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2019-05-07

思いがけずもまた登れた大江高山、その7、イズモコバイモ

この日大江高山を訪れた一番の目的は何といってもイズモコバイモの可憐な姿を見ることでしたが、最後にまとめてイズモコバイモの画像をアップします。

今年は今まで見たことのないほどの花数の多さでした。

10輪ほどもが群生している場所が2か所もあって、それは見ごたえがありました。

P4134598

木の株もとで10輪が並んで咲く姿は圧巻そのもの。

P4134605未開花株である一枚葉も多く見られたので、来年以降も多く咲きそうです。

P4134638↑木の株もととはまた別の場所で、これも10輪ほどが固まって咲いていました。

時期はちょうど見ごろでした。

P4134571_2↑いちばん最初に見つけたのはこの2株でした。

P41345772株を後ボケにしてみました。

P4134602ちょっと上向きに咲いている株があったので、蕊の色も写せました。

P4134606サインスミレサイシンとのツーショット。

P4134688↑これも山陰スミレサイシンとのツーショットですが、今までは見たことのないような場所でも咲いていました。

P4134629ミヤマカタバミとのツーショット。

まるでフレアースカートのような、この花の形がいちばん愛らしいですね。

四国で咲くアワコバイモやトサコバイモと違い、小さくても色白なので、すぐに見つかります。

それに可憐さも際立っていました。

花が増えているなら、もう一度ぐらいの訪問もありかな?と思いますが、なにぶん加齢のせいで急登がだんだん登れなくなっていますので、どうなることやら?

いつまでも、咲いていてほしい花です。

コメント

keitann様 こんにちは
”加齢の所為で急登がだんだん登れなくなって・・・・”いつも元気いっぱいのkeitann様にしては珍しく、弱音を吐かれましたね。
まだ一度もお逢いしたことはありませんが、keitann様はそんなヤワな人ではないと確信していますよ。
今年あたりはびっくりするような大遠征を考えているのではないでしょうか。

小生の場合は資金面で雪隠詰めで、どうにもなりませんが・・・・。

「千秋楽の結びの一番」を飾るにふさわしい可憐な「イズコバイモ」の登場となりました。
記事の字句を読み、なるほど、その通りだと納得しました。
可憐で、しかも気品のある姿ですから、”ぞっこん”になって遥々遠方より逢いに来るだけの価値がありますね。

ぶちょうほう様、こんばんは。

加齢による体力の低下はひどくなってきて、マイペースでゆっくり登ればまだ何とか
なりますが、ほかの方の足を引っ張るので、つらいところです。
下りのほうはまだ膝などがなんともないので、一人で歩くときは登りはゆっくり、その
代わり下りは2時間ほどノンストップで早めに下ったりで調節します。

イズモコバイモ・・・まだカイコバイモとコシノコバイモは見たことがないのですが
私が見たコバイモの中では一番の別嬪さんです。
色白で花姿も綺麗です。
山麓でも保護された花が多数咲くそうですが、なんといっても稜線で咲く姿がいちばん
ですね。

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