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2022-03-29

2022年ケスハマソウ散策

ケスハマソウが自宅近くの里山で咲きます。

なので、ここ15年以上、毎年の様に花を見に出かけています。

この冬は厳しい寒さだったので、開花が遅れていたらしく、3月上旬に様子を見に行った時には、たった2輪しか咲いていませんでした。やはり見ごろは3月下旬から4月にかけてかなと思っていたところ、いつもお世話になっている山仲間の方から連絡があり、3月24日にケスハマソウを見に来られるとのこと。なので、前日の23日に下見に行ってきました。23日は気温も低く曇っていたのですが、それでもまずまずの咲き具合でした。翌24日も山仲間の方とご一緒してケスハマソウのお花見だけしてきました。

↓言葉はさほど要らないと思うので、画像を主に並べてみます。

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山仲間の方とも話していましたが、どうしてもピンクの花の画像が多くなりますね。

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白花の大株

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気持ち良さげに咲いています。

今回はこの自生地に1時間半も滞在してしまいました。

自生地の隅から隅まで眺めて回ったのですが、群落は昔に比べると大きくなっていて、今では50m×50m(少なくとも)にまで広がっていました。

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↑中でも一番びっしりと咲いている辺り

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この日見た中では濃いピンクです。

でも、去年はもっと濃い色のを見ています。

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もう一度ぐらい、行こうかと考えていますが、どうなることやら?

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↑葉の模様が美しい株

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↑シベが変わっています

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↑姉妹の花?

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紅白おそろいで

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いや~、久しぶりに堪能しました。

コメント

おはようございます。
ユキワリソウとは違うのですか?かわいい花ですね。子尾様な花が見られて羨ましいです。

おみやさん、こんばんは。

雪割草というのはミスミソウやオオミスミソウ、スハマソウ、ケスハマソウなどの
総称的に使うようです。つまり雪割草でも合ってるようです。
植物も学者さんたちがいろいろな考え方をするようで、その時代で呼び名なども
変わるようです。
ここのケスハマソウはまずまず大きな花が咲くので、見ごたえがあります。

こんばんは~♪
美しいケスハマソウに見惚れてしまいました。
近くの里山で見ることができるなんて、なんとも羨ましい限りです。
群落が広がっているとのこと。
嬉しいですね。
四国の皆さんは山野草をしっかり保存されていますね。

Keitann様 こんにちは
自然の中で咲いても、素晴らしい色の花があるものですね。
これが四国の里山で咲くのですか?
こういうものが広く知れ渡ったらアッという間に姿を消してしまいそうですね。
希少種に関しては人間の性善説は全くアテにはなりませんから。
どこかで予備を育成しておくしかないのでしょうか。

keiさん、こんばんは。
こちらの記事にまでコメントくださってありがとうございます。
四国は東北や北陸に比べると雪もあまり積もらないし、山野草は
あまり咲かないですが、それでも山によったらいろいろ咲きますよ。

この山は我が家からだと15分で行けるので、(少しだけ登りますが)
2~3時間あれば見てこれるのが良いです。
ほかにもイチリンソウやヒトリシズカなども咲くので春には2~3度は
登りたいです。
四国にはほかの地方みたいに、人為的な山野草園というのはほとんどないので
自然の野山に見に行くことになります。
盗掘するような人も中にはいるのでしょうが、この山は登る人が多いので
かえって、盗掘されにくくなったようで嬉しい限りです。

ぶちょうほう様、こんんばんは。

ここのケスハマソウはピンクが多いです。
勝手に交雑して、いろいろな花になるようです。
クリスマスローズやこのケスハマソウは花弁に見えるのは萼片で
いろいろと変異が出やすいようです。
3月末~4月初めにかけて咲きますが、うちから近くです。
その時期に青春18きっぷでおいでくださればご案内しますよ。
昔は盗掘されたこともあるようですが、種がいっぱい落ちるので、今では
かなり増えたように思います。こういう良い話もあるものですね。

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