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2017-12-01

早くも本格的な霧氷を楽しんだ寒風山、その3、霧氷に目を奪われる

桑瀬峠には9時56分に着きましたが、ここは風の通り道になっているので、寒い日には休憩するのには向きません。

5分ほど進んだ樹林帯で休憩を取ることにして、歩いていきます。

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↑桑瀬峠からは山頂方面は見えていません。

午後から天候回復という予報ですが、果たしてどうなんでしょう?

Pb194719西の方角を振り返ると、北斜面にはびっしりと霧氷がついています。

上から見ると、はっきりするのですが、稜線を挟んで北側には見事な霧氷がついていて、海のほうから吹き上げてく湿気を含んだ風が木々に霧氷の花を咲かせるんですね。

桑瀬峠から少し歩いた場所にある樹林の中は風も吹かないので、ここで10分ほど休憩を取ります。

桑瀬峠までは風が吹いてなかったので、体は汗ばんでいます。寒い日でも汗ばむことを考えてポカリの小さいのは持参していたので、用心してポカリを飲みます。

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休憩が終わって、再び登り始めたら、気を持たせるように空にほんの少し青空が見えました。

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しかし一瞬後にはまた曇り、辺りは幻想的な雰囲気の霧氷の森です。

Pb194730

バックが青空ならどんなに綺麗だろう…過去の経験からそう思える霧氷です。

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振り返ると、伊予富士手前の鷹巣山の稜線にもガスがかかっています。

Pb194737

一瞬、青空が覗いたので、慌ててシャッターを切りますが、次の瞬間には青空はもう見えません、

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何という木なのかわかりませんが、エビの尻尾状のものがついています。

Pb194742こちらもバリバリに凍り付いたエビの尻尾。

暖かい日だと、霧氷やエビの尻尾も登っているうちにバラバラと落ちてしまうのですが、この日は気温が上がらないので、落ちる心配はなさそうです。

登っていると、早くも上から下りてくる人とすれ違いました、

挨拶してすれ違おうとして、相手のお顔を拝見したら、優しい笑顔に見覚えがありました。

そうそう、高知のIさんでした。

Iさんのほうは私たちのことをわかってらしたようですが、何しろ人の顔を憶えられないワタクシメ・・・。

たぶん山で3度はお会いしていると思うのですが、次回お会いしたら覚えていると思います。

Pb194747

PさんはIさんとも親しいので、話がはずんでいるようです。

そういえば、西赤石に登っているときも東赤石から縦走されてきたIさんとすれ違ったのでした。相当な健脚でいらっしゃるようです。

Pb194744PさんとIさんの7お話がはずんでいる間に、激写中のRさん。

Pb194749初夏から晩秋まで寒風山には良く登りますが、霧氷をここで見たのは私は初めてなので、この風景は目新しかったです。

Pb1947502_2ようやく鷹巣山の稜線のガスが取れ、すっきりと見えるようになりました。

Pb194754手前も霧氷、背景も霧氷・・・・

Pb1947582

Iさんに別れを告げ、再び歩き始めたのは8分後でした。

Pb194760このときは天気は回復かと思われ、瓶ヶ森へと続く稜線もきちんと見えていますね。

Pb194762

ノバラの赤い実も霧氷をまとって綺麗・・・

確かここのはモリイバラだったかな?

この辺りは初夏に白いノバラが咲いてましたっけ。

コメント

keitannさん こんばんは、

昨日は、花見学~山登りにご一緒させていただき、楽しく歩く事ができました。
天気が良かったので、低山でも綺麗な黄葉がみえましたね。
パラグライダー場では、太平洋まで見渡せ最高の眺望でした。
帰りは、その海辺まで行きノジギク見学、これまた素晴らしかったですね。
あれから、桂浜に寄りましたが、こちらもノジギクが一面で咲いていました。

この日の石鎚山系の霧氷は凄かったですね。
この冬は寒風山にも何度か登りたいと思っていますが、雪が多いと登山口までの路面が心配になります。

バイカオウレン、セツブンソウ、早速大きな鉢に植え替えました。
いろいろと有り難うございました。

keitannさん こんばんは
毎回楽しませていただいています。
この日は確かに半端ない寒さでしたね。
ノーマルタイヤで走れるのは今日しかないと判断し、遅くに自宅を出て公園線経由で瓶を目指しました(正解のようでした)
全く積雪の無い樹氷の林道を愉しみながら瓶到着
ですがホワイトaut状態で伊吹に変更
身体の弱い主人と愛犬を車に残し、ちらり伊吹でラジオ体操して戻りました。
青空も覗きおひさまも当ってそれなりに楽しめたなと満足満足~
一足早いメリークリスマスだねとよさこい峠を後にしました。
その週末は瓶林から男山へ・・・
さて来週は何処へ登りましょうか。

クムトマトさん、こんばんは。

昨日は大変お世話になりました。
紅葉もハゼの紅葉などが青空に綺麗で、展望が素晴らしく利いたので、石鎚山系が
はっきりと見えましたね。石鎚がまさかあんな姿で見えるとは最初は思いませんでしたが
後から、位置関係を考えたら納得でした。
パラグライダー場でのパラグライダーが飛び立つまでの準備とか、飛び立つ様子とか
珍しい風景も見られて、撮影を楽しむ私たちには被写体が満載でした。
久々に眺める太平洋も波の音が迫力あって、さすがと思いました。
今日は瀬戸内海を眺めながら宇多津まで買い物に行きましたが、やはり太平洋と瀬戸内海
とではかなり違いますね。
バイカオウレンは大きなほうの株はすでに花芽が上がってましたよ。
どちらも植え替えは秋に一応してありましたが、もう一度植え替えても特に問題ないと
思います。
冬に咲いてくれると良いですね。

misaさん、こんばんは。

あの日はやはり瓶林を目指されたんですか?
確かに、路上に積雪がなく、あれほどの霧氷が楽しめるのは滅多にないよね、と、昨日も
クムトマトさんたちと話していたところです。
瓶ヶ森はホワイトアウト状態になったんですか?
確かに、あの日は瓶ヶ森は姿を見ることができませんでした。
伊吹山では青空までご覧になれて良かったですね。
まぁ、2週続きで瓶林でしたか・・・。

私たちは週替わりで里山やら花散策やら、神出鬼没です。
冬場はそれに加えて島歩きも入りますし、冬はいろいろな楽しみ方がありますね。
地味ですけど、香川の里山も冬場はいいものですよ。

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