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2019-06-30

うんと久しぶりの山、西門山へ、その3、山頂での交流

私が山頂に着いたすぐ後に、Iさんご夫婦も到着されました。

そしてまたしばらくしたら、もう一人の単独男性の方が到着。

Iさんのお知り合いの方らしく、いろいろと話されています。そのうち、女性の方も到着されてどうやらその方が奥様のようです。Iさんの知人だとばかり思っていたのですが、その方が、「山で二度もお会いしてますよ」と仰います。え??どこの山でお会いしたんでしょう?Pさんは思い出したらしく「ほら、工石で」と言うのですが、一向に思い出せません。そのうち、寒峰でもお会いしてますと言われ、娘さんが百名山制覇されたと聞き、ようやく「ああ、あのSさん」と思い出しました。最初にお会いしたのは工石ではなく正確には奥工石でした。

そういわれれば、奥様の重装備もなんとなく思い出しました。お顔も・・・

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↑その後もSさんファミリーの遠征はすさまじくほぼ毎週のように瀬戸大橋を渡って、遠くは北海道や青森まで遠征されてるようです。スマホでいろいろと画像を見せていただいたりお勧めの山の話など、伺っているうちに、あっという間に時間が経ちました。

↑最後に私のカメラをスマホでリモコン操作で集合写真を撮らしていただこうと、目論んだのですが、確認が甘くてIさんの奥様が画面に入っていませんでした。最近の一眼はWi-Fiでスマホに一眼で撮影した画像を飛ばせるのですが、ついでにスマホにリモコン設定するとスマホでシャッターが遠隔操作できます。ただし、スマホの画面を見ずにシャッターを押さないと自分だけがカメラ目線ではなくなるのですが・・

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いろいろと談笑しているとあっと言う間に時間が経ちます。

これからまだ稲叢のほうにも行かないといけないので、お名残り惜しいですがここいらで出発です。

出発は11時45分ぐらいだったでしょうか。

何と山頂で50分も談笑していたんですね。

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行きに超えた倒木を帰りも障害物競走よろしく超えて行きます。

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Iさんの奥様が教えてくださった、もう一つのオオヤマレンゲの場所にも立ち寄ってみました。

綺麗な花が咲いていました。

もうお昼も過ぎたしここいらでお昼にしましょうということに

Iさんご夫婦は別場所でお昼にされるそうで、ここでお別れします。

お昼を済ませたら、私たちも稲叢に向けて出発・・・

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見事なブナを見つつ・・・・

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往路で見た登山道の両脇で咲いているオオヤマレンゲももちろん、もう一度撮影です。

今度は陽射しもあって、最初とは違う雰囲気で撮影できました。

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下の方で咲いている2輪も・・・

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仲の良いペアのブナ・・・

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13時5分、分岐まで戻ってきました。

ここからは稲叢山への登山道となります。

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新緑の中で目立つのはヤマツツジの花

今年は東赤石にまだ登れてないけど、東赤石のヤマツツジもそろそろ咲いてるのだろうか?などと思いながら歩きます。

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見覚えのある鉄塔が見えてきました。

確かこの近くにオオヤマレンゲがあったはずですが・・・

鉄塔でちょうどIさんご夫婦がお昼休憩されていました。

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ヤブウツギもそろそろ終盤ですね。

残念ながら鉄塔のところのオオヤマレンゲはすべて花が終わっていました。

10年前に比べると木が弱っているのか花数も少なくなってます。

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鉄塔からしばらくはIさんご夫婦とまた一緒に歩かせていただきました。

登山道はしばらく谷をトラバースするようについています。

この辺りもブナなどの原生林が見事で目を奪われます。

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ところどころに橋がかけられています。

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足元に、白い花が落ちていたので、見上げるとハクウンボクのようですね。

でも木が大きくて、これで精一杯です。

この後、尾根に登れば展望台のような場所があることをIさんの奥様から教わり、登って見ることにしました。鉄塔のところから反射板が見えていたのですが、ちょうどその辺りだそうです。

ところがこれが結構な急登で草臥れました(^^;)

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生憎の天気で、はっきりとは見えませんが、石鎚山系の山が見えています。

たぶん、冠山とか平家平ではないかと思うのですが・・・・

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再び登山道まで下ります。

この辺もとても雰囲気の良いところです。

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重量制限があったので、一応、二人ずつ渡ります(^^;)


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道登山法面には青々とした苔・・

この時点では香川は5月~6月にかけてほとんど雨が降らなくて我が家の苔なども乾燥して可哀そうなぐらいですが、ここの苔は綺麗ですね。


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ツルシキミの赤い果実も見えています。

コメント

keitann様 こんにちは
山中で山の仲間に出会うというのは楽しいものですね。
その場でする談笑タイムが長引くのはもっともなことだと思いました。

オオヤマレンゲの美しい花を見て、明るい緑の空間を進むのは、この季節ならではの醍醐味ではないでしょうか。
ヤマツツジ、ヤブウツギは比較的よく見ますが、中部の太平洋側の山ではハクウンボクにはあまり出会はないかもしれません。
梢の高いところで咲くのですね。

ぶちょうほう様、こんばんは。

四国の山の世界は狭いので、山でお会いする方は結構顔見知りの人が
多いんですよ。私は人の顔をあまり覚えられないほうなので、何度か
お会いしていてもあいさつしそびれたりすることが多くて、失礼ばかりしています。
でも、一度でもお会いした方とは話がはずみますね。
趣味が同じなので、特に話が尽きないですね。

オオヤマレンゲが咲くころはアケボノの時期と違い周囲の緑もやや濃くなってくる頃で
そういった緑の中で咲くので真っ白な花が一層引き立ちます。
ハクウンボクはそちらの山ではあまり見かけませんか?
たぶんブナ帯に自生する木だと思いますが、5月に孫を遊ばせた都心の公園にも植えて
ありました。
普通のハクウンボクは樹高10mを軽く超すような木で、望遠で引き寄せないと花まで
撮影できませんが、この日は運よくコハクウンボクを見られたので、頭上近くで
花が見られました。

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