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2022-01-17

3日は孫たちと雲辺寺へ

元旦に飯野山に登ったばかりでしたが、2日の夜に娘から電話があり、上の孫が少し太り気味なので3日に運動がてらにどこか山に連れて行ってほしいと言います。

幾つか候補を考えましたが、その夜は保留にして、3日に決めることにしました。当日3日も朝10時ごろになってから、ようやく娘に電話しました。12月に登ったばかりの雲辺寺が天空のブランコもあるし、ゆっくり登っても下りはロープウエイ利用ですぐに下れることから雲辺寺はどう?というと、じゃ雲辺寺がいいという返事。

それから慌てて、残りご飯でおむすびを握って、ポットにお湯を詰め、お菓子やラーメンの用意をしました。

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運転は主人がしてくれたので、高速から阿讃山脈が見えたのを撮影しました。

この時は食べ物の用意などでバタバタしてたら、一眼を持っていくのを忘れてました(^^;)すべてスマホ撮影です。

県境西部が一目で見渡せますが、雲辺寺以外は大きな山があまりないので、あまりよくわかりません。

が、画像の向かっていちばん左辺りが中連寺峰の様に見えるので、その横の鞍部が六地蔵越かも…今度確かめたいと思います。

大野原インターを降りてすぐのコンビニで、高松から来た娘一家とばったり会いました。丁度いいタイミングだったので、私たちの車に着いてくるようにと言って走り始めたら、ナビが12月に登った道とは別の道を案内するので、ちょっと焦りました。

でも、何とかロープウエイ駅に着いてやれやれです。

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孫娘は最初、登山口にあった杖を持って登り始めましたが、身長にそぐわないので私のストックを短くして二人の孫に一本ずつ持たせました。

↑最初は元気よく登っていく上の孫。

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ロープウエイの支柱のところで、最初の休憩を入れておむすびを上げると、パクパク食べる上の孫。

食欲が旺盛でいいのですが、それが仇になって学校から体重の指導があったとか(^^;)

休憩後にはいよいよ急登になってきたのですが、下の孫は身が軽くてすいすい登るのに、上の孫は手も使って登る始末。後ろから見守る娘婿や主人が少々あきれ気味です。

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↑二度目の休憩も取りました。

これは主人と上の孫がバテ気味だったからですが・・・

この後、娘が主人のリュックも持ってくれて娘は前後にリュックを担いで登りました。

プリムスや食料は娘婿が大きめザックで背負ってくれてます。

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14時25分、やっとこさで遍路道との分岐迄登ってきました。

とはいえ、ここまで来たらほぼ登ってきたのも同然です。

あとは登りもそれほどありません。

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五百羅漢のところまでやってきました。

孫二人は五百羅漢の表情に興味津々でした。

因みに孫たちには私の山用の毛糸の帽子をかぶせてあります。

Kimg687012月に来た時とは打って変わって、新年らしく門松が飾ってあり清々しいたたずまいの山門でした。

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山頂のスノーパークに着いたら、人工降雪機で雪を降らしてくれていたので、雪遊びで大喜びの孫たち。

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もちろんお約束のラーメンは外せません。

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天空のブランコにも大はしゃぎです。

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額縁にも収まってポーズ

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この日の三豊平野はちょっと霞がかかって残念でしたが・・・

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16時ごろまで遊んで、下りはわずか10分で下山でした。

何より、孫たちが喜んでくれるので、連れて行った甲斐があるというものでした。

コメント

おはようございます。
天空のブランコ、楽しそうですね。

おみやさん、こんばんは。

天空のブランコは大人が乗っても楽しいですから、子供たちはもっと楽しかった
ことだと思います。
何しろ景色も抜群ですから。

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