2017-01-17

青春18きっぷで須磨アルプスに登る、その1、アプローチ

年に一度ぐらいは青春18きっぷ利用で山登りをしていますが、今年は珍しく冬場の山歩きとなりました。

冬の18きっぷは今までは買ったことがなくて、それというのも12月~1月は主婦にとっては一番忙しい時期だし、花が咲いているわけでもなく寒い時期なので敬遠していたのです。それが主人と二人で最寄り駅までジパング倶楽部の会員証の更新に行ったとき、冬の18きっぷをつい買ってしまいました。4枚は12月20日頃に主人と大阪~奈良~京都とプチ旅をして使ったのですが、最後の一枚で山陽線沿線の山にでもと思っていました。

プチ旅の車窓から和気アルプスや高御座山などが見えて、また電車での山旅をしたいという気持ちが頭をもたげていたのです。

ところが、この年末年始は娘と孫が帰省してきて、7日には岡山へ帰る予定だったのに、ノロウイルスに感染したのか娘と上の孫が立て続けで具合が悪くなり、18きっぷでの山旅も危ぶまれたのでした。冬の18きっぷの利用期間は1月10日までなのですが、ぎりぎりで1月9日に娘と孫が帰ってくれました。やれやれ、何とか行けそうです。

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2017-01-16

2017年の登り始めは皿ヶ嶺で、その3、下山

山頂にはその後もどんどん人が来られるので、座る場所を空けるためにもそろそろ下山し始めたほうが良さそうです。

帰りは温泉に立ち寄る予定にもしていることですし・・。

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2017-01-14

2017年の登り始めは皿ヶ嶺で、その2、石鎚遠望

竜神平にどなたもいらっしゃらないというのも珍しいですね。

愛大小屋到着は10時38分でした。

着いたときは愛大小屋にまだ日が射してなかったのですが、外のテーブルで休憩している間に、日が射してきたようです。

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2017-01-13

2017年の登り始めは皿ヶ嶺で、その1、最初からアイゼン着用

年末から年始にかけては娘一家が来ていたので、なかなか忙しい日々を過ごしていました。

それでもお正月のおせちとお雑煮を家族に食べさせれば、一応、主婦の役目は一段落です。山仲間のRさん宅も急遽娘さん一家が帰省してこられたそうで、2日までは動きが取れなかったそうですが3日か4日なら山に行けそうとのこと。。私も三が日が終わった4日なら娘婿ももうおらず娘と孫だけなので、何とか山には行けそうです。

さて行き先は?ということで今回もいろいろと考えました。石鎚にもう少し雪があれば、去年と同じく石鎚に行っていたと思いますが、お正月の石鎚は去年よりもまだ雪が少なかったとか・・。高いロープウエイ代を払って雪のない石鎚に行くのももったいないので、足慣らし程度に皿ヶ嶺は?ということで、皿ヶ嶺になりました。Rさんは翌5日が出勤なので、皿ヶ嶺程度なら帰宅も早いし初出勤の妨げにもならないでしょうし・・・

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2017-01-11

2016年の登り納めは毛無山~白馬山、その6、下山

カタクリ広場からは稜線がカーブしているようで、それまでは後ろに見えていた毛無山がその後は進行方向右手に見えるようになってきました。

そして、まだ1300mもあると思っていたのですが、それほどきついアップダウンがないおかげで意外とすいすいと歩けます。

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2017-01-09

2016年の登り納めは毛無山~白馬山、その5、ツノハシバミの冬芽

山頂にいたときは薄曇りになってきていたので、これは午後からは天候が崩れ気味かな?と危ぶんでいたのですが、白馬山へ向けて稜線を下るにつれて、青空が復活してきました。

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2017-01-08

2016年の登り納めは毛無山~白馬山、その4、白馬山へ向かう

毛無山の登りの途中では、大山の姿は一切見ることができません。

なので、山頂に着く前は大山が見えているかどうかが、ずいぶん気になって仕方ないのです。

見えてるかな~?それとも?

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2017-01-06

2016年の登り納めは毛無山~白馬山、その3、稜線はブナのプロムナード

稜線に出たら、後は避難小屋までゆるゆると登っていきます。

過去3度ほどしか、こちら側からは登ってないですが、そのぐらいの記憶はなんとか残っていました。

ここでもブナを見上げていたら「あれ?あれってもしかして霧氷の残骸なんじゃない?」

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2016年の登り納めは毛無山~白馬山、その2、ヤドリギの実がいっぱい

ブナが出てくると、どうしても上を見上げる回数が増えます。

冬枯れのブナはほかの季節にもまして美しいので、つい何度も見てしまうのです。

見上げていると、ブナにはヤドリギがたくさん着生しているのに気付きました。

そうそう、以前来た時もここでヤドリギの実を撮影していたはずと思い出しました。

そう思い、気を付けて見ていると、ありましたよ。ヤドリギの実が・・・

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2017-01-04

2016年の登り納めは毛無山~白馬山、その1、気がかりな大山の姿

12月下旬ともなると、大掃除や年越しの準備などもあって、例年、あまり山にも行けないことが多いのですが、今年はPさんが25日にクリスマス登山をしませんかと誘ってくれたので、大掃除をさぼってたまには良いかな~と行く気になりました。

行き先はいろいろと案も出たのですが、結局、岡山の毛無山に行くことになりました。冬の毛無山には今まで3度ほど登っていますが、何れもセツブンソウのお花見とセットで登っているので、2月とか3月に登っていて、12月に登るのは初めてのことです。

下山後にセツブンソウ自生地まで行くとなるとなんとなく気ぜわしいのですが、今回は登山のみですから気楽です。

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2017-01-03

今年も初冬の南嶺へ、その4、チョウやカマキリ

この日は遠方から来られている方もいらっしゃるので、そうゆっくりしているわけにもいきません。

烏帽子山は次回までお預けということにして、そろそろ下山することにしました

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2017-01-01

今年も初冬の南嶺へ、その3、室戸岬に足摺岬まで見えた

樹林帯に入っても、ほかの方のペースが速いのでなかなか追いつけないな~と思っていたところ、今度は赤い実を発見。

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2016-12-26

今年も初冬の南嶺へ、その2、リンドウまで咲いていた

皿ヶ峰周辺からは真っ白なリュウノウギクが今年も咲いていて嬉しくなりました。

そういえば、香川の里山のリュウノウギクは今年はとうとう見ることなく終わってしまいましたから。

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2016-12-25

今年も初冬の南嶺へ、その1、石立山まで見える

去年もムラサキセンブリ散策にPさんと一緒に来て、その途、南嶺を歩いたのでした。

ところが高知の山に登ることはよくあっても、市内の里山の登山口はさっぱり土地勘がないので、ナビで筆山公園と入れて何とかたどり着いたのでした。

今回はTさん、Aさんと、二人も地元の方がいらっしゃるので心強い限りです。

Aさんが先導してくださる車にRさんの運転でついていくのですが、途中、はりまや橋や市内中心部を通過し、「こんなとこ、去年通ったんだろうか?」と二度目なのに、さっぱり道を憶えていませんでした。やっぱりお二人にお声がけして良かったと思いました。Aさんの車を見失っても後ろにTさんの車がついてきてくださるので大丈夫です。

10時50分、筆山公園の駐車場に着きました。

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2016-12-24

12月11日に恒例のムラサキセンブリ散策へ

前の記事にも書いたように、12月3日は思いがけず犬返しを歩くこととなったのですが、そうでなければその時期は高知にムラサキセンブリを見に行ってたことと思います。

例年ですと11月末か、12月初めに行ってるのですが、今年は開花が遅かったため11月には行きませんでした。犬返しの翌週、さすがにムラサキセンブリには遅いかな?と思っていたのですが、岡山のYさんから連絡が入りムラサキセンブリを見てみたいとのことです。

今年は自生地にまだ一度も行ってないので、高知の山仲間の方や前の週に行かれた香川の山仲間の方にメールや電話でムラサキセンブリの様子をお尋ねしたところ、まだ咲いているとのことでした。

そこでいつもの山仲間Pさん、Rさん、そして岡山のYさん、Fさんで高知に行くことになりました。散策後はもちろん山を軽く歩く予定です。

高知の山仲間のTさん、Aさんにもお声がけしたところ、お二人とも同行してくださることになり、この週も賑やかに歩けそうです。

女ばかり5人、Rさんの車に乗り込んだらお喋りが弾み、高知道もあっという間に走ってしまいました。

待ち合わせ場所ではすでにTさんが待っていてくださって、高知の日曜市で買い求めたという「芋天」を保温して、まだ熱々なのをご馳走してくださいました。あまりサツマイモを食べない私ですが、これは美味しかったですね。Pc115503

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