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2019-04-11

マンサクの霧氷に感激した赤星山、その1、最初は曇り空でしたが・・・

お彼岸も過ぎた週末、山仲間のPさんは3月23日にはご主人のMさんと青春18きっぷ利用で須磨アルプスへ行かれるとか・・・それでも翌日24日も私たちとどこかに行きましょうということです。なんとまぁPさん元気だね、Rさんと噂をしました(^^;)ただ、連日の歩きでは疲れもあるでしょうし、所用で早めに帰宅しないといけないそうなので、近くて登りの時間もそれほどかからない赤星山に行こうということになりました。いつもだと周回コースを歩くのですが、今回は早めの下山を目指して林道登山口からピストンすることにしました。

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↑この日は思いがけずも、マンサクの花に着いた霧氷を再び見ることができました。

2016年にPさんと二人で赤星山に登った時に初めて見て感激したマンサクの霧氷・・・

もう再び見ることはないかと思っていましたが・・・

当日は寒の戻りでお彼岸過ぎたというのに、結構な冷え込みでした。

大野原の某所でいつものように7時に集合しましたが、高速走行中は2℃とか3℃とかいう真冬並みの気温でした。その数日前に22℃まで気温が上がったのがうそのようです。

PさんとRさんは軽アイゼンも用意してきたそうです。私は?と言えば、この時期の赤星は何度も登っていて、雪の上を歩いたこともあるのですが、アイゼン迄必要と思ったことはなかったので、あえてアイゼンは持参しませんでした。しかし、あまり手袋も使わない私ですが、この日は手袋持参です。

この日はRさんの4駆を出してもらいました。途中で、金砂湖辺りの桜は咲いているかと思いましたが、早咲きの桜が咲いているだけでソメイヨシノはまだ咲いていません。

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何とまぁ、途中から雪が出てきました。

おまけに、赤星登山口への林道は今年は分岐から上が随分荒れていて、四駆の車高の高い車でないと無理です。10年近く前には私の普通車でもなんとか走れたのが嘘のようです。

P3242400

8時35分、いつもの場所に駐車して支度を済ませたら歩き始めます。

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8時50分、林道登山口に戸着です。

ここから山道になります。

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歩き始めから早くも雪道で、こんなことは私も初めてでした。

ただ、夜のうちか朝に降った雪のようで、凍ってないので滑ることはありません。

P3242412登山道は今年は倒木が結構多くて、またいだり迂回したりします。

去年の大雨で山道はどこも荒れ気味ですね。

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この季節に咲いている花は貴重なので、アセビの花ももちろん撮影します。

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9時10分、中尾集落からの登山道と合流しました。

しばらく歩くと、ニリンソウやトリカブトが群生するちょっと平らな場所になります。

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空の一部に青空が見え始めて、天候回復が期待できますね。

この日は午後から晴れなのだそうです。

P3242426方角によってはこんなに真っ青な空・・・

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↑この四電の道標が見えると、今度はトラバース気味に歩くようになります。

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ここも倒木が少しありました。

P3242429↑山頂まで1キロの道標。

最近、道標が多くなったような?

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待望のマンサクが出てきましたが、寒さで花が凍ってしまっていて白っぽいので目立ちませんね。

やはりバックが青空でないと・・・・

帰りに期待しますか。

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登るにつれて、霧氷の赤ちゃんが出てきました。

もしかしたら、尾根に出たら霧氷が期待できるかな??

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空も少し青くなってきて、これは良い感じですね・・・・・

コメント

こんにちは。マンサクの霧氷ですか。一度見てみたいものです。枝の部分の氷の付き方で風の強さがわかりますね。寒そうです。

多摩NTの住人様、こんばんは。
マンサクはいち早く咲く花で四国では標高1000mを超えたあたりから出てくるようです。
マンサクの花期は3月末~4月初め、ちょうど下界で桜が咲くころです。
その時期は高い山だと気象条件によっては霧氷が着くことがあるので、運が良いと、
マンサクの花に霧氷が着いているのを観察できます。
登って見ないとわからないので、運が良いのを祈るだけですね。
関東だと、まずはマンサクが咲く標高1000m以上の山を探すのが先決ですね。

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