« イワウチワのお花見に岡曽山へ、その4、イワウチワが途切れることなく咲いてます | メイン | イワウチワのお花見に岡曽山へ、その6、昼食後は激下り »

2017-05-15

イワウチワのお花見に岡曽山へ、その5、ムシカリの花、そして山頂

タムシバやブナを眺めながら急斜面を登っていると、オオカメノキの白い花も咲いていて嬉しくなりました

P4235477

↑何しろその前に行った大江高山でも見ているのですが、ちょうどオオカメノキの花が出てきた辺りからカメラのバッテリー切れでした。

なので、今季初撮影みたいなものです。

四国だとかなりの標高の場所に行かないと見られないと思ってるのですが、緯度が高いからか岡山では標高800m~900mで見られるようです。

P4235478

自然林になってから、少しだけ途切れていたイワウチワがまた出てきました

P4235481

ブナとタムシバの木を見上げます。

眩しいほどの青空です。

P4235484

陽射しを受けて点々と咲くイワウチワです。

P4235485

ここも急斜面でPさん・・・やはり手を使っての登りとなりました。

大江高山に次いで二回連続で急登の山登りです。

P4235487

Yさんはもう急登を登り終わられて、私たちを待っています。

稜線まであとちょっとみたいですね。

P4235488

Pさんの後ろには岡山と鳥取の県境の山々が見えているようです。

P4235490

ブナはまだ芽吹きの終わってないのが圧倒的に多かったですが、中には気の早いのがあって、芽吹きしていました。

P4235491

稜線直下の窪地に残雪がありますが、ずいぶん小さいものでした。

P4235493

稜線まであと少し・・・・

P4235494

Pさんも続いて登ってきます。

P4235495

12時半、稜線に出てきました。

後は緩やかな登りになっているようでした、やれやれ・・・。

P4235497

笹の中に木々がまばらに生えている稜線を辿っていきます。

P4235501

日当たりが良いせいか稜線のブナは芽吹きしたものがまずまずありました。

P4235502

思ったより早く12時34分に岡曽山山頂に着きました。

稜線に出てから、たった4分後です。

標高は963.7mです。

ちょうど香川と徳島の県境の山々と同じぐらいの標高ですね。

P4235503

三等三角点もあります。

ここでお昼休憩になるのかと思ったら、Yさんが「展望があるところでお昼にしましょうか」と・・。

そうなんです、山頂は展望がないので、もう少し歩いて「のぞき岩」というところまで行くと展望ばっちりらしいです

P4235504

のぞき岩」への道標が山頂すぐのところにありました。

P4235506

いったん、ゆるやかな尾根を少し下ります。

P4235507

色白のアセビの花.

中国地方のアセビはいつも思うのですが、色白さんですね

P4235509

進行方向右手に山が見えるのですが、あれはどこなんでしょう?

方角は西方面のようですが・・・。

P4235510

尾根をどんどん下っていきますが、帰りは登り返さないといけないので勿体ない感じ(^_^;

尾根を境に西側は植林、東側は自然林になっています。

P4235512

タムシバがここにも咲いていました。

P4235513

こちらは西側の眺めです。

P4235514

展望に足をとめるYさん。

P4235515

何が見えるかというと、登山口まで走ってきた車道が見えているんですね。

赤屋根の家も見えているのですが、最初は登山口辺りの家かと思いましたが、屋根の色からそうではなかったようです。

手前の点々はブナの芽吹き。

P4235517

ブナにはここもヤドリギが着生していましたが、かなり上のほうです。

P4235518

まだまだ尾根を下ります。

P4235523

目の前で咲いていたタムシバがあって大喜びしました。

P4235524

これはヤマザクラの芽吹きを撮ったつもりなのか?

自分でもよくわかりませんが、これまではタムシバとヤマザクラの開花はほぼ同じころかと思っていましたが、この山行でタムシバの開花のほうが早いということがよくわかりました。

P4235525

日当たりの良い場所ではオオカメノキの花が真っ白に咲いています。

P4235531

行く手に山麓の風景が見えてきました。

この先に見えている岩が、のぞき岩みたいですね

P4235534

13時ちょうどにのぞき岩に到着しました。

お腹が空いたのですが、最高の展望を見ながらお昼ご飯を食べられそうです。

                      

コメント

コメントを投稿

フォトアルバム
Powered by Six Apart

私のもうひとつのブログです。よろしく