« 北アルプス最北の山旅、その19、ワタスゲ | メイン | 今更ですが、日食など、そして白馬余談 »

2009-07-31

北アルプス最北の山旅、その20、下山

休憩途中で、営林署の方なのか、二人の男性が朝日岳方面に向かっていきました。ザックも小さく軽装なので、ちょっと上までしか行かれないようです。実際、この方たちには蓮華の森付近で、この後、追い越されたのでした。日々、山を仕事場にして歩かれている人は歩みも速いですね。

お昼休憩を終えて、私たちが最後の歩きにかかったのは11時半でした。

ここ白高地沢から蓮華温泉までのコースタイムは地図には細かく表示はされてなくて、ひっくるめて2時間20分となっています。また、朝日小屋から蓮華温泉までのコースタイムが7時間ですから、前日に続いてまずまずのロングコースなのです。

P7175680

仮設の鉄橋を渡り終えて直ぐのところにウメバチソウを見つけました。朝日岳の山頂付近でも見つけましたが、まだ花芽が小さかったのが、ここではかなり膨らんでいます。このぶんだと10日か2週間後には咲きそうです。上手くすれば7月末にウメバチソウが見られる?私は毎年、高地の梶が森で9月末か10月初めにみているんですが、雪国では春が遅くて、それなのに、秋の到来は早いんですね。撮影はしませんでしたが白高地沢辺りではヒヨドリバナの仲間も花盛りでした。

P7175678 渡る前の場所から仮設の橋を見たところです。

6月中旬~9月中ぐらいまでしか、かかってないそうです。後は撤去されるとか・・。

P7175681 少しの間、沢の右岸に沿ってついた道を下ります。

前を歩いている人も仕事関係の方だろうと思います。荷物を持っていませんでしたから。

P7175683 沢沿いに小さなプレハブの小屋が建っていて、中では登山者の人たちも休憩しているようです。小屋の前にストックやザックが置いてあるのは、作業の方のではないですよね。

こんなところに小屋があるとわかっていたら、ここで休憩させてもらっても良かったのですが・・・。でもこれは作業関係の方の休憩所か何かでしょうね。地図中には何の表示もないですから。

道はこの小屋の手前で右に曲がって、樹林の中に入っていきます。

P7175685 樹林帯に入って直ぐに、こんな淡い黄色の花が咲いていました。

見たことがない花ですが、レイジンソウに似ています。

帰宅して調べたらオオレイジンソウです。

四国ではレイジンソウは時々見ますが、これは本州(中部地方以北)と北海道にしか分布しないそうで、珍しいものを見られて良かったです。周囲にはトチの葉っぱも見えています。

この辺りからはアップダウンのあまりない樹林の道が続きますが、生えている木も草もえらく巨大で、ジャングルを思わせるような光景でした。同じ北アルプスでもワサビ平辺りではこれほど草木が巨大に繁ってはいませんから、雪解けの豊富な水と、海に近いため気温が高めなのが関係しているかなと、素人考えしたことでした。

P7175686 白高地沢の支流なんでしょうが、これを渡渉します。

渡り終わったYさんが対岸で待っています。

圧倒的な緑ですね。

P7175688 で、時折こんな風にミズバショウ畑が出現します。

2ヶ月ほど前にはさぞかし可憐なお花畑だったことでしょう。

後で山渓を読んで知ったのですがミズバショウの実はクマの大好物らしいです。

この先にはブナもありましたから、これだけの森ならクマもいておかしくはないのでしょうね。

P7175689 オオバギボウシもひょっこりと咲いています。

P7175690 これはオニノヤガラですね。去年もワサビ平で見かけましたが、ここでは花も咲き始めています。

珍しいそうですが、この後も数回見かけました。

P7175692 少し向こうの木には見事なツルアジサイが真っ白に花を咲かせています。

雨はずっと小雨が降っているのですが、樹林の中なのでそれほど濡れません。

P7175694 ウバユリの花も見かけました。ウバユリって四国ではたくさん見かけますが、本州ではあまり咲いていないようですね。

Iroironami この付近で見かけたいろいろな実です。

左上から時計回りにサンカヨウ、シラネアオイ、トチバニンジン、ユキザサの実です。

ユキザサとトチバニンジンの実は熟すると赤くなります。

サンカヨウの実は食べられると、どこかで読んだので、このとき1粒食べてみましたが、味は無味ですが喉が渇いているときには美味しいと感じるかも・・。

Yさんも食べてみましたが、彼女の感想は香りが良いとか・・。

いかにも美味しそうにいくつもいくつも実がなっていましたから、少し早い時期に歩くと、ここも結構お花が見られるんでしょうね。7月半ばはすっかり実りの季節になっていました。

P7175702 キソチドリも見かけましたが、薄暗い樹林の中だし、雨も降ったりで、ろくな画像は撮れませんでした。

P7175703 道は平坦で歩きやすいので、何か咲いてないかときょろきょろしながら歩いていると、アクシバの花が目にとまりました。

毎年、東赤石で見かける花ですが、今年は見てないので、丁度良かったです。

東赤石のは株が小さくて、30センチほどしかないのですが、ここのアクシバは木も大きくて、樹高1mぐらいもあって、びっくりしました。この辺りの植物は何でも育ちがいいです。

P7175705 木の株元に白い小花がいっぱい咲いているので、何かと思えば、ツルアリドオシです。

四国でもたまに見かけますが、こんなに群生しているのを見たのは初めてです。

この辺りは咲いている花が少なかったので、こんな小さな花でも咲いていると嬉しくなります。

アリドオシのほうは去年、高知の室戸岬で見たのですが、アリドオシは低木、ツルアリドオシは草本のようです。どちらもアカネ科アリドオシ属で、花はそっくりですね。花後はどちらも赤い実をつけます。どちらかというと実の方が良く見るでしょうか。

P7175712 辺りにはブナの木も見られるようになって来ました。

P7175714_2 やがて少し雰囲気が変わってきて、オニシモツケの花なども咲いています。

P7175717 休憩時に地図確認したところ、白高知沢の後でもう一回沢を渡る場所があると思いましたが、それがこの橋のようです。

渡る川は瀬戸川というようです。

P7175718_2 こちらの橋は常時架けられている橋のようです。

こんな山奥にしては立派な橋です。

P7175720 沢の水量は雨の割にはそれほど多くはないようですが、それでも轟々と流れています。

P7175725 後ろを見たら、沢の左岸が断崖絶壁になっていて、いろいろな花が咲き乱れています。

レンズを慌てて望遠レンズに換えます。

P71757212 少しズームするとこんな具合です。白いのはオオバギボウシとして、オレンジ色の花はどうやらコオニユリのようです。

枝垂れて咲いているので、徳島の山中ドライブしたときに見かけたホソバコオニユリかもしれません。珍しい花を今年は2度も見ることになりました。

黄色い花はハクサンオミナエシでしょうか?距離が10mはあるので、ズームしてもこれが精一杯です。

橋を渡り終えたところで、もう一度、地図を出して確認します。実を言うと、今回はそれほど詳細なルート予習はしてなくて、ただ、朝日岳から蓮華温泉への行程は、最後に300mほどの登り返しがaって、それがきついと聞いていました。2年前からこのコースを歩きたいと考えていて、たまたま千葉の先輩に電話をかけたとき、奥様のほうの先輩が留守で、ご主人のほうの先輩が電話に出られたのですが、そのときに雪倉~朝日縦走のことを話したら「蓮華温泉への最後の登り返しでばてたよ」とのこと。この先輩は尊敬してやまない先輩で、山の知識は勿論、日高も2度も縦走しているぐらいの体力のある先輩です。その先輩がばてたというぐらいなので、戦々恐々としていたのです。このブログにリンクしている方で山歩きのブログを持っている方も、やはり同じ登り返しでばてたと書いていました。

瀬戸川が今回の3泊4日のコースの中で標高がいちばん低い場所で1200m弱です。ということは1470mの蓮華温泉までは300mほどの登り返し?そんなことを話していると、後ろから単独の若い女の子がやってきました。続いて、50代ぐらいの夫婦連れの方もやってきます。

若い女の子は地図を落としたというので、驚いて地図を見せてあげます。初めてのコースで単独で地図を落とすなんて、何かあったら、どうするんでしょう??幸いにもこの日は同じコースを下ったのが私たちも含めて7,8人はいましたが、初めてのコースでの無理は禁物です。

これからの登りに覚悟を決めて、いざ登り始めます。300mの登りですから、どんなにゆっくり登っても、1~2時間見ておけば絶対に着かないはずはありませんから・・。

最初は急登が続きますが、先ほどたくさん食べたせいか、足が思ったよりスムーズに上がります。

Baikautugi この登りで見かけた花たちです。

薄暗い樹林の中で、咲いている花もあまりないので、集中して登りました。

左上の白い花はバイカウツギで、これも四国では時々見かけますが、本州の山ではあまり見かけないようです。

タマガワホトトギスは蕾ばかりで、咲いているのが一輪もなかったのが残念でした。私はまだ咲いているタマガワホトトギスを一度も見たことがないのです。

急な登りも一段落して、湿原の兆しが見え始めます。そろそろ兵馬の平が近そうです。

小さな沢を渡ろうとしたら、こんな花が咲いていました。

P7175734 ナンテンハギです。

これも去年の夏に九州をドライブした際、湯布院の町を散策していて見かけた花です。

丁度見頃で、綺麗な紫の花に最後の登りで元気をもらえました。

P7175737 13時37分、「兵馬の平」に着きました。兵馬の平とは何かいわれのありそうな名前ですが、検索しても何も出てきませんでした。

辺りはオオバギボウシやクルマユリの咲き乱れる湿原で、良いところでした。

P7175745

クルマユリも咲いています。

クルマユリの花を見るのはずいぶん久しぶりです。

コバイケイソウはすでに実になっていて、この日だけでコバイケイソウの芽だしの姿から実のなっている姿まで見られました。

P7175748 ヒオウギアヤメは終盤でしたが、その代わりシモツケソウが咲き始めていました。

P7175738 ギボウシの群生の中、木道を歩いていきます。

P7175747 いろいろな花が咲いているようですが、望遠で引き寄せてもこれが精一杯で、よくわかりません。

P7175753 これは1株だけ咲いていたオタカラコウです。

やがて、兵馬の平を抜けて、道は再び樹林の中の道を登り始めます。

しかし、瀬戸川を渡った直後のような急な登りではなくて、緩やかな登りです。

登り返しがきついだろうと覚悟していた割にはあっけなく終わったので、ちょっと意外でした。

途中から雨がまた降り始めましたが、雨具を着ると蒸れて暑いので、私はその前から折りたたみ傘をさして歩いていましたが、Yさんも最後は折りたたみ傘を差します。

樹林の中を黙々と30分近く歩いたら蓮華温泉ノキャンプ場へ向かう道にひょっこりと出ました。

P7175758

蓮華温泉に着いたのは15時丁度でした。

着替えやタオルなどは車の中なので、蓮華温泉の前を通って駐車場まで歩き、濡れた雨具や登山靴、靴下などを脱いでから、温泉に向かいます。

最後は雨もかなり激しくなって、山の中でこんな激しい雨に遭わずに済んでほんとにラッキーでした。

蓮華温泉は少し登ったところに露天風呂もありますが、混浴なので、さすがに35年前も今回も内風呂を利用しました。(^_^;男の人は露天風呂もいいでしょうね。

P7143893 1日目の白馬大池への登りの途中で撮影した、蓮華温泉の露天風呂付近の眺めです。

P7143873onnsenn_setumei これらは蓮華七湯と呼ばれているようですね。

温泉で4日分の汗を流した後、お風呂上りに乾杯といきたいところですが、その後、運転が控えているので、ここは冷たい沢の水で冷やしたコーラで乾杯しました。

後で気付いたのですが、温泉では雪倉から同じコースを歩いた若い男女連れの女の子も一緒でした。この若い男女が大きな荷物にもかかわらず、下山は一番手だったようです。

後の夫婦連れの方や単独の女の子なども無事に下山して、宿泊の手続きをしているようでした。バスの時間が限られているので、マイカーでない人は泊りになってしまうようです。

下山から1時間経った16時、蓮華温泉を後にしました。

翌日から3連休だというのに、天候不順なせいか蓮華温泉の駐車場は車も少なかったです。

P7175760 車道を平岩の駅まで下る途中、山の姿が見えたので、車をとめて撮影しました。

これが朝日岳の姿かどうかはわかりませんが、長かった歩きもこうして下ってしまうと、もっともっと山にいたかったな~と思うから不思議です。

学生時代もやっぱり、そんな思いで登ってきた山を振り返ったのを思い出しました。

「まだ後3,4日は歩けるような気がする」」とYさんがポツリと・・。

私もそんな気がしました。

学生時代以来、何十年ぶりかでしっかり歩いた4日間でしたが、溢れるほどの花に出会い、長丁場のコースを歩きとおしたことに、なんとも言えない充実感に満たされました。

この後、小谷の道の駅で、お蕎麦を食べに寄りましたが、結局、その後Yさんを松本まで送りました。松本駅でYさんと別れた後、高速に乗って四国の自宅に着いたのは、翌18日の朝8時でした。途中、Yさんから携帯メールをもらい、大雪山系の遭難のことを知りました。

中央道は激しい雨でしたが、何とかやり過ごし、名神道に入ってからは何度か休憩&仮眠をしながら帰りついたのでした。

帰りついた四国の我が家では、その日は朝から猛暑でカンカン照りでしたが、雨に濡れたザックや靴も一日で乾き、たくさんの洗濯物も全部、その日のうちに片付いて、良かったです。

何歳まで山に登れるかわかりませんが、今回の山行は、長い人生の中で最も記憶に残る山行の1つになったように思います。

コメント

keitannさん、こちらにも こんばんは~。
今日は最初に戻って、全て通して拝見させて頂きました。(超大作でしたね。)
keitannさん自身が書かれているように、今回の山旅は山好き、花好きの人にとって最高でしたね。
やはり映像で拝見すると臨場感溢れ、ご一緒に歩いている気持ちでした。
今週1週間はアップされるのが楽しみで、本当に十二分堪能させて頂きました。
それにしても、北アルプスの日本海側の植生の豊かさ、花の種類の多さにはただただ驚くばかりです!
( keitannさんのタフさもね~!)
来年は私もウルップソウ、ツクモグサに逢いに行きたいです。

ミャーのママさん、毎日のように、ご覧になってくださっていたんですね。

本人の自己満足だけで書いている、長ったらしい記録に付き合ってくださって、感謝でいっぱいです。
ご主人様にもよろしくお伝えくださいませ。

フォトアルバムに画像をアップするだけでも良かったのですが、こうしてまとめておくと、また歩けなくなったときにも
いつでも思い出せるかな~と思いました。

学生時代、いろいろな山に登りましたが、記録も写真も残ってない山は、どうしても山行を思い出そうとしても
思い出せないのです。思い出すのって、やっぱり写真などで何回も見ているイメージを思い出してるんですね。
そう気がついてから、画像はなるべく撮るようになりました。
今回のコースは、いろいろな要因があって、花の種類も豊富でしたが、白馬だけでも十分楽しめますよ。
来年は是非、お天気の良いときにウルップソウとツクモグサに会って来てくださいね。
体力は今のままで十分登れますよ~。

長編大作ですね〜。
実際には背負っていないザックの重みを感じたり、歩いてもいない木道で滑りそうになったり、美しい花に足を止めて息をのんだり、臨場感たっぷりに読ませていただきました。
お花がいっぱいですばらしいコースのようですが、なかなかの難コースのようにも感じました。
これだけのお花を観賞堪能するためにはそれなりの努力と苦労が伴わねばならないのですね。
う〜ん、高嶺の花にあいたい!
こちらを読み終わって、み〜んな見ちゃった気分にもなってます。
それほどに楽しかった、ということです。
ありがとうございました。

 keitannさん、こんばんは。宮本です。「北アルプス最北の山旅」、毎日、楽しく拝見させていただきました。20種もの初見の植物があったとのこと、体調や天候で今ひとつの面があったといっても、とても充実した4日間となったごようすですね。学生の時の記念写真までご紹介いただき、長く同じ趣味を続けていらっしゃるkeitannさんをうらやましく思いました。わたしもそうなれるように心がけたいと思います。

 さて、ご疑問の植物についてですが、ピンク色のランは、色が薄いのでサワランではなく、トキソウです。シソ科の植物ははっきりしませんが、ミヤマタムラソウの可能性はありそうです。それから、白馬岳方面にはオンタデはなく、その母種のウラジロタデばかりといいます。葉の裏が白っぽいのも写真で確認できるようです。セリ科の花はご推察のとおり、タカネイブキボウフウでよいようです。ご参考となれば幸いです。

毎日 毎日楽しみにみてました
素晴らしい景色と花達 楽しませて頂きました
花の写真撮りながらの縦走体力要ります感心しながら拝見しました
私はこんなには 歩けませんけど 山って いいですよね

keitannさんありがとうございました
楽しかったです

プルメリアさん、こんばんは。
こんなに長く書くことになろうとは、私自身も思ってなかったのですが、何しろ撮った画像が半端ではなくて・・。
お天気もそこそこ良かったので、展望好きなもので、山の画像も多くなりました。
簡潔にまとめようと思えば、まとめられたかも知れませんが、まぁ、こんなブログもあるということでご勘弁を・・。
ゴンドラなどで、一気に高みに登って、花を観賞するというのも1つの手段ですが、標高の低い場所から歩き始めると
ほんとに、植生の移り変わりが目の当たりにわかって、自然に頭に入ってきます。
ゴゼンタチバナってこんな場所に咲くのかなどと感じたり、山の地質や地形によって、咲く花も違ってくることも
なんとなくわかりました。
そういうことは、やはり自分の足で歩いてこそ、初めてわかるような気がします。
標高差1200mを登って下れる方なら、このコースも夢ではないですよね。
それにしても、北岳、残念でしたね。

宮本さん、こんばんは。
白馬方面の花にお詳しい宮本さんに見ていただくことができて、ほんとに心強いです。
これほど、見たことのない花が次々と出てくるとは正直思ってもいませんでした。
山に登るときは、あまり調べすぎないほうがサプライズがあって、好きなんですよ(^_^;
花を見ながらののんびり歩きはそれはそれで楽しいですが、充実感という面では、やはり
しっかりと歩くのはいいですね。久々に下りた後の「良く歩いたな~」という気持ちでいっぱいでした。
昔の写真はほかにも多分白馬山頂で撮ったものなどもありますが、山頂表示がきちんとあったのは朝日岳で
写したものだけだったんですよ。先輩たちにも写メールを送ったら「やっぱり山はいいわね」と返事が返ってましたので
そのうち、昔の仲間や先輩で山に登れるかもしれません。気心の知れた山仲間はいくつになってもいいものです。
今回も私以上にタフなYさんがパートナーだったからこそ、歩き通せたのかも知れません。
山のツアーの事故などもありましたが、やはり、信頼関係は大事ですね。
記事中のピンクのランはやはりヤマトキソウのようですね。
オンタデは疑ってもいませんでしたが、ウラジロタデというのがあるんですね。
全然知りませんでした。やっぱりいろいろな地域の植物に精通されている方はすごいですね。
早速、訂正させていただきます。
ありがとうございました。
それと、後で、宮本さんのHPをリンクさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。

コマチリンドウさん、こんばんは。

見て下さって、ありがとうございます。白馬の記事をアップしている間、毎日、約500件のアクセスが
ありました。
それだけ、この山域に注目している方が多いと言うことですね。
花もですが、眺めも素晴らしいですもんね。
歩いている間は、ほぼずっと一眼を首からぶら下げての縦走でしたから、これは、と思った花は、歩きながら
撮影します。コンデジと違い、起動が速いしピント合わせも速いので、あっという間に何枚も取れるので便利です。

私もこのスタイルでの山歩きがいつまで出来るかはわかりませんが、体力の続く間は頑張ってみようと思います。
長い間ご覧頂いて、ほんとにありがとうございました。

keitannさん、こんばんは。
連載、楽しく拝見しました。
文才もあり、すばらしい内容でした。

私も今年は訓練のつもりで山登りに出かけたいです。
月末に面河渓から石鎚に登ろうかと思っています。
ルリトラノオ見てきました。

滝花さん、こんばんは。
伊吹山のルリトラノオ、見てこられたんですね。
いつもアルプスの帰りに伊吹山に寄ろうかななどと考えるのですが、ぎりぎりまでアルプスに
いるので、時間切れで寄れないままです。
高速1000円の間に、何とか登ろうとは思っているのですが・・。

長々書いたブログをご覧頂いてありがとうございます。
文才ないどころか、文章を書くのも四苦八苦、花の名前もわからなかったりで、苦しみながら
書いてばかりでしたが、こうしてアップが終わると、懐かしいです。
山行もブログのアップも途中が苦しいのは同じですね(^_^;
滝花さんは沢登りされていたぐらいですから、山には慣れてらっしゃるのでは?
私は縦走専門でしたので、沢登りやロック、雪山はからきしだめですよ。

コメントを投稿

フォトアルバム
Powered by Six Apart

私のもうひとつのブログです。よろしく