« 初めての大高見峰へ、その5、阿弥陀越と金山神社 | メイン | アオモジ »

2014-02-11

ツクシと畑の草の花

2月8日はこの辺りとしては珍しく雪が積もりました。

何でも30年ぶりの積雪だったとか・・・。

P2091712

雪が降った翌日の2月9日は打って変わって青空が広がったので、どこか里山にでもと出かけたのですが、登る前に今年初めてのツクシとアオモジの様子を見てきました。

例年だとアオモジの花の様子を見に、1月末にも一度ぐらい行くのですが、今年はあちこちの里山に登っているので、アオモジやツクシの様子見はこれが初めてです。

↑寒いからダメかと思ってましたが、今年もちゃんと出てましたよ。

参考までに自分のブログ内を検索したら、2012年は2月12日に、そして去年は2月6日にツクシの記事をアップしていました。ほぼ2月上旬~中旬にかけて、顔を出すようです。

すぐそばに水路があって、水ぬるむとまではいかなくても、昨日は車の窓を久々に開けて走りました。

P2091700今年は雨が多いので、ツクシの株もとも苔がいっぱい生えてます。

気温もですが、雨が多いと春の植物の成長が早いですね。

P2091702ツクシの出ている近くでは菜花の花が咲き、大根もかなり伸びている様子・・・。

先週は20℃近くまで気温が上がる日が続いたので、大根も白菜も驚いたでしょうね。

P2091703今は何も作ってない畑ではこんなノゲシの花まで咲いていました。

株もとにはタネツケバナもちらほらと見えてます。

P2091705オランダミミナグサやナズナも見えています。

P2091713オオイヌノフグリもまとまって咲いていて・・・・。

我が家にもオオイヌノフグリが咲きますが、半分以上は抜くので、なかなかこんなにたくさん花が咲かないんですよね。

P2091707目の前にはのどかな瀬戸内の眺めが広がります。

海辺には予讃線の線路があって、学生時代、春休みに入って実家に帰省するとき、この眺めを見ながら帰ったものです。春は瀬戸内海がいちばん瀬戸内海らしくなります。海なんていつでも見えるので、若い頃は有難味がなかったのですが、年を経るにつれて瀬戸内海の素晴らしさを感じます。

P2091696↑それでも、昨日はちょっとした山間の畑ではまだ白い雪をかぶった野菜を見ることができたんですよ。

昨日は久しぶりに郷土料理の分葱和えを作りましたが、霜に当たった分葱は甘くて柔らかかったです。

コメント

こんにちは。
そちらも雪でしたか。
東京はものすごい積雪でした。
都心も25センチ以上で、多摩はおそらく40センチ程度はあったと思います。
ツクシや菜の花を見ると、春到来の気分ですね。

多摩NTの住人様、こんばんは。

東京より一足早く、こちらも積もったのですが、積雪量は経った5センチで
負けました。
それでも、積もった雪は翌日の昼までありましたから、こういうのは近年
あまりなかったように思います。
多摩は40センチとはすごいですね。
うちの末っ子…アパートに帰れたかしらん?
雪が降っても、ツクシが出る時期はあまり変わらないようですね。
この場所では一足早く春が来てましたよ。

コメントを投稿

フォトアルバム
Powered by Six Apart

私のもうひとつのブログです。よろしく