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2015-12-21

2015年忘年山歩き、その4、急登の六ツ目山を何とか越える

いよいよ皆が恐れをなしていた六ツ目山の急坂に差し掛かりました。

私とて6年前にこの山に登ってから、二度とこの急坂には登ろうと思わなかったのですが、何の因果か今年の忘年山歩きも六ツ目山でした(^_^;

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↑急登を登る前にエントツ山さんが何を思ったか、「みんな、靴を見せて」と言うので、皆で靴を前に出して撮影と相成りました。

因みに赤いウオーキングシューズが私の靴です。(すみません、里山にはウオーキングシューズで登ってます)

黄色い靴はブランド靴だそうで、夏に本場アルプスをトレッキングされてきたDさん。(すみません、登山用品のブランドも良くわかりません、片桐のキスリングとか高橋の誂えの登山靴は知ってますが(^_^;)

Pc067844トップを歩くEさんは足取りも軽く登られて・・・。

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空いたお腹に急登がこたえます。

やっとこさで五合目です。やれやれ・・。

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あれ?五合目の次が七合目?

Eさんによると、こちら側の登りは奇数番号なのだそう。

何でも何合目という道標を立てる際に1組しか用意してなくて、北側の斜面にも立てるために奇数番号は南側斜面に偶数番号を北側斜面に立てたそうです。

それにしても、登りはほぼすべてロープをつけてくれていたようで、6年前にはこれほどロープはなかったような?

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真っ赤に色付いたマンリョウの実を眺めながら、やっとこさで登ります。

下を見ると、今回が久しぶりの歩きとなるRさんとYさんもゆっくりと登られてるようです。

毎週のように登っている私でもきついのですから、しばらくぶりで登るとこの急坂はきついはずです。

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Eさんがこの場所で待っていてくださったのはこの岩がゴジラ石刀呼ばれていると教えてくれるためだったようです。

なるほど、確かに似てますね

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青空ならさぞ綺麗だろうと思われる黄葉の向こうに見えるのは先ほど越えてきた堂山みたいですね。

Pc06785312時42分、やっとこさで六ツ目山山頂に着きました。

一足先に着いたエントツ山さんがシートなどを広げてくださってました。

Pc0678526年ぶりの六ツ目山山頂は、それほど変わったところもないようですね。

Pc067854

振り返ると、先ほど六ツ目山を撮影した堂山の稜線が良く見えています。

あそこから結構な下りと登りでした。

Pc067855いちばんきつい登りをクリアしたので、ここでお昼にします。

登山口でPさんがいただいた柿も早速Tさんが皮をむいてくれて、皆の口に入ります。

甘い柿でした。

後は思い思いにお昼にします。

お昼の後は皆で記念撮影などします。

Pc06785813時8分、六ツ目山を下り始めました。

登りがきついので下りも当然きついのですが、南側斜面よりは幾分ましのようですね。

Pc067860ジェットコースターのような急降下の途中、眼下に高速高松道が見えています。

今からあそこまで下ります。

Pc067861今回初めての忘年登山参加のTさんは身軽に下られています。

この下りの途中で登りの方に1組会いましたが、ウインドブレーカーを着たままで登られていました。この急坂を登るのにウインドブレーカーを着ていたら、汗もすごいだろうと思ってしまいましたが・・・。

私たちのグループも皆さん2枚ぐらいの軽装でもこの日は汗だくです

Pc067862確かに下りは偶数の数字ばかりですね。

Pc067863上を見上げると、少し遅れてRさんとPさん。

Rさんも秋以来、いろいろと忙しくて、今回は久しぶりの山です。

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黄色いのはコナラかな??

里山も良い色に染まり始めました。

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やっと2合目まで下りました。

Pc067867鉄塔のところで、先行の方たちが待っていてくれたようです。

Pc067868もう少し下れば、車道に出るはず・・・

Pc067869鉄塔の向こうにはミカン畑、その向こうに見えているのは次に登る伽藍山かな?

Pc06787013時35分、車道まで下りてきました。

車が見えるのは、さきほどすれ違った方たちの車のようです。

Pc067871六ツ目山と伽藍山の間に車道歩きがあって、、この車道歩きだけは良く記憶に残っていました。

Pc067873車道わきでもマユミの赤い実が見えています。

コメント

真弓の赤い実に 癒されましたか・・・ 二度と登りたくないお山に またもや登られて
最高気分でしたかねえ・・・
まったく登れないわたしなどは・・うらやましい限りです。

keitann様 こんにちは
やはりこれは難儀な山でしたね。
登りの案内は奇数の合目で、下りは偶数の合目とは、如何にも省エネしていますね。
山頂での昼食タイムも、下りのことを思うと、気が揉めたのではないでしょうか。
頼みの綱は数も増えたようで良かったですね。
一旦下ってから、これで終わりかと思いましたが、まだ登られるのですか、お酒までなかなか遠いようですね。

ちごゆりさん、こんばんは。

今年はマユミが豊作でしたね。
高い山でも里山でもマユミの赤い実をよく見ましたよ。
そうなんです、登りのきつい山にまたまた登ることになりました。(^_^;
でも皆さんといっしょだからこそ登れるんでしょうね。
1人では、やはり敬遠すると思います。
山に登っていると、健康維持には良いのでいかがですか?

ぶちょうほう様、こんばんは。

丁度昼時でもあったので、急坂の登りはこたえました。
後から山の形を眺めたら、やはり私たちが登った南斜面のほうが勾配がきついので
たいへんだったようです。
下りはロープがついているので、何とかなりましたが、下りの苦手な人や、膝の痛み
がある人には辛い下りだと思います。
この後まだ1座残っていますが、こちらは標高が低いのでそれほどでもありませんでした。

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