随分難しい学名で、よほど花にのめりこんでいる人でないと、聞いたことがない名前だと思います。私もナスタチウムの仲間というぐらいしか知りませんでした。今、検索するとノウゼンハレン科ノウゼンハレン属の植物です。
ノウゼンハレン科の花というと、よく知られているものには赤や黄色の花を咲かせる金連花がありますが、今年育てたブラキセラスはツル性の植物です。
随分難しい学名で、よほど花にのめりこんでいる人でないと、聞いたことがない名前だと思います。私もナスタチウムの仲間というぐらいしか知りませんでした。今、検索するとノウゼンハレン科ノウゼンハレン属の植物です。
ノウゼンハレン科の花というと、よく知られているものには赤や黄色の花を咲かせる金連花がありますが、今年育てたブラキセラスはツル性の植物です。
シレネの仲間はとても多くて、私の庭にも全部で5,6種類ほど咲きます。
一体に乾燥に強く、とても丈夫な花なので、園芸の初心者にも育てやすい花だと思います。
ピンクピルエットは花好きの人の間では以前から人気があった花で、種交換などで徐々に広がっていたようです。私のところで今咲いているピンクピルエットは、去年秋に種苗会社から種を取り寄せたものです。今までカタログでこの花の種を見たことがあまりなかったので、最近、市販になったようです。
2月まで雨が随分と少なくて、渇水の懸念があったというのに、、3月後半から一転してよく降ってくれます。おかげで、庭や畑のいろいろな花が急に大きくなってきて新芽を吹き始めました。
中庭は相変わらずシュウメイギクとホトトギスが大きな顔をしてのさばっていますが、主人がレンガで囲んで花壇を作ってくれたので、せっせと畑からパンジーやビオラを移して咲かせています。
12月に、愛媛のNさんが我が家にビオラなどの花苗を取りに来てくださったのでした。そのとき、わざわざ鉢とチューリップの球根を持参してくださって、「是非、これでパンチュー寄せを作ってくださいよ~」と年を押されたのでした。
実を言うと寄せ植えは毎年のように作っていますが、チューリップを寄せ植えにしたことはないのでした。材料のパンジーだけは売るほどあるし、その他の花も幾らでもあります。
ストックは毎年育てていると言うわけではありません。
たまに気が向いた年だけ、種を播きます。ストックの芽は美味しいのか、虫によく食べられて、発芽した芽が、2日ぐらいでなくなることもあるのです。
今年は種を取り寄せるのを忘れて、普通に種苗店で種を買いました。
3月も末になると、桜の開花も近くなって、庭や畑も春爛漫の様相を呈してきます。樹木の桜に負けじと、草花のサクラソウもまた、花芽をつけてきます。ニホンサクラソウは花はもう少し先ですが、洋種のプリムラが咲き始めました。
アナガリスは5年以上前から、毎年のように種を播いて育てている花です。青花好きのネットの園芸仲間が何人かいて、もう7年程前にアナガリスのことを教えてもらいました。
一方、ルリハコベと言う名前も前々から野草の名前で知っていました。ルリハコベは暖地の海岸近くに自生する野草らしいですが、私は自生している姿はまだ見たことがありません。そしてルリハコベは去年、ある方から初めて、咲いている花を鉢のままいただきました。
いろいろな花が毎日のように咲きあがってくる中で、年末から咲いているビオラやパンジーも随分花数が多くなって、畑の土が見えなくなってきました。今年は種まきが遅れたのと、寒さが続いたのとで、見ごたえがあるまでに咲きあがるのが遅くなりましたが、やっぱり、ちゃんと満開になるものですね。