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2012年12月

2012-12-31

年末の東北行きにて、その4、山寺…せみ塚

仙台からの帰りの日は特に決めてはおらず、孫が長旅で体調など崩すことでもあれば少し長めにいてやろうかとも思っていましたが、幸い、そんなこともなかったので、予定通り22日に東京まで行くことにしました。東京には末っ子がいるので、様子を見てこようと言う心づもりです。娘婿も21日からは3連休になるので、二人いれば孫を残して帰っても安心です。

21日は東北には寒波が来ているということで、仙台市内も朝から雪が舞っていました。

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2012-12-30

年末の東北行きにて、その3、石巻へ

仙台到着の翌日は香川の病院で書いてもらった紹介状を持って、初めて仙台の病院で孫が診察を受ける日でしたが、何とか無事に済みました。

孫の体調も良かったので、21日に親友が午後からどこかへ案内してくれることになりました。

午前中は娘宅の夕食の買い物や足りないものなどの買い物も済ませたところで、友人の車で出かけた先は石巻でした。

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2012-12-28

年末の東北行きにて、その2、光のページェント

仙台の日暮れは早いです。

冬至間近の時期に行ったのですから、それは覚悟していましたが、午後5時を回ってもまだ明るい四国とは違い、4時を過ぎるともう薄暗いという感じです。学生時代、東京で暮らして何が嫌と言って、午後5時には辺りが真っ暗になるのが侘しくていちばん嫌でした。その東京よりも一段と日暮れが早い仙台ですが、午後3時には娘夫婦のマンションに着いてほっとしました。

たまたま社宅代わりに借り上げてもらったマンションですが、奇遇にも私の18の時からの親友が、娘夫婦のマンションから徒歩3分という近くに住んでいます。というよりも、娘夫婦がたまたま私の親友宅の近くに引っ越してきたというのが当たっているでしょうね。

親友に仙台到着の旨を連絡したら、久しぶりに二人で仙台の街で飲もうということになりました。

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2012-12-27

年末の東北行きにて、その1、空からの眺め

12月19日から5日間ほど留守にしていました。

娘と孫を仙台出待っている娘婿のところに送って行く旅です。普通の赤ちゃんと違って、生後10日目に大手術を受けているので、行く前はほんとにあれこれと心配もしました。四国から仙台への直行便はもうなくなってしまったので、新幹線と飛行機とを乗り継ぎました。

特急、新幹線、リムジンバスと乗り継いで伊丹空港へ・・・。新幹線では11号車に多目的ルームと言うのが設置してあるそうで、緑の窓口で赤ん坊連れの旨を伝えると、11号車を指定してくださいました。授乳時などに利用できます。

伊丹~仙台便は6月の東北行きでも利用しましたが、今回も眺めが良くて、素晴らしい空の旅になりました。前回は見えなかった富士山も良く見えました。孫も初めて乗る飛行機でしたが(特急も新幹線もバスももちろん初めてですが)着陸時に揺れたのも喜んだほどで、元気に仙台のマンションに連れて行くことが出来てほっとしました。

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2012-12-14

恒例の忘年登山で大麻山へ

ここのところ、野暮用が忙しくて、12月2日に登った望遠登山のアップがずいぶん遅れてしまいました。

忘年登山は、女性だけで登っていた頃から数えると、もう5,6回目になるでしょうか。

記録を調べてみると、2008年の12月7日に香川の山登り仲間の女性ばかりの4人で紫雲出山に登っています。ということは、今年でもう5回目になるようです。数年前からは男性陣も加わって、夜の部もなかなか賑やかです。

今年は私たちが幹事役になるはずだったのですが、私も用事があって、なかなか動けず、結局、高松のRさんにずいぶんお世話になりました。下見山行もあまりできないので、下見に行かずとも登れる金比羅さんの裏参道~大麻山というコースを歩きました。

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2012-12-06

11月末の里山散策で ツルリンドウのネックレス

前々から、高校時代の友人に、彼女の自宅に近い里山に案内したいと頼まれていたのですが、11月末にたまたま彼女に用事があって伺うことになり、都合をつけて二人で2時間ほど里山を歩いてきました。

いつの間にか里山も紅葉が進み、地味ながらもコナラなどの紅葉も楽しむことができました。

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2012-12-03

012年晩秋、徳島花紀行、その6、ワジキギク

この日、私としてはいちばん嬉しかったのが、以前から一度見てみたいと思っていたワジキギクを見られたことでした。

実はナカガワノギクのことを知ったのはもう7年ほど前のことになりますが、ワジキギクのことも同じころから名前だけは知っていました。3年前に那賀川流域を訪れたときにもワジキギクを見てみたいと思っていたのですが、そのときは見つからなかったし、案内してくださったKさんもワジキギクをご覧になっていないとのことでした。

ところが今回はKさんにワジキギクの自生場所をお聞きすることができました。

ワジキギクは徳島の旧鷲敷町(わじきちょう)で発見されたのでその名がありますが、シマカンギクとナカガワノギクとの自然交雑種です。

教えて頂いた場所へと車を走らせていると、時折シマカンギクの黄色い花が目に入ります。徳島で祖谷方面を走っているとこれでもかというほどシマカンギクの咲く場所があるのですが、那賀川流域はシマカンギクがそれほど多くはないようです。

シマカンギクを見かけてから少し走ったところで、白いキクの花を見つけたので、車を停めました。

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