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2017-01-14

2017年の登り始めは皿ヶ嶺で、その2、石鎚遠望

竜神平にどなたもいらっしゃらないというのも珍しいですね。

愛大小屋到着は10時38分でした。

着いたときは愛大小屋にまだ日が射してなかったのですが、外のテーブルで休憩している間に、日が射してきたようです。

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いつもは冬場だと外が寒いので、小屋の中で休憩させてもらうのですが、この日はあまり寒さも感じないので、外で休憩することにします。

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この日は雪がかなり前に降り積もった雪で固くなってしまっていて雪だるまは作れないと思っていたら、何日か前に誰かが作ってくれたのか、愛大小屋のそばに可愛い雪だるまが二体・・。

良い被写体になってくれました。

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愛大小屋の上空では雲がものすごい速さで流れていきます。

この日のお天気はどういうお天気なんでしょうね。

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愛大小屋入り口に吊るしてある温度計は気温1.5℃を指してますが、その割に寒さは感じません。風がないからでしょうね。

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のんびりとコーヒーを飲み、おやつを食べた後、山頂を目指すことにします。

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小屋のすぐ横から登り始めます。

出発は10時52分です。

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愛大小屋を最後に撮影しているPさん。

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ブナ林の中の緩やかな登りを登ります。

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出発して直ぐ、10時55分に畑野川への分岐を通過しました。

といっても畑野川がどんなところなのか、まだ一度も行ったことがありませんが(^_^;

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登山道の法面にはショウジョウバカマが春の花芽をもう上げていました。

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かすかに石鎚が見える場所がありましたが、もっとよく見える場所が山頂のすぐ下にあるはずです。

この辺りまで来てから、ようやく、この道はいつも山頂からの下りに使っている道だったと思い出しました。

いつもと違うルートで歩いてきたので、ついつい愛大小屋横から登ってしまいましたが、十文字峠へのルートは今日は下りで使うことにしましょうか。

この分なら石鎚も良く見えそうですし・・・。

石鎚が見えるルートはこちらのルートだけなのです。

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この日は山に入ってからは色のついた花や果実はほとんど見ることがなかったですが、ここで初めて真っ赤なツルシキミの実を見ました。

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まるで陽だまりハイクのような歩きです。

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Pさんが見つけてくれた赤い実はカマツカの実かな?

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上を見上げると、稜線が見えています。

山頂もこの分なら天気良さそうですね。

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ロープ場に差し掛かりました。

ここまで来たら山頂も近いです。

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このコースもブナの多いコースです。

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Pさん、何か良いもの見つけましたか?

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大ブナが出てきました。

この大ブナが見えると、その辺りから石鎚が展望できるはず。

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見えました、見えました。

木の葉が繁ってないので、春よりもよく見えます。

肉眼でも弥山の小屋が見えているような?

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望遠レンズに替えてズームしてみました。

雪がえらく少なくて、とても1月の石鎚とは思えません。

思う存分、展望を楽しんだら、山頂へ向かうとしますか。

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11時半、山頂に着きました。

石鎚展望場所からたった4分です。

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気温は山頂のほうが日が当たっている分暖かくて3℃でした。

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私たちが山頂に着いたときは先客の方は2~3人でしたが、その後続々と登ってこられ、あっという間にベンチは満席になりました。

↑カップ麺で温かいお昼を食べた後は、またまた食後のコーヒーとおやつです。

周囲は皿ヶ嶺にいつも登られている常連さんばかりでしたが、おやつが私たちにまで配られてきたので、お返しに香川のケーキ屋さんのクッキーを配ります(^_^;

物々交換ですね。

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