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2010-10-25

念願の三嶺に登る、その5、マユミの古木

三嶺のマユミの古木は有名で、他の方のサイトでも見せていただいて知っていましたが、今年の実のつき具合は特に素晴らしいとのことです。

Pa184124

実はまだ弾ける前でしたが、一面びっしりとついていて圧巻でした。

Pa184119_2 マユミの木は樹高5mほどでしょうか。

剣山の次郎笈峠から西島へ向かうトラバース道沿いにも大きな株があったのを見かけましたが、実の時期には見ていません。

Pa184172 今度は望遠レンズに変えての撮影です。

Pa184156 空をバックに撮る時は露出を+補正で撮るので、実際の空の色と違って写りますが、ほんとはこんな青空なのでした。

Pa184181 近くにナナカマドの木があって、これを背景にしてもう一枚。

でも、ナナカマドの紅葉は今年はあまり綺麗ではないみたいです。

Pa184125 マユミの木のそばだけでも、15分は撮影していたでしょうか。

この木のそばには「タヌキノカンザシ」と書かれた板切れがあって、どうやらこの木はタヌキノカンザシと呼ばれているようです。

Pa184203 ようやく歩き始めたものの、今度はカエデの紅葉が目を惹きます。

Pa184204_2 尾根の向こう側の紅葉も気にかかります。

でも、手前のササ枯れが痛々しいですね。

Pa184205 ダケモミ越しの紅葉です。

Pa184207 ドウダンが真っ赤に染まっています。

ドウダンは去年の岩黒山でも真っ赤なのを何株も見ました。

Pa184209 ドウダンの向こう側に三嶺からカヤハゲへと伸びた稜線が見え始めました。

Pa184210 足元には咲き残りのシコクフウロが一輪・・・。

Pa184213後ろを歩くTさんの背後に、剣山と次郎笈が見えてきました。

これからの展望への期待に胸が膨らみます。

Pa184231 先ほどのカエデは真っ赤に染まっていましたが、今度は黄葉したカエデです。

紅葉を見たり、山々を眺めたりと、忙しいことです。

コメント

keitann様 こんにちは
一時にあまりコメントを固めるのもご迷惑でしょうから、途中を省略しましたが、一通りは読みあがってきました。
まずカツラの黄葉ですが、あの木の下は甘いにおいがしませんでしたか、小生はそう言われたのですが、生憎若葉の頃でしたのでそれが分かりませんでした。

それから鹿の食害は酷いですね。自分も当てにしていたアケボノソウとオタカラコウの群落箇所で今年、全く見当たらなくなっていたので鹿の仕業かと思っていたのですがそうだったのでしょうか。
それと鹿は、ひづめの間に山蛭をつけて運んでくるので、ヒルが出るようになるとも聞きました。
困ったものですね。

黄葉と紅葉が立て続けに出てきて忙しくなりましたね。
タヌキノカンザシは初めて聞く名前ですが、見事な紅葉でしたね。

失礼しました。
タヌキノカンザシは巻頭の見事なマユミの古木でしたね。
次のカエデの写真を見て勘違いして、書いてしまいました。

ぶちょうほう様、カツラの木の香りについては、先日も他の方のHPで拝見したところでした。
黄葉のときだけ、甘い香りが漂うのでしょうか?
それとも、いつも香りがあるのでしょうか?

幸いというか、義妹がカツラを庭植えにしていますので、今度遊びに行った折にでも、香りを確かめようと思います。
アケボノソウはともかく、オタカラコウは何かに食べられた跡を、剣山でもよく目にしています。きっと鹿の仕業だと思いますから、ぶちょうほう様のご覧になったのも、きっとそうでしょうね。
山ビルは、丹沢などでも昔はいなかったと思うのですが、鹿のせいでずいぶん増えているそうですね。
四国の山にはもともと山ビルがいないので、それだけは助かります。さすがの鹿君も海を渡ってヒルを持ち込みは出来ないですから。
紅葉には少し早い歩きでしたが、それでも標高1700ぐらいからはあちこちに色づいた木々が見られ、山座同定とともに、忙しくなってきました。

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