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2018-10-18

番外で山岳展望

ブログ仲間のぶちょうほう様からカシバードによる山座同定のメールをいただきましたので、アップさせていただく思います。

まずは栂池のゴンドラ乗り場付近からの眺めです。

Pa031921

Photo特徴的な稜線は不帰の嶮だったのですね。

大学4年の夏合宿で針ノ木から入り白馬~朝日と縦走しているので、この辺りは歩いているはずですが、台風前で展望に恵まれず、どのような山を歩いているのかさっぱりわからなかったという山域です。ここ15年ほどで歩きなおした鹿島槍付近と白馬近辺は山をこの目でしっかり見えているので、まだ記憶に新しいです。

Photo_2

Photo_3万年雪が残っていたのは唐松岳直下の唐松沢だったようです。

Pa031923ゴンドラから眺めた山々は白馬三山だったようです。

Photo_5白馬杓子は白馬岳から2009年に眺めていますが、稜線上から眺める姿と山麓から眺める姿とでは、また違うものですね。

山に登れなくなったら、山麓から山々を見上げてみたいものです。

山の名前や雪渓の場所がわかり、すっきりとしました。

ぶちょうほう様、ありがとうございました。

コメント

keitann様 こんにちは
丁寧に紹介していただきましてありがとうございます。

下記事のオオシラビソの実については、小生もロープウェイの駅だったか、ゴンドラリフト待ちの駅だったかで、たくさん樹の先端についていたのをよく覚えています。

御記事の画を見て懐かしさがこみ上げてきました。

ぶちょうほう様、こんばんは。

山座同定の件ではほんとに助かりました。
ありがとうございます。
山を見ると山名を知りたくなるのは山の好きな人間にとっては
どうしようもない欲求ですね。

オオシラビソなど針葉樹は広葉樹と違って見分けが難しく、石鎚
山系にもシコクシラベなどありますが、いまいち興味が湧きません。
それでも栂池では果実を見られたことや、これがアオモリトドマツと
同じものと知ったことで、ずいぶん親しみがわきました。
たぶん苗場でもオオシラビソを少し見たのですが、特徴的な紫色の果実
のおかげでわかりましたよ。

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