我が家のキレンゲショウマは2株あります。1株は二年ほど前に頂いた株で、毎年、まずまずで育つのですがいまだに花は見せてくれません。
もう1株は去年、高知に行った際、道の駅で買い求めた株で、そのときすでに花芽が上がっていました。確か、買い求めたのは去年の今頃です。
我が家のキレンゲショウマは2株あります。1株は二年ほど前に頂いた株で、毎年、まずまずで育つのですがいまだに花は見せてくれません。
もう1株は去年、高知に行った際、道の駅で買い求めた株で、そのときすでに花芽が上がっていました。確か、買い求めたのは去年の今頃です。
私の庭には、一般には雑草といわれる花も、割合咲きます。
夏のツユクサ、キンミズヒキ、そして初夏にはニワゼキショウ、ネジバナ、アカバナユウゲショう、シロバナユウゲショウなど・・・。可愛いと思って、残しておくと、翌年にはとんでもなくはびこるので、かなり抜きますが、それでも少しは抜かずに残しておくのが翌年も楽しめるコツでしょうか。
ヒメヒオウギもつい先日から咲いています。
こぼれ種がその辺り中に落ちて、いろいろな鉢から勝手に出てきた株もたくさんあります。
春先にそんな株を拾い集めて一つの鉢にまとめましたが、その後にもあちこちから出てきています。
今日は気温も低めだったので、少し植え替えなどをしていました。
一時期ほど種まきもしなくなって、秋のポット上げなどは数も減りましたが、その代わり、今では宿根草や山野草などの種まきを年がら年中、少しずつしているという具合です。
ルリハコベもベニハコベも名前だけはかなり以前から知っていた野草です。
それが、2年前にある方から、鉢植えのルリハコベとベニハコベを頂きました。翌年、ルリハコベのほうは種採取した種からやこぼれ種から、沢山咲きましたが、ベニハコベのほうは咲きませんでした。絶やしてしまったかと、ちょっとがっかりしていました。
ところが、昨日、ふと見ると、私がオダマキやらヤマエンゴサクを地植えしてあるスペースに小さなオレンジ色の花が見えています。
ゴゼンタチバナは山で、毎年、出会っている花です。
北アルプスの山すそにも咲いていれば、かなり高い標高2500m付近でも出会います。環境に適応する能力が強いんでしょうね。
四国でも一度だけ見たことがあります。
そんなゴゼンタチバナですが、春先に用土を買いに行った園芸店で、他の山野草と一緒に売っていました。こんな高山植物みたいな花が育てられるんだろうか?としばし迷いましたが、思い切って、連れ帰りました。