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2021-01-12

香川と愛媛の県境を歩く、最後に見たのは真っ白な山

辺りはシダが生い繁る中、振り向いてもRさんの頭がかすかに見えるだけです。

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頭だけが見えるRさん

それでも足元には通れる隙間があるので有難いです。

途中、右方向に少しコースを変えたらそちらは歩きやすかったので、そちらを進みます。

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つい数日前に刈ったばかりのようなシダ。

有難かったです。

撮影し忘れましたが、通り道の横にはなぜかビニールテープがずっと張ってあって・・・もしかしたらマツタケがあるので入山禁止とか??

Pc263116その後、尾根を少し外してトラバースするところもありました。

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トラバース道から出てくるRさん

この後はまたまた尾根を進みます。

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またしてもビニールテープが横一文字に・・・

でもこれも下を通過します。

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最後は意外と歩きやすくなって、良かったと思っていたら・・前方はどうも樹林?

もしかしたらと思ったら・・・

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13時7分、三角点に到着しました。

大谷山山頂から30分足らずの道のりでした。

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いろいろと標識が吊るしてあります。

ここは三角店箕浦というらしいです。

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お馴染み〇米さんの点標も。

5分ほど滞在した後、引き返します。

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帰りは横にテープが張られた道をそのままつき進んでいたら、オニシダが頭が隠れるほど繁っていて、しかも急坂に足を取られそうに・・・これだったら来た道がまだましと思い、往路で取ったコースを進んで何とか突破できました。

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逆光に光る横一文字のテープ。

いまだに意味不明です。

ここを通りなさいということ?

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やがて、魔の登り返しに・・・

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四輪駆動で何とか登り切りました。

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13時48分、元の大谷山山頂まで帰ってきました。

やれやれ・・・

1時間10分の寄り道でしたが、藪があまり濃くなければ寄り道もまた楽しでしょうか。

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山頂からは伊吹島が良く見えます。

イリコで有名な島で、あの島を歩いたのはもう3年ほど前かな?

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帰りはもう鼻歌交じりの歩きでした。

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歩いた木峰から伸びる尾根があまりにまっすぐで綺麗なので見とれてしまいました。

あんなにまっすぐな尾根は見たことないです。

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帰りは階段も下りに使います。

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大谷山より前に登った山々が見えてきます。

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眼下に車道も見えてきました。

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14時12分、車道まで下りてきました。

これで山登りはほぼ終わったようなものです。

後は愛宕山に移動してコーヒーでも飲みますか。

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愛宕山迄の車道歩きは植物観察も交えて・・・

これはオオバヤシャブシの蕾かな?

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たぶん口がひん曲がりそうなほど渋いだろうヤマガキもまだたくさん実があります。

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真っ青な空に赤の色が飛んでしまっているイイギリの果実。

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山の斜面に祠が見えましたが、これはパスします。

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ゴンズイがずいぶん多い道で、あちこちで赤い実が目を楽しませてくれました。

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これはキリの果実かな?

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14時30分、愛宕山への道に差し掛かります。

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この登り道を登っていくらしいです。

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少し登多ったところから真っ白な雪山が見えて歓声を上げました。

え?石鎚より雪が多いんじゃないの?

たぶん剣山系かな?

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こちらは矢筈の方だと思うけど?

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愛宕山の三角点もgetしました。

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最後のお茶のしみにとっておいたコーヒータイムです。

三密を避けるにちょうど良さそうな8人ほども座れそうなテーブルと椅子がありました。

いつものごとく食べきれないほどのおやつも・・・

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コーヒータイムが終わったら展望の良い場所で眺めを楽しみますが、もう日が西に傾いてますね。

私は年賀状用にPさんに自分の画像を撮ってもらいました。

元気な姿を賀状で見てもらうためでした。

去年の賀状は病気報告の賀状だったので、皆が心配しているといけないので、こんなに元気になりましたというあいさつ代わりです。

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見えている雪の山は天狗塚と牛の背かもしれないな~などと今頃になって思いつきました。

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車までの帰り道は民家の前で絡んでいるキカラスウリなど眺めながらの歩きです。

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15時25分、駐車地点まで戻ってきました。

いつもの集合場所までが近いので、帰りの時間も早かったです。

2020年の歩き納めも無事に楽しく終わりました。

年の初めの1月に、手術後に初めて登った飯野山では筋肉痛が出たほど体が鈍っていましたが、登り納めではすっかり元気になった自分を感じられた一年でした。

コメント

keitann様 こんにちは
雪をかぶった峰がどこになるのか、カシミールでひと遊びしましたが、結局わかりませんでした。
撮影位置がわかると、真に迫った作画ができるのですが、今度は愛宕山が地図に無くて、どうにもなりませんでした。
今回は藪漕ぎが出てきましたね、「四輪駆動で何とか登り切り・・・・」これは手足をフル稼働させて(四つん這いで)登ったということなのですか?うまい表現だと思いました。
大谷山箕浦・・・・・山に海の一部を表す「浦」がつくのも珍しいのではないでしょうか。

ビニールテープは何のためのものなんでしょうね。マツタケの出るテリトリーなのでしょうか。

ぶちょうほう様、こんばんは。

カシミールで山座同定迄していただき、恐縮です。
愛宕山とは四国中央市の愛宕山桜公園で、国土地理院の地図では金見山の西1キロほどの
標高469.9mの小ピークです。
この時は地図上に名前がなくても、いろいろな山名がついた小ピークをたくさん登りました。

三角点へのやぶ漕ぎは刈ってくれているところもあって、それほど大変ではなかった
ですが、それでも登り返しは難儀しました。
香川の里山はそういうところが多いです。
箕浦三角点はそのすぐ北に箕浦という地名があるので、それを取っているのだと思います。香川と愛媛の県境にある小さな箕浦という駅もありますが、海岸すぐ傍にあります。
ビニールテープは今もって、どういう意図で張られているのかよくわかりませんでした。あのような張り方はマツタケ山でしか見たことがなかったです。

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