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2018-11-26

初めての蒜山三座縦走、その3、下蒜山山頂からは大展望

雲井平からの眺めは素晴らしく、何より今まで歩いてきた道も、今から歩こうとしている道もすべて見えるのが良いですね。四国の山にはこんなロケーションはちょっとないような気がしました。

汗をかいたのでリンゴを食べて一休みしたら、今度は下蒜山山頂目指して歩き始めます。

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この日撮影した最後の雲海画像です。

この後、雲海はどんどん消えていき、下蒜山山頂に着いた時はほぼ消えていました。

中蒜山山頂でばったりお会いした高知の山仲間の方たちは私たちより1時間遅れの出発だったそうですが、雲海は見られなかったそうなので、私たちはなんともラッキーだったようです。

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9時25分、雲井平を出発です。

登山道のはるか先を歩く人がすべて見渡せるのが爽快ですね。

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ここでもリンドウが全開で咲いてくれてました。

周囲の赤いのはコメツツジ?

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雲海を背に登ってくるRさんたち・・・

こんななだらかな登りのまま山頂に行けるとよいのですが、そう甘くはないですね。

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枯草の中にまたもや青い花・・・

よく見たら、ずいぶん小さなマツムシソウでした。

中国地方の山にはマツムシソウが多いですが、9月末~10月初めぐらいが見ごろで、これは咲き残りも良いところですが、私にとっては今年の最初で最後のマツムシソウとなりました。

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9時34分、七合目を通過です。

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七合目を過ぎたころから登りがきつくなるようです。

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画像をトリミングすると、急斜面を直登するように道がついていて、登っている人が良く見えます。

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眼下の景色を見渡せる場所までやってきましたが、すでに雲海はほぼ消滅していました。

朝は1℃だったというのに、日が高くなると気温が上がったようで、急な登りもあいまって汗が噴き出します。

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振り返ると中国地方のなだらかな山なみ・・・

特徴がないのと、こちらの知識がないのとで、どの辺がみえているのやら??

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スリップ注意の立札が出てきました。

蒜山の登山道は滑りやすいところが多く、ここもそうです。

鎖などもついていますが、下りは嫌な場所だろうなと思いました。

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振り返ると、人が数人佇んでいる場所からこっちが、急傾斜になっているのがわかります。

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ズームすると登山口の犬挟峠と駐車した車が見えてますね。

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10時3分、九合目までやってきました。

ここからは再びなだらかな登りです、やれやれ・・・

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それでも、まだ少し距離がありますね。

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山頂直下というのに、紅葉したカエデが出てきて目を楽しませてくれました。

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10時21分、下蒜山山頂に着きました。

一座目、getです。

標高は1100mで四国の間隔からすると低い山ですが、中国地方の山はこのぐらいの標高の山が多いですね。蒜山三座の中では一番低くて、中蒜山、上蒜山と進むにつれて少しずつ標高が高くなるようです。

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山頂でぱっと目につくのは、もちろん一番高い大山です。

でも、ここから眺める大山はいつもの形とかなり違って見えますね。

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すぐ前に見えるのが中蒜山、その向こうに上蒜山・・・そして皆ヶ山、大山と続くようです。

烏ヶ山はわかりますが、大山の東に見える尖った峰はどこかと思ったら三鈷峰なんですね。

大山の形は、やっぱり毛無山などから眺めるのがいちばん格好良いかなと思いました。

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こちらは三平山からその毛無山に続く稜線のようです。

何度か歩いていますが、際立った特徴がないのが残念です。

山頂ではかなりの人がいましたが、腰を下ろしておむすびを一つ食べ、次の登りに備えます。

地図を見ると、中蒜山への登りは途中かなり下るので、登り返しが大変そうなのです。

コメント

こんにちは。雲海が見られて良かったですね。気持ち良い眺めです。日頃の行いの良さだったでしょう。

多摩NTの住人様、こんばんは。

草原の山は見晴らしが良いので、歩いていて爽快感がありますね。
2か月ぶりで山復帰された山仲間へのご褒美の雲海だったのかもしれません。

keitann様 こんにちは
雲海も見られて、その後にはピークから大山も見られて、草原歩きあり、途中では紅葉も見られて、これは素晴らしい山行となりましたね。
でも、これから先の道のりもかなりのロングコースのようですね。
置いた車のところまでどうやって戻るのかと心配になりました。

滑りやすい道ということでしたが、昨日TVのグレートトラバースを見ていて、田中陽希さんの履いている靴に注目したのですが、彼が履いている靴の靴底は、乳頭状の突起がいくつも出ている飴色のゴムのように見えました。
ああいったものを履けばきっとスリップも少ないだろうなと見ていましたが、そんなものはこの辺のスポーツ用品店では見かけたことがありませんでした。

ぶちょうほう様、こんばんは。

蒜山三座縦走どころか、蒜山に登ったのさえ初めてでしたが、ずっと草原を歩くのかと
ばかり思っていたら、ところどころで樹林帯がありました。
私以外のお二人は今までにも縦走されているので、紅葉も織り込み済みだったようです。
車の回収には珍しくタクシーを使ったのですよ。
また後ほど記載しますが・・・
また田中陽希さんの番組は私も時々見ていますが、確かに普通の登山靴とはちょっと
違うような靴でしたね。山を下りると車道歩きなので、どちらも歩きやすいような靴を
選んでいるんでしょうね。重い登山靴では長い車道歩きは無理でしょうから・・・
私も里山歩きは軽い靴を履きますが、先日は薄手のウールソックス一枚履きだったからか
下ってから、つま先が少し痛かったです。やはり急な坂を下るときにつま先が靴に当たる
ようです。私の古い山仲間も最近は高山以外はトレラン用の靴を使用しているとか・・・。

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