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2018-04-19

岡山花紀行&鬼ノ城山周回、その7、大桜と巨石巡り

岩屋の大桜に着いたのが15時17分。この後の歩きも結構距離があるので気が急きますが、見事な桜の巨木に一同圧倒されまくりで、時間が経つのもしばし忘れていました。

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樹高は20mは超えていて、横画像ではかなり離れても全体像が入りません。

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幹を見上げます。

傍らにあった説明板には幹回り3mを超えるとありました。

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縦画像で撮っても上のほうが入りません(^^;)

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下のほうの枝で花がよく咲いていましたが、綺麗な花ですね。

15時22分、名残惜しいけど大桜に別れを告げて、次の目的地へと向かいます。

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ここからしばらくは2年前に歩いたのと同じ道です。

「鬼の昼寝岩」と書かれたほうに向かいます。

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あれまぁ、道の真ん中に倒木が・・・・

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道から右手に「鬼の昼寝岩」が見えています。

あの上にももちろん乗れるようですが、2年前もパスし、今回も岩の上に乗るのはパスです。

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どんどん歩いて、鬼の差し上げ岩方面への分岐に差し掛かりました。

2年前はここで「鬼の差し上げ岩」方面へと曲がったのですが、今回は「鬼の酒盛岩」まで行くので、そのまま歩きます。

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道標はよく整備されていて「鬼の酒盛岩」というのが読み取れます。

これを行くと重田池のほうにも行けるんですね。

↓この日のログ図です。

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北のほうに進むにつれてタムシバの綺麗に咲いた株がちらほらと出てきました。

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先頭を歩いてくださるYさんとFさん。

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重田池と鬼の酒盛岩の分岐までやってきました。

岩はこの分岐からほんの3分のところでした。

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鬼の酒盛岩からの展望です。

高い建物が林立しているのは岡山市内のようです。

こうして眺めても岡山の山は際立って高い山や特徴的な形をした山が少ないのがよくわかります。

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展望を楽しんだら、再び分岐に戻ります。

ここからは歩いてきた道を引き返すことになります。

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16時8分、鬼の差し上げ岩への分岐を通過しました。

ここから先の道は2年前にも歩いている道です。

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2年前も時間に追われてせわしなく歩いたもので、確認してなかったのですが、この岩が鬼の差し上げ岩でした。

大きな岩でいくら鬼でもこんな岩を差し上げることはできないと思うのですが、昔の人はいろいろなことを考えますね。

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辺りにはまだアセビが見事に咲いていました。

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ここは二年前にも来ていますが岩屋観音院かな?

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観音院から続く長い石の階段を2年前には下ったような?

今回は下っている時間がないので、馬頭観音方面へすぐに進みます。

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ここからはちょっとした登りになっていますが、途中にも「鬼の餅つき岩」など巨岩がいろいろあります。

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信仰の道でもあるので祠の中には石仏が祀られています。

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歩いていると、頭上に飛行機の音が聞こえました。

ここは岡山空港にも近いので、飛行機がよく見えます。

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途中の岩からも岡山市内が見えました。

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2年前はこの辺りもタムシバが見事だったのですが、今年はちらほらという程度です。

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でも、こうやって咲いていると一本でも存在感のある木ですね。

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これは途中で立ち寄った八畳岩のようです。

実際には十畳はあると思いました。

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そろそろ夕刻に差し掛かろうという時間ですが、馬頭観音と書かれた方角に歩いていきます。

コメント

keitann様 こんにちは
流石に”ご当地”と言うべきなのでしょうか。
「鬼」の付いた岩がそれこそ”鬼のように”たくさん出てきましたね。
名付けの苦心がしのばれて、そのことを結構楽しませていただきました。
山桜の大木も、「鬼の見もの」桜にならなかったのでしょうか。
とても印象的な桜ですね。
石組みの中に安置された仏様もそれに相応しく見えました。
タムシバが山肌に点在していますが、これからはツツジ科が目立ってくるのでしょうね。

ぶちょうほう様、こんばんは。

ここ鬼ノ城の城は築かれた年代や誰がどのようにして築いたかも、まだよくわかって
ないようです。
岡山には桃太郎伝説もあり、それに加えて鬼ノ城もあるので、いろいろと想像を働かせると面白いですね。
「鬼」のついた巨岩はそれぞれに違う形をしていて、ネーミングもよく考えられていると
思いました。
酒盛岩なんて最高ですね。
ヤマザクラの大木は四国でも先週の愛媛の山で見かけましたが、ここまで大きくは
ありませんでした。

昨日はご推察の通り、徳島の山にアケボノツツジ詣ででした。
今年は開花が早く、しかも当たり年のようで、久しぶりに見事なアケボノを堪能しました。
タムシバもヤマザクラもまだ咲いていて、標高を高くしていけば、まだまだお花見が
楽しめそうですよ。

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