« 初めての雪の比婆山へ、その1、雪の多さに驚く | メイン | 初めての雪の比婆山へ、その3、シリセードに興じる »

2017-04-07

初めての雪の比婆山へ、その2、スノーシューやワカンを着用

出雲峠に着いたら、水分補給をした後に、スノーシューやワカンを着用したほうが良いでしょうとYさんのお言葉。

ワカンは四国の山でも冬場は結構持参しますが、実際に使用する機会はほとんどなくて、前回使用したのは確か数年前の岡山の毛無山山行の時かな?

P3191858

↑一体何年ぶりにワカンを装着したことやら?

もう思い出すこともできません。

P3191856Rさんはスノーシュー着用です。

結局、Yさんご夫妻もスノーシューで、Pさんと私はワカン着用でした。

P3191859出雲峠の道標はすっぽりと雪に埋もれていました。

P9109743

去年の9月に来た時に撮影した同じ道標です。

このぶんだと1mぐらいは積もっていいたようです。

P3191860出雲峠を9時49分に出発します。

P3191864最初は緩やかな尾根を登っていきます。

P3191866

それがしばらく経つと、急な登りになってきました。

尾根を直登している感じです。

出雲峠から烏帽子山への登りは、夏道はトラバースしたり沢を渡渉したりしているのですが、雪崩を回避するためか、冬は尾根を登るようです。

ところどころ、木の枝に赤テープもついていました。

スノーシューのYさんは苦も無くすたすたと登っていきますが・・・

ワカン久しぶりの私は、歩き方も慣れないうえに、急傾斜の道なのでアキレス腱が痛いこと痛いこと・・・。足が常に上を向いているのでアキレス腱が疲れます。

P3191869

振り返ると、出雲峠から東にある毛無山などが見えてきました。

100mやそこいらは登ったかな?

P3191870

Yさんのスノーシューはヒールリフターがついていて踵が水平になるので、みるからに楽そうです。

P3191871

Rさんのスノーシューはヒ-ルリフターがついてないタイプのようですがそれでも浮力が大きいからか、すいすいと登っているようです

P3191872

画像ではあまりわかりませんが、実際はかなりの急斜面です。

息が上がるとかそういうことはないのですが、とにかくアキレス腱が悲鳴を上げているという感じでした。

P3191874

空は青いものの、気温が高めのせいか少し霞んだような空です。

P3191877

Rさんはもうあんなに上のほう・・・。

でも、登りももうちょっとのようですね。

頑張らなくては・・・

P3191878下を見ると、PさんとYさんご主人が登ってこられています。

P3191882

前方に白くなだらかな山が見えてきました。

どうやら吾妻山のようですね。

P3191884

すっぽり埋もれていて、どういう道標なのかわかりませんが、そろそろ烏帽子山の山頂まで来ているようです。

P3191886烏帽子山頂らしき場所に10時40分到着です。

視界が良いと三瓶山も見えるそうですが、残念ながらこの日は見えませんでした

P3191889

立ったまま少し休憩したら、今度は御陵目指して出発です。

P3191890

木々が半分ほど雪に隠れていて、雪の上に出ているのは1mほどしかない木もたくさんあります。

木を上から見下ろすなんて、ちょっと変な気分ですね。

コメント

コメントを投稿

フォトアルバム
Powered by Six Apart

私のもうひとつのブログです。よろしく