ne.jp/home/takobu-2/main
事後で恐縮ですが、時間を思うように取れず、連絡が遅れました。
どうかお赦し下さい。
投稿: ぶちょうほう | 2006-12-12 16:45
ぶちょうほう様、こんばんは。
実はタコ婆様のHPには、以前にも数度お邪魔したjことがありました。広大な作りのHPのすべてを見ることは不可能でしたが、私も何れは鳥海山に登らせていた抱きたいと思っていたからです。
先ほど、タコ婆さまのサイトでぶちょうほう様の書き込みを拝読してまいりました。
私も3年ほど前に良く掲示板にお邪魔していたネット友達の方が急死されて、驚いたり悲しんだりしたことがありました。
顔も知らず、話もしたことがないだけ、より一層切ないものですね。
投稿: keitann | 2006-12-12 20:40